豚ひき肉を料理に使いこなす3つのワザ

こんにちは。

料理研究家の赤石美波です。

初めての方はこちらからどうぞ。

 

今日は、豚ひき肉のお話です。

スーパーに行くと、お肉のコーナーに必ずと言っていいほどある、豚ひき肉。

豚ひき肉は、思った以上に使える貴重な食材です。

 

豚ひき肉を料理に使いこなす3つのワザ

 

ひき肉は、野菜中心のメニューに少し入れるだけで、旨味を足すことができます。

他の素材との相性もとっても良いです。

 

特に、豚ひき肉は、他のひき肉に比べてアミノ酸のうまみ成分が多いため、濃いうまみを発揮します。

鶏肉よりも水分が少ないので、水っぽくなりません。

 

 

そして今日のタイトル。

ひき肉を、料理にどうやって使いこなすのか??

 

1,煮物に入れる

 

煮物に入れてみました!

これは鳥ひき肉の写真ですが、

豚ひき肉でも美味しくできました。

コクが出る感じです。

 

2,スープに入れる

 

豚ひき肉の小さなかたまり(30g)を入れてみました。

 

今日は、小松菜が1束98円で売っていたので、お買い得!と思って買いました。

そして、スープを作りました。

 

【スープができるまでの思考回路】

まず、小松菜を3センチ幅くらいに切ります。

 

 

お湯を沸かして小松菜を入れます。
茎は硬いので、まだ沸騰しないうちに入れてしまいます。

 

 

旨味を加えたいので、さっきの豚ひき肉を入れました。

 

その後、塩味をつけるため塩を入れ、

味に広がりをもたせたいので、醤油も入れます。

 

ここで味を見ます。

少し薄いので、塩を少々加えます。

再び味見。

味が決まりました!よし!

 

 

卵入れて、念のためもう一度味を見て、完成!

 

味がバッチリ決まりました!

このスープ美味しすぎます。

 

豚ひき肉の存在感。

有難や。

 

 

3,炒め物に足す

 

炒め物に少し足すだけで、旨味がアップします。

小松菜の残りとしめじがあったので、炒め物を作ってみました。

 

豚ひき肉(30g)も加えます。ひき肉なので、火の通りが早くて便利!

 

中華風の味付けにしたかったので、

酒、醤油、オイスターソースで味付けしました。

ひき肉のおかげで、旨味アップ。

とても美味しく仕上がった!

 

 

いかがでしたか?

豚ひき肉、想像以上に使えます。

 

皆さんも試してみてくださいね!

 

 

 

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