【余り物で自炊】考え方のわかる工程写真付きー余り食材でトマトスープを作ってみた

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こんにちは。

料理研究家の赤石美波です。

初めての方はこちらからどうぞ。

 

今日、冷蔵庫の中をみたら、

 

・トマト缶の余り
・かぼちゃの切れ端
・ツナ缶の余り

がありました。

(写真にはツナ缶写ってませんが・・・)

さあ〜、どうしようか??

と考えた結果・・・

トマトベース味のスープにしようと考えました。

玉ねぎは、長持ちするので、ほとんどいつもストックがあります。

玉ねぎの甘みをスープに利用しよう!と思いました。

玉ねぎは、本当に使える食材で、いつも重宝してます〜^^

甘みが出て、料理を勝手に美味しくしてくれるんです。

優秀食材^^*

まずは、鍋に玉ねぎとかぼちゃ、ツナ缶を入れて、弱めの中火で炒めます。

ツナ缶の油分があるので、油は使いませんでした。

3〜4分しっかり炒めてから、トマト缶を入れます。

野菜を入れてからすぐに水を入れて煮込むのではなく、
ある程度炒めてから煮るという手順を踏むことで、
野菜の甘みが引き出されます。

水を入れて、それから塩味をつけたかったので、塩を小さいスプーンに半分くらい入れました。
(ここは、味見をしながら慎重に!塩って、微妙な加減でしょっぱくなりすぎたりするので・・・)
その後10分ほど煮込みました。

味見をしてみると、当然トマトの酸味が強いです!

トマト缶は、普通のトマトよりも酸味が強いので、非常に酸っぱく感じます。

このままでは食べられません。

 

酸っぱさをやわらげるために、砂糖を小さじ1〜2入れました

最初、小さいスプーンに1杯入れて、味見をして見て

まだ酸っぱかったので、もう少し足しました^^

 

すると・・・

酸味がやわらぎ、美味しいスープの味になりました。

かぼちゃの硬さもちょうどいい硬さになり、完成です*

 

美味しかった〜!!

 

こんな感じで、余り物を処理する・・・というと言い方が悪いですが、
余り物を有効活用して、ある食材でどうにか料理を作る方法を、

たくさ〜ん考えていきたいと思ってます。

レシピを考えて教えることももちろん大切ですが、

私が伝えられるようになりたいのは、レシピがなくても料理ができる「応用力」。

料理を作る時、味付けする時、献立を考えるときの、「考え方」です。

 

ここに関しては、まだまだ研究が必要なのです・・・!

 

いかがでしたか??

今回は、たまたま私の冷蔵庫にあった食材で、スープを作ってみました。

 

 

 

そして自炊するなら、やっぱり健康になりたいので・・・

かぼちゃの栄養価について調べてみました。

 

冷えから体を守る

 

かぼちゃを大別すると、

日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類に分かれます。

ペポかぼちゃは、「おもりゃかぼちゃ」とも呼ばれる観賞用のかぼちゃで、ひょうたんみたいな形をしてます。

めちゃめちゃ形が可愛くて、色が半分から上と下で2色に分かれているので、

よかったら検索してみてください^^

 

カロテン、カリウム、ビタミンC、B1,B2,E、カルシウム、鉄などが含まれ、
中でも多いのが「カロテン」です。

肌や粘膜、目を丈夫にし、免疫力を高めます。

 

ビタミンEは、

血行を促進し、体を温めるので、冷え性の緩和に効果的です。

 

ポストハーベストが気になる輸入物は、皮の表面をよく洗いましょう。

(ポスト=後、ハーベスト=農薬)

※ポストハーベストとは、収穫後の農産物に使用する農薬のことです。
遠い外国へ時間をかけて運ばなくてはならないので、
運搬中に害虫やカビが発生しないよう、農薬を使います。

日本では、収穫後の作物に農薬を使うことは禁止されています。

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ちなみに、かぼちゃの栽培は、北海道が盛んです。

北海道が全体の約50%を占め、鹿児島県、茨城県などでも生産が行われています。

 

 

貯蔵・加熱にも強い

切っていなければ、長期間、栄養素を損なわずに保存できます。

また、加熱してもビタミンCの損失が少ないです。

(だから、今回のようにスープにしても大丈夫ですね!)

皮には、実以上のカロテンが含まれているので、

「調理は、皮ごと」!

皮をむかずに食べましょう^^

 

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料理教室をやっています。

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今日もお読みいただき、ありがとうございました^ – ^

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