喜ばれる持ち寄りレシピ「お花の飾り巻き寿司」の作り方

こんにちは。栄養士の赤石美波(ミーナ)です。

 

このあいだ、バーベキューがありました🎶

 

いつも参加している勉強会の仲間です。

その日は、「一人一品、料理を持ち寄る」ことになりました。

 

ミーナ

持ち寄りだって!楽しみ楽しみ〜!なにつくろう??

 

そこで。。

「飾り巻き寿司」を作ることにしました!

 

当日、持って行ったら、見た人たちが驚いてくれた!嬉しい〜^^

誰かが手にとって、写真に残してくれたようです☺

勉強会の仲間が、私にこの画像をくれました^^

 

 

飾り巻き寿司、少し手間がかかるけど、持ち寄りにはぴったり!

断面がキレイだから、見た目も華やかだね✨

 

持ち寄りレシピ〜お花の飾り巻き寿司の作り方


材料(4切れ分)

  • ごはん 1合分
  • すし酢 大さじ2
  • 桜でんぶ 小さじ1〜2
  • いんげん 5本
  • 焼きのり 2枚
  • チーズかまぼこ 1本

 

ミーナ

チーズかまぼこは、魚肉ソーセージとかが売ってるところに、一緒においてあると思います。

 

 

作り方

  1. いんげんをゆでる
  2. のりを切る
  3. のりとごはんで小さい棒を5本作る
  4. 中央にチーズかまぼこを置き、いんげんを棒の間にはさんで巻きすで固定する
  5. 大きいのりにごはんをしき、4)を巻いていく。

 

👆ざっくりとした流れはこんな感じです。

 

もっとちゃんと見たい!という方は、ここから下をご覧ください(⌒▽⌒)

 

 

画像つきレシピはこちら!

 

1)まずはいんげんを茹でます。塩(分量外)を少し入れてゆでましょう。

 

2)ごはんを炊きます。(もちろん炊飯器でもOKですが、鍋炊きの方が早いです)

 

ごはんが炊けました!ここにすし酢を加えて、うちわで仰ぎながら混ぜます。

 

3)のりを2枚準備しましょう。

こんなふうに、1/2枚を3分割にして切っていきます。(実際に使うのは、この小さいのりを5枚です)

 

で、もう一枚ののりはこんなふうに切ります。(下の写真の、右下の1枚は、使わないです)

桜でんぶの登場!!

 

4)桜でんぶを1/6に切ったのりの上に薄くしきます。

 

5)ごはんを70gはかり、その中に桜でんぶを入れて混ぜましょう。

デジタルスケール(はかり)がない方は。。ぜひ、この機会に買いましょう!^^

一つあると便利。

 

全体に広がるよう、平らにならします。

 

6)ごはんを50gはかります。

これには桜でんぶは混ぜません。

さっきと同じように、上に乗せていきましょう。

左下のように、端からくるっと丸めます。

巻きすを使うと、うまくできます^^

 

7) チーズかまぼこを中央に置き、周りを囲むようにセットします。

 

横から見るとこんな感じ。

 

8)いんげんを間にはさみます。

横からみた図。

 

お花の葉っぱなので、丸と丸の間のくぼみの部分に、いんげんが来るようにします。

この状態で、巻きすで軽く巻きます。

 

9)大きく切ったのりを、ごはん粒を接着剤がわりにしてくっつけます。

(こうすると長さが長くなります)

そこにごはんを敷き詰めましょう。

ここでのポイントは、「うすく」敷き詰めること。

厚いと、巻き切れなくなってしまいます。

 

10)いんげんをはさんだものを軸にして、さらに巻いていきます。

ここでも巻きすが活躍・・・✨

できました!!

横から見るとこんな感じ。

チーかまが出ちゃってるので、あとで切りましょう。

切るときは、一回一回、包丁を水で濡らして切ると、切りやすいですよ☺

わあ〜〜\(^o^)/

断面が綺麗ですね。。。!

 

 

飾り巻き寿司には、やっぱり巻きすがあると便利ですね。

 

 

いかがでしたか?

「持ち寄り会」に呼ばれたら、ぜひ飾り巻き寿司を作ってみてくださいね\(^-^)/

 

個人的には、本番前に一回作っておくと安心かなと思います。

ちょっとコツがいるので。

 

 

海苔は「前田屋の海苔」がおすすめ


今回、このレシピを前田屋様のホームページに掲載させていただきました。

 

 

記事はこちらからチェックしてみてくださいね^^

 

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