アスリックスの無農薬野菜パウダーをかぼちゃの煮付けに入れてみた

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こんにちは。赤石美波(@mina37_37_)です。

 

 

最近気に入って使っているアスリックスの無農薬野菜パウダーですが、今回はまた別の料理に入れてみました。

 

 

使ったのはアスリックスの無農薬にんじんパウダー

 

 

前回の記事では、無農薬にんじんパウダーで卵焼きを作りました。

 

 

原料の野菜は無農薬・無化学肥料栽培

 

 

99.9%の野菜パウダーの会社や、クッキーメーカー、食品メーカーは、野菜パウダーを売ることはあっても、自分の会社で野菜やお米を栽培することはありません。

 

 

原料となる野菜は、市場から調達するか、契約農家に栽培してもらっているケースがほとんどなんですね。

 

 

でも、アスリックスの場合は、農家であり、そして野菜粉末工場でもあり、販売もしているという珍しい会社なんです👌

 

 

今回は、かぼちゃの煮付け。私が普段よく作るメニューです🎃

 

 

アスリックスの無農薬にんじんパウダーを、かぼちゃの煮付けに入れてみました。

 

 

かぼちゃ1/4個に対し、スプーンに軽く1杯ほど入れました。

 

 

全体にパウダーが行きわたるように調整し、ほかの調味料も入れて煮込みます。

 

 

10分ほどで皮もやわらかくなり、完成しました😃

 

 

食べてみると、いつものかぼちゃの煮付けの味でした✨

 

にんじんパウダーを入れたのでにんじんの香りがするかな?と思いましたが、特にしませんでした。

 

でも、無農薬で育てられたにんじんの栄養素も摂れるので、お得だなあと思いました👌

 

 

千駄木の器屋さん「箒星」で買ったワンプレートに、作ったかぼちゃの煮付けを添えて、ほかのおかずや酵素玄米を盛り付けたら、パッと華やかなカフェごはんのできあがりです😃

 

 

アスリックスの無農薬野菜パウダーは特許も取得済み

 

ここで使ったアスリックスの無農薬野菜パウダーの原料となる野菜は、特許をとっています。

 

特許の【発明の名称】は、「体内を還元させる野菜、果実の乾燥粉末の製造及び保存方法」です。

 

 

錆びついてしまった体を還元する(錆びついた状態からもとに戻す)作用があると、実験で証明されているんですね。

 

 

「無農薬野菜は体に良い」ということが、「なんとなく健康に良い」ではなくて、数値でわかるということです👌

 

 

特許の内容は、こちらから見ることができます。

 

 

また、アスリックスの無農薬野菜パウダーは「ひふみ農法」という方法で育てられています😃

 

 

後半では、アスリックスが取り組んでいるひふみ農法についてお伝えしていきますね☺️

 

ひふみ農法とは?

 

(株)アスリックスは「ひふみ農法」で作物の無農薬栽培を行なっており、農園は「ひふみ農園」と呼ばれています。

 

 

ひふみ農園では、農薬・化学肥料・畜産系肥料を使わずに、野菜や米を栽培しています👌

 

また、一部の農場では無肥料で栽培しています。

 

 

ひふみ農法の基本技術は「π(パイ)システム技術」。無農薬・無化学肥料(無肥料)で栽培する際には、土作りがもっとも大切になってきます。

 

これは、どの無農薬・無化学肥料の農法でも同じです。

 

土壌が団粒構造になっており、豊富な土壌菌や適度な栄養分が欠かせません。

 

 

それらの条件がかけると、野菜が虫に食われたり、病気になったりして、元気に育つことができないんですね😂

 

家庭菜園やプランターで栽培する場合にも、虫に食われたり、野菜が元気に育たないという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

 

ところが、πシステムの農業資材を使うと、普通は3年くらいかかる土作りが、1年くらいでできます😃

 

 

しかもそれほど難しくはありません。

 

 

詳しくは、ひふみ農園のサイトからご覧いただけますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね😃

 

 

また野菜パウダーを使って、いろいろな料理を作ってみたいと思います。

 

 

 

◆粉末野菜「菜健」は、株式会社アスリックス様から提供していただいた商品です。