これを知ったら炒め上手に!炒め物のコツ3つ

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

初めての方は、こちらからどうぞ!^^

金融機関職員だった私が、なぜ3年で会社を辞めて栄養士になろうとしたのか

2017.03.01

 

 

よく食卓に登場する炒め物。

水っぽくなってしまうことはありませんか?

今日は、炒め物のコツをお伝えします。

 

炒め物のコツ3つ


1,むやみに混ぜない


炒め物をするとき、絶えずさいばしでかき混ぜたり、

フライパンをあおったりしていませんか?

 

それ、逆効果です。

これではなかなか具材に火が通りません。

 

具材に触るということは、「温度を下げる」ということです。

 

 

フライパンをあおる姿は、

中華の料理人みたいでとっても格好いいです。

 

確かに、中華料理のシェフは、

中華鍋を激しく揺すり、具材を常にあおって炒めているイメージがありますね。

 

あれは、レストランの厨房は火力が強いからできることなんです。
家庭のコンロの火力は、中華料理店のコンロの火力のように強くありません。

 

家庭で美味しく作るには、

フライパンや具材を極力動かさないのがコツです(^ ^)

 

 

具材を入れたら、30秒ほど放っておく。

 

焦げそうになったら、たまにあおります。

 

こうすることで、

具材に熱が直接伝わる時間を長くし、効率よく火が通るようにします。

 

2,あらかじめタレを用意しておく


味付け用のタレを、小さな器に用意しておくことで、味付けに手間取るのを防げます。

塩コショウのみで味付けする場合は別ですが、

醤油や酒、味噌など、複数調味料を使う場合は、あらかじめ混ぜ合わせておいた方が、慌てなくて済みます。

 

(最近思いついて作った、小松菜としめじの中華炒めです。)

 

 

3,調味料は先に入れない

 

調味料を先に入れると、

濃度の違いから起こる浸透圧により、

野菜からどんどん水分が出てきてしまいます。

 

全体の温度も下がって仕上がりが水っぽくベシャッとなってしまいます。

味付けは、最後の仕上げ前に一気にするのが良いでしょう。

 

【一人暮らし向け】肉野菜炒めの作り方

肉野菜炒めを紹介しています。

こちらも合わせてご覧くださいね^^

 

 

 

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ついに、明後日!初開催に、自分でもドキドキしています。

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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