【人生の勝算を読んだ感想】人生で「何を大切にするのか」を決めたら幸せ

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こんにちは。料理ブロガーのミーナです。

 

最近、こんな本を読みました。

 

「えんとつ街のプペル」の西野さんの仕事観が好きで、西野さんのfacebookをよく見ているんだけど、そこでこの本が「おもしろい!!」と紹介されていたんです。

それで興味を持ったんだ。

 

ちなみに、西野さんの書いたビジネス書「革命のファンファーレ」を読んだ感想はここに書いています。

 

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『人生の勝算』を書いた人


前田裕二さん

仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を立ち上げた人(社長さん)です。

私もSHOWROOMを知らなかったので、調べたらこのサイトのことでした。

 

本の中で胸に刺さったこと


 

価値観について

人の価値観について、ふと考えました。

 

たとえば、仕事に情熱を捧げている人家族と過ごす時間を人生で一番大事にしている人

どちらが「正しい」のか、「幸せ」なのか考えたくなる。

 

 

とある日のSNSで。

 

ある人は家族と出かけて楽しく過ごしている様子を投稿している。

はたまた別の友人は、仕事で脚光を浴びて幸せそうな顔をしている。

は〜っ、うらやましい!!( ;∀;)

 

え、こんなことありませんか?ありますよね??

 

私もあります。

 

隣の芝は青く見えちゃいますよね。

 

でもこれって、自分の幸せの基準が定まっていないからかなって思うんだ。

 

自分が何をしている時が幸せで、何を人生で大事にするか「決めている」ことで、周りに振り回されなくなるんじゃないかなって思った。

 

幸福の価値観は人それぞれですから、どちらが上も下もありません。

もっとも不幸なことは、価値観という自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。

そして、持たぬが故に、隣の芝生が青く見えてしまうことです。(p.155)

 

自分は人生で何を一番大事にしたいか考えてみた

 

私はいずれ自分の家庭も欲しいし、お母さんになりたい(料理のめっちゃ上手なお母さんになりたいんだ^^)。

家族と過ごす時間も大事にしたい。

 

「仕事で一流になる」には、家族を犠牲にすることもあるから、仕事は一流にまでならなくていい。

そのぶん、自分の家族と過ごす時間を大事にしたい。

 

プラス、自分の職業にも誇りを持っていたいって思うんだ〜。

自分が仕事において一番幸せを感じることは「料理で人の役に立つこと、人の問題を解決すること」かなって思う。

 

大好きな料理をやればやるほど、勉強すればするほど、人の役に立てるんだから面白いじゃないか!^^

 

職業とは、その人の人生を物語るものだ。

 

 

 

 

この本がおすすめな人

  • 刺激を受けてモチベーションを上げたい
  • 人の生き方に興味がある
  • 最近よく聞く「信用=お金」というワードが気になる

 

大切なことに気づかされる本です。おすすめ。

 

 

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