一人暮らしでも簡単自炊!15分でぶりの照り焼き作ってみた

こんにちは。

料理研究家の赤石美波です。

初めての方はこちらからどうぞ。

 

今日は、ぶりの照り焼きです。

夜、スーパーに行くと、魚が安くなっていることが多いです。

私が行った時は、ぶりが半額になっていました!

これはチャンス!と思い、買って来て照り焼きを作りました。

「ぶりの照り焼き」

意外と簡単にできます。

 

【材料】

(2人分)

・ぶり 2切れ
・サラダ油 小さじ1
■みりん 大さじ3
■醤油  大さじ3
■砂糖  小さじ1

■の材料は、あらかじめ混ぜておきましょう。

 

【作り方】

 

1、ぶりの表面の水分をキッチンペーパーでふき取る。

ちょっと見えづらいですが・・・下にぶりが隠れています。

 

 

2、フライパンに油を引き、まだ冷たいうちに魚を並べます。
油の上にぶりを乗せるようにし、皮目を下にします。
弱火で7分焼きます。

 

3、焼いている間に、■の調味料をよく混ぜ合わせておきます。
(あらかじめ混ぜておいた方が、味付けする時に慌てなくて済みます)

 

4、7分焼いて、焼き色がついたら、ぶりの皮を下にして、30秒ほど焼き付けます。
その後、裏返して2分焼きます。

焼く時は、表も裏も弱火です。

強火だと、すぐに焼き色がついて固くなってしまいます。

弱火でじっくりと火を通すことで、ふっくらジューシーに仕上がります。

 

皮をしっかり焼き付けることで、生臭くなるのを防ぎます。
結構重要な作業ですよ!^ – ^

余分な脂は、臭みのもとになるので、ときどきペーパータオルで拭いた方が良いです。

 

 

5、混ぜ合わせておいた■の調味料を一度に入れ、強火で1分煮ます。

 

6、ぶりを先に出しておきます。

 

 

7、たれを1分ほど煮詰めます。とろっとしてきたらOKです。

 

中までふっくら焼けてます^^

美味しい〜^^

 

 

綺麗に盛り付けました。

大根おろしがあると良かったなあ〜^ – ^

 

 

いかがでしたか?

15分、と言いましたが、

ぶりを焼いている間に浅漬け作ったり、汁物作ったり、

いろいろ作業できますよ^^

 

意外と簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

余談ですが、ぶりは「鰤」と書きます。(一応、著者は漢字検定準一級持ってます!)

冬(12月=師走)に脂が乗って美味しくなる魚だから、「鰤」と書くそうですよ!

漢字を知って入れば、旬が覚えやすいですね!

 

 

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今日もお読みいただき、ありがとうございました^ – ^