トロ、赤身、血合いで何が違う?〜マグロの栄養素について調べみた

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こんにちは。栄養士の赤石美波です。

 

 

この間、ネットで見かけた
高級なツナ缶が気になっていたので、
取り寄せて食べました。

 

 

一本釣りのビンチョウマグロが原料だそうです。✨

 

 

食べてみると、
水煮なのに
全然水っぽい感じがしなくて、
肉厚で食べごたえがありましたよ^^

 

この高級ツナ缶を食べてみた感想を動画つきで書いています。

記事はこちらから☺

 

 

せっかくなのでマグロについて
調べてみました。

 

マグロの栄養素を調べてみた

マグロは、部位によって
含まれる栄養素が異なります。

 

1)トロに含まれる栄養素

トロなら、不飽和脂肪酸のEPAやDHAがたっぷり。

 

トロは魚の「脂」が乗っていますからね。
魚の「脂」にはEPAやDHAが多いんです。

 

EPAは血液をサラサラにしたり。。

DHAは学習能を高めたり。

 

 

ミーナ

そう考えると、
「脂質」は敵じゃなくて、

いい脂を取れば、脂を味方につけられるってわけですね。

 

2)赤身に含まれる栄養素

 

また、赤身には
たんぱく質や、セレンが入っています。

 

ちなみにセレンは聞き慣れない栄養素ですが、
ガンの抑制効果があるそうなんですよ。

 

3)血合いに含まれる栄養素

そして、
マグロの血合いの部分には
タウリンや鉄がたくさん含まれます。

 

タウリンは、あなたもよく聞いたことがあると思います。

 

肝臓の働きを高めて、
二日酔いを防いでくれるんですよ。

 

 

居酒屋に行ったら、
刺身のマグロは必須ですね!

 

 

マグロを食べるなら気をつけたいポイント

1)トロばかり食べない

そしてマグロといえば寿司ネタ!

 

脂が乗っているから!と
トロばかり食べるのではなく、

 

赤身や血合いの部分も食べるようにしましょう。

 

また、マグロは総じて高タンパクですが、
トロは脂が乗っているぶん、
カロリーも高く肥満を招きやすいです。

 

 

2)マグロは生で食べる

魚の栄養素を取るにはが一番。

生ということはつまり。。お刺身ですね。

 

 

刺身にして、赤身もトロもバランスよく食べる。

 

これが正解です。

 

 

お刺身を買うときに
ぜひ思い出してみてくださいね^^

 

 

 

 

 

この本、個人的に気になる。。。