失敗をした時の考え方

 

こんにちは。赤石美波です。

最近、金持ち父さんシリーズを読んでいます。

 

ロバート・キヨサキの
「金持ち父さん 貧乏父さん」
という本を知っていますか?

実はこの本、
10冊以上のシリーズになっています。

「金持ち父さん 貧乏父さん」という本が
一番有名ですが、

これは最初の1冊目の
本のタイトルなんですよね。

お金の話ばかりが
書いてある本かと思いきや、

人間としてのあり方の哲学みたいな
内容が書かれているので、

夢中になって読んでいます。

そんな中で、
心に残る言葉があったんですね。

「勝ちに対しても負けに対しても
感情的に中立の立場でいなければいけない」

私も自分のことを思い返してみました。

何かに負けたときや、失敗したときに

自分の負けや失敗を
客観的に見られているかな?と。

ついつい感情的になって、
「あんな事しなければよかった」
「恥ずかしい」
「あの人がああ言ったせいだ」

と思ってしまうわけですよ。

でも、その失敗はゲームの一部。

うまくいったり、うまくいかなかったりする中の
うまくいかなかった部分にいるだけ。

失敗の経験から、
自分に不足している知恵と知識が
得られますよね。

客観的に失敗の原因を
分析することができれば、

また同じようなことが起きたとき、
または起こる前に
早く手を打つことができる。

たいていの人は、失敗すると
「もう、やめた!」
となります。

失敗することは、
みじめな気持ちになりますからね。

ロバート・キヨサキによると、
それに耐えられる人が少ないんだそうです。

失敗は、失敗ではない。

負けることは、勝つためのプロセスの一部。

負けたことによって、さらに賢くなって
次に進んでいくことができます。

あなたも、何か失敗してしまった時や
うまくいかないとき。

よかったらこのブログの内容を
思い出してみてくださいね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!