三軒茶屋の手打ち蕎麦屋さん「安曇野」に行ってきた感想

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こんにちは。栄養士の赤石美波(@mina37_37_)です。

三軒茶屋の手打ち蕎麦屋さん「安曇野」に行ってきました。

 

お店の外観


 

若者にも人気の三軒茶屋。

駅からかなり近い(徒歩3〜5分くらい)なのに、静けさのある通りです。

 

 

歩いていてふと目にとまった「手打ち蕎麦屋 安曇野」の看板。

 

初めてのお店に入るって勇気いりますよね。。

(しかも一人だとよけいに。。)

 

 

勇気を出して扉をあけました。

 

 

すると、「いらっしゃいませ!」と明るい声。

窓際の席に案内してもらいました。

 

蕎麦屋「安曇野」の中の様子

う〜ん、良い景色。

緑に和みますね。

メニューを見ながら、「この焼き物、なんだっけ・・・?」

(結局思い出せず)

 

 

そばの説明書きがメニューに挟んでありました!

こういう説明書きがあると、めっちゃ読んでしまう。。

 

「へえ〜っ、蕎麦ってすごいじゃん!」と、食べる前に興味がわいてきました。

ビタミンE(抗酸化作用)やルチン(血管を丈夫にする)まで含まれているとは。。

 

前回の記事で、そばの美容・健康効果について詳しく書いています。

 

 

客層は、お年寄りや一人客も多くて落ち着く感じです。

 

 

手前にテーブル席、真ん中にカウンター、奥に小上がり席があります。

シックな木目の店内で和みます!ゆっくりお蕎麦を楽しむにはぴったりの場所。

 

 

「安曇野」の蕎麦の特徴

かなり細打ちの蕎麦ですが、香り高い風味です。

 

「捏ね、押し、切り」すべて手打ちだそうで。そばを打つ様子が見られる場所もちゃんと用意してありました。(私が行った時は残念ながらやっていませんでしたが。。)

 

蕎麦のコシの強さは感じられませんが、繊細な口当たりがとっても心地良い。スルスルと食べられます。

 

 

そして。。いろいろ悩んだ結果、限定物に弱い私が頼んだのは季節限定の「梅冷汁」。

量は少なめでしたが、ちょうど腹八分目でいい感じにお腹いっぱいになりました。

 

 

ミーナ

盛り付けも美しい。参考にしよう。

 

 

さっぱりしておいしかった!

 

 

落ち着いてお蕎麦を食べたいとき、ぜひ行ってみてくださいね^^

 

三軒茶屋の手打ち蕎麦屋「安曇野」


〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-20-24 ウインペックプラザ1F

TEL:03-3795-3402

営業時間:AM11:30〜PM9:00(PM4:00〜5:00休憩

 

定休日 木曜日(祝日の場合は前日の水曜日)

 

蕎麦のルーツ


江戸時代末期、岩手の大百姓の人が、蕎麦(そば)に関してこんなことを書き残しています。🇯🇵
 
 
「太陽の光がよく降り注ぐ土地では、蕎麦そのものの育ちはいいけど、実の収穫量が少ない。
 
 
だから、太陽の光がたくさんあったとしても葉と花と実で取り合ってしまい、取れる実が少なくなる。
 
 
 
むしろ山間地など、あまり太陽の光がない場所(朝夕に霧がかかるような)の方が、蕎麦の収穫量が増える🌤
 
 
 
朝と夜の気温差が大きい場所だと最高。
 
 
こんな恵まれた条件のところでできた蕎麦は、香りも高く「霧下(きりした)そば」と呼ばれた。
 
 
 
 
 
蕎麦は、厳しい環境でもかなりじょうぶに育つ作物です。
寒さにも日照りにも負けない。
 
 
養老6(722)年、当時の天皇だった「元正天皇」は、夏に雨が降らず稲の育ちが悪いので、蕎麦をまくように百姓たちに申し渡しています。
 
 
米の不作に備えさせた、かしこい女帝さんだったんですね👑
 
 
 
 
 
こんな風に昔から、
夏が寒かったり、日照りや台風が多かったりしたら、米のかわりに、厳しい環境でもじょうぶに育つそばを植えたそうです。
 
  
 
食材の歴史っておもしろいですね!!

 

 

もっと蕎麦のことを勉強したくなりました。

 

 

*********

 

蕎麦を食べるなら、私はいつも十割そばです。

蕎麦の恩恵が十分に受けられるので^^

 

 

群馬県出身だから、個人的に気になります↓。

 

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