【講師の仕事】料理教室でバラのアップルパイを教えました!

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こんにちは。家庭料理研究家の赤石美波です。

 

今日のお仕事は料理教室。アップルパイを作りました。

 

都合上、詳しい場所や依頼内容などは書けませんが、作業の内容や完成品について書きます。

 

バラのアップルパイに挑戦!


 

お客様は何人かいらっしゃいましたが、アップルパイ作りは初めてとのこと。

バラのアップルパイをどうやって作るのか気になった、とおっしゃっていました。

りんごは、お菓子作りに向いている紅玉りんごを使用。

 

紅玉りんごについてツイッターにも書いています。

 

まずはお客様にりんごをスライスしていただき、砂糖やバター、シナモンを入れてレンジにかけ、やわらかくします。

 

そのあと、パイ生地に並べてくるくると端から巻いていきます。

 

 

 

皆さん、上手にできましたね^^

 

 

オーブンで焼きます。

 

 

焼き上がり!

お客様と「わ〜〜〜〜っ!!」と声をあげてしまいました。

バラのアップルパイがあまりに可愛らしくて。

 

 

スペアミントをあしらって、素敵に飾り付けして、写真撮影タイム。

 

食べきらない分は、箱に入れてお持ち帰り。

 

楽しかった〜!

 

アップルパイ作りには、冷凍のパイシートを使うと便利。

 

料理教室をやっていて思うこと

 

仕事=楽しいこと

 

単純に、料理教室の仕事、幸せしかないよね!!

 

金融機関にいたころ、私は仕事とは楽しくないものだと思っていました。

 

というか、仕事は我慢して耐えるもので、楽しむものなんて感じたら失礼だと思っていました。

 

 

でも、進路を変えて、食の分野に進んでからは、

(進路を変えるに至った経緯や、その時の思いはこちらに詳しく書いてます。)

 

「仕事とは、自分も幸せだし、人を幸せにできるものなんだ」ってことに気づいたんです。

 

自分が料理を勉強して人に教えたら、人が驚いてくれるし、喜んでくれる。

 

「こんなに簡単にできるんですか!」って感動してくれたり、

「これなら自分でもまた作れそうです!」って言ってくれたり、

「家族にも作ります!」って目を輝かせてくれたり。

 

幸せの連鎖です。

 

向いていることを探すのも努力

人には、向き不向きがあります。

私は、金融機関のOL時代は、毎日怒られてばかりで、この仕事が向いているように感じませんでした。

 

私は、仕事のかたわら、自分に向いていることを探しました。

 

声楽と、カメラと、料理を趣味でやってきて、

 

料理は自分がどこまでやっても飽きなくて、情熱をかけられて、しかも人から褒められることが多かったので、この道を選びました。

 

だから、今、「自分にはなんの取り柄もない」と思っている人は、

 

思いつくこと、ピンとくるものをまずは片っ端からやってみたらいいんじゃないかと思います。

 

そういう行動を繰り返すうちに、ピタッとハマるものに出会えるかと思います。

 

出会うか出会わないかも、運もあるけど、やっぱり行動なしには何も出会わないと思う。

 

何事も、自分から動かないと何もわからないってことです。

 

両親に感謝したい

 

この道を歩けているのはなぜ?応援してしてくれているのは誰??

って考えた時、やっぱり両親です。

 

私が、安定した金融機関をやめて料理の道に進むと言った時、反対せずに「やりたいのなら、やったらいい」と応援してくれたんです。

 

自然に感謝の気持ちでいっぱい。

 

だから、料理の道でもっともっと人の役に立って、

恩返しをするんだ〜〜!^^

 

これからの未来、料理でどんなことが起こるか。ワクワクする人生です。