老けないための3つの調理法

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こんにちは。赤石美波です。

さて今日は、「老けないための調理法」について。

 

老けないための調理法がある?!

 

調理法には、どんなものがあると思いますか?

 

 

「ゆでる」「蒸す」「煮る」「焼く」「揚げる」

 

この5つが代表的です。

 

 

思い浮かべてみてください。

 

私たち日本人が昔から食べてきた「和食」は、

「ゆでる」「蒸す」「煮る」の調理法が多いですよね。

 

 

それから、新鮮な食材を生で食べる(お刺身など)のも、大きな特徴です。

 

 

実はこれらの調理法が、

アンチエイジングと関連していることをご存知でしたか?^^

 

「揚げる」「焼く」はAGEsを作り出す

「ゆでる」「蒸す」「煮る」という調理法は、

水を使う「ウェットヒート」の調理法ですが、

 

海外では「揚げる」「焼く」という

水を使わない「ドライヒート」の調理法が中心です。

 

 

このドライヒートの調理法は、

AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる物質を作り出します。

 

AGEsとは?

 

AGEsは、糖とたんぱく質の加熱で生まれる物質で、

 

体内の細胞の老化を進めるだけでなく、

老化による慢性疾患の一因になるとも言われています。

 

 

また、体内のAGEsの量が増えると、

インスリンが効きにくくなり、

 

 

糖尿病の前段階の症状を引き起こす原因になるとも言われているほか、

アルツハイマー病に似た脳内変化が起こることもわかっています。

 

身体に良い和食の調理法

 

これに対して、和食で主に用いられる

「茹でる」「蒸す」「煮る」という調理法は、

2型糖尿病の発症リスクを下げることが、

実際に行われた実験からもわかっています。

 

 

 

AGEsはシワやたるみの原因にもなるので、

美容の大敵でもあります。

 

 

 

小麦を加熱するとAGEsが発生しやすいので、

小麦製品を多く摂っている人は注意が必要です。

 

 

これに対して和食は、AGEsが少ないとされています。

 

「蒸す」「生食」といった調理法では、

魚に含まれるDHAやEPAといった良質の栄養素を損失せず、

そのまま取ることができるのも良い点です。

 

 

昔ながらの和食は、調理法から見ても、

アンチエイジング効果があるんですね。

 

 

何事もバランスが大事

 

もちろん、だからと言って

「揚げ物なんか一切食べない!」と決めてしまったら、

疲れてしまいますよね。

 

 

私ももちろんクリームコロッケとかカツ丼とかも大好き!!^^

(ミーナさんは揚げ物食べなそうと言われますが、

大好きですし、たまに食べる揚げ物は格別においしいです!)

 

 

普段は食べないからこそ、

たまに食べた時に、一層おいしく感じられます。

 

 

揚げ物が好きな方も、

食べる回数を減らしてみては。

 

 

「ゆでる」「蒸す」「煮る」

この調理法を、意識して普段の生活に取り入れてみてくださいね^^

 

 

 

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