漫画「君たちはどう生きるか」を読んで一番印象に残ったこと

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こんにちは。赤石美波です。

 

先週、実家に帰りました。

久しぶりの実家はいいですね〜!^^

 

 

部屋も広いし、キッチンもお風呂も広い。

 

久々にゆっくりとくつろげました。

 

そして実家の書斎に、面白そうな本がありました。

 

「君たちはどう生きるか」。

 

これ、読みました???

 

私は最近雑誌で知ったのですが、

この本、100万部も売れてるんですね!

 

 

父が哲学系の話が好きなので、書店で買ってきたようです。

 

「君たちはどう生きるか」を読んでみた


早速読みました。

なかなか深いメッセージ性のある本でした。

時間をゆっくりとって読みたい本です。

 

印象に残っている部分

一番印象に残っているところがあるので紹介しますね。

 

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主人公のコペル君は、

いじめられている友人たちを助けようとしたのに、

いざその場面になると

勇気が出なくて助けられなかった。

 

 

そのことを悔やんで自分を責めて、

学校を何日も欠席してしまうのです。

 

そのときに、主人公のおじさんがかけた言葉。

 

「起きてしまったことは、もう変えられない。

コペル君(主人公)のことを、友人がどう思っていたって、

それはコペル君が変えられることじゃない。

 

 

だとしたら、これから自分がどうやって

裏切ってしまった友人へ対応するのかを考えるべきだよ」

 

 

これを聞いて、コペル君は裏切ってしまった友人たちに手紙を書き、

学校で会って謝罪し、許してもらい、

最終的に仲直りします。

 

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ざっくり説明するとこんな感じです。

 

自分の力で変えられないことで悩むな!

 

「人は、自分の力では変えられないことをぐるぐる悩み、考えてしまう。

自分の力で変えられることを、考えた方がいい」

 

本当にそうですね。。

自分にもあてはまります。

 

本からいい言葉をもらいました。

 

 

「自分の力では変えられないことを考えても仕方がない。

自分の力で変えられることについて、考えよう。」

 

 

そうじゃないと時間がもったいないですもんね!

 

未来は変えられる。

 

そして、未来が変えられるなら、過去の持つ意味も変わってくる。

 

 

 

「考えても解決しないことで悩むな!!」

 

私も自分に言い聞かせたいと思います。

 

 

あなたが困ったとき。

自分の力ではどうしようもないことで

ぐるぐる考えてしまうとき。

 

この言葉を思い出してみてくださいね^^

 

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!