朝ごはんは食べた方がいい?

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こんにちは。赤石美波です。

 

あなたは、朝ごはんを毎日食べていますか?

忙しくてなかなか食べている時間がない、という方も多いと思います。

 

そもそも、朝ごはんは食べた方が良いのでしょうか?

 

体内時計には2つある

体内時計は、

「朝日を浴びること」と「朝食を食べること」で動き出すとお話をしましたが、

実はこの体内時計は2つあります。

 

 

一つ目は「親時計」
二つ目は「末梢時計」。

 

親時計は脳内にあり、
末梢時計は全身の細胞の中にあります。

 

体内時計は朝日で動く

 

脳内にある「親時計」
朝日で動き出します。

 

朝起きて、日に当たることで
動き出すんですね。

 

朝日を浴びると、
セロトニンと呼ばれる幸福ホルモンが
脳の中に出ます。

 

昔から「天気がいいと気分が晴れる」
というのは、
脳内でセロトニンが出るからでしょうね^^

 

体内時計は朝ごはんで動く

一方で2つ目の時計の
末梢時計は、
朝ごはんを食べることで動き出します。

 

外から固形物が入ることで、
初めて動き出すんですね。

 

脳と体の時計は別

 

ここでポイントなのが、
脳と体の時計は別だということ。

 

朝日を浴びるだけでは
体の時計が動き出しません。

 

朝ごはんを食べることで初めて
腸がよく動き、排便しようとして

体内時計がリズムを刻み始めるんですね。

 

ちょっとでも朝ごはんを食べよう!

朝はなかなか食べられなくて…という人は、

ヨーグルトとフルーツだけでもいいので
胃の中に入れるようにしてください。

 

朝ごはんを食べる良さは、
単に栄養素を取ることだけではなく
体内時計を動かすためでもあります。

 

理想の朝食は?

ふと、
理想の朝食って何だろう?と考えました。

 

個人的には
ごはんとお味噌汁、
魚、納豆が理想ですが
毎日忙しくて難しいですよね。

(私も毎朝魚までは食べられません)

 

食物繊維などの栄養素を取るためにも
できるだけお米を食べてほしいです。

 

どうしてもパンが食べたいならこうしよう

どうしてもパンが良い人の場合。

 

 

トースト1枚に
マーガリンやジャムをぬるのではなくて、

 

トーストに納豆と海苔または
トーストに卵などの組み合わせが良いでしょう。

 

ともかく、たんぱく質(卵、納豆など)をとり入れることです。

 

たんぱく質を朝食に摂ることで
体内時計がより整います。

 

朝、簡単に食べられるたんぱく質だと
ヨーグルト、チーズ、鰹節、ツナ(できれば水煮)、
しらす、卵、納豆などといったところでしょうか。

 

週末にスーパーに行った時、
まとめて買い込んで
冷蔵庫に常にある状態にしておくと便利です。

(しらすは冷凍もできます。)

 

朝ごはんにスムージーはどうなの?

ではスムージーはどうなんでしょうか。

スムージーは、野菜と果物だけよりも
豆腐や豆乳、ヨーグルトなど
たんぱく質をプラスすると良いですね。

 

ちなみにスムージーは、
冬場はあまりおすすめできません。

 

なぜなら、体を冷やしてしまうから。

 

スムージーってもともと
欧米から来たものですよね。

 

欧米人は平均体温が37℃近くあるため、
スムージーを飲んでも
体が冷えにくい人が多いです。

 

普段、冷えやすい方は、
冬のスムージーは
あまりおすすめしません。

 

少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

 

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