少ない油でもホクホク!揚げ焼き大学芋の作り方

こんにちは。料理大好きミーナです。

 

そろそろ秋の季節!!🍁

 

さつまいもが主役の時期がやってきました〜^^🍠

 

今日は、みんな大好き定番、大学芋の作り方を紹介します。

 

少ない油で揚げ焼きにするから、20分もあればできますよ^^

 

揚げ焼き大学芋の作り方


 

材料(2〜3人分)

・さつまいも 1/2本

・米油(サラダ油) 大さじ4〜5

・砂糖 大さじ1

・醤油 大さじ1

・黒いりごま 大さじ1

 

作り方

(1)さつまいもは火が通りやすいようにスティック状に切り、水にさらします。

 

(2)水気をキッチンペーパーなどで拭き取ります。

 

(3)フライパンに油を引き、水気を拭き取ったさつまいもを入れて、

弱火でじっくり揚げ焼きにします。

 

ようじか竹串がすっと刺さればOK。

 

(4)余分な油を拭き取り、砂糖と醤油を入れて全体に絡めます。

砂糖・醤油はすごく焦げやすいので、焦げないように注意してくださいね^^

 

(5)最後にごまを絡めます。

 

完成〜\(^o^)/

 

できたてはアツアツ、ホクホク!!

 

こういう日本的な、昔ながらのおやつは最高だあ〜\(^o^)/

 

 

お皿と敷き布

 

お皿は河童橋道具街で、

 

敷き布は高島屋の食器売り場で買いました。

 

へへへ〜、なかなかキレイ。お気に入りの器と敷き布です。

 

オレンジと青は補色の関係だから、色が映えるんだ〜( ´ ▽ ` )

 

補色ってのは、色相環で正反対にある色どうしのことを言います。

 

色相環はこれ。(私の待ち受けです!✌︎)

 

 

さつまいもはオレンジがかった黄色なので、

 

布は正反対に位置する青色を使いました。(厳密にいうともっと深い青になるけどね…!)

 

補色とは、お互いの色を最も引き立たせる色のこと。

 

この写真のように、赤と緑も補色の関係ですね。

 


 

◆◆大学芋を作るときのコツ・ポイント

(1)今回の作り方では、たっぷりの油の中で揚げずに、少ない油で揚げ焼きにしています。

 

弱火でじっくり火を通すことで、さつまいもの甘みを引き出し、

中までやわらかく仕上がるようにしました。

 

(2)味付けは、メープルシロップや水あめを使ってもいいかもしれません!

水あめを使うと、テカテカ、ツヤツヤになります。

 

醤油は井上古式醤油をヘビロテしてます。

昔ながらの製法で作られてて、すごく香り高くておいしいお醤油。

 

料理の味付けが上級レベルになるよ!!

 

 

普通の大学芋と、今回のレシピの違い

 

一般的に、「大学芋」と言ったら揚げます。たっぷりの油で。

 

でも今回は、少ない油で「揚げ焼き」の状態にすることで、

油の節約をして、後片づけも簡単になるようにしてます。

 

たっぷり油を使うと、油の処理が大変なので・・・。

 

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いかがでしたか?

 

秋のおやつにぜひ作ってみてくださいね*