肌と髪を美しく保つためにおすすめのおやつ

こんにちは。赤石美波です。

 

早いもので、

私の専門学校生活ももうすぐ終わりそうです。

 

栄養士の学校に入学したのは、ちょうど2年前でした。

(早いなあ。。!!)

 

社会人から栄養士学校に入学して変わったこと


学校に入学してから、

ずいぶん味覚が変わったように思います。

 

 

それは、

学校で栄養学を学んだり、

調理の知識や技術を学んで

 

 

食事について考えたり

自炊の機会が増えたからかな〜?

と思っています。

 

スナック菓子を食べなくなった

一番変わったのは、

スナック菓子や甘いお菓子を

普段のおやつで食べなくなったこと。

 

 

会社員時代は、

「あ〜〜!仕事疲れた!!

じゃがりこ食べたい!

ドーナツも食べたい!!」

 

と思って、

帰りにコンビニでお菓子を買って帰るなんてことが

普通にありましたが、

 

 

本当に不思議なくらい、

今はなくても平気なんですよね。

 

風邪を引かなくなった!

三食をしっかり食べているので、

お腹もそんなに空かないし、

 

 

体の不調を感じることも、

風邪を引くこともなくなりました。

(本当にすごい変化!!!)

 

 

今、働く女性の多くが、

摂取するカロリーの約15%を

スイーツやお酒からとっているそうです。

 

 

お菓子を食べると、

その時は気分が良くなりますが、

体がだるくなることがありませんか?

 

お菓子やお酒は糖質が多い

お菓子やお酒は

「エンプティカロリー」とも呼ばれます。

 

糖質は多く含まれていますが、

「エンプティカロリー」という名前の通り、

ビタミンやミネラルなどの栄養素が

ほとんど含まれていません。

 

そのため、

これらがビタミンB1の不足によって

脂肪や疲労物質に変わってしまいます。

 

 

加えて日本人女性たちの9割以上は

ビタミンB1不足。

エネルギーに転換できず、

疲れは溜まるばかりです。

 

しかし、お酒を飲むときに

そのカロリーや糖質を

代謝できていれば問題ありません。

 

 

たとえば

シャンパンと牡蠣、

日本酒と枝豆というように、

 

カロリーをエネルギーに変える

栄養素を含んでいるおつまみを

一緒に食べていれば大丈夫。

 

 

 

しかし、

どうしてもお酒の量が多くなりがちで、

 

それらは脂肪や疲労物質に
なってしまいます。

 

(たまにはいいですが、
毎日飲むのは注意が必要ですね)

 

お菓子も、大豆や海藻など

太りにくいものをベースに作られていて、

 

エネルギーに変える栄養素が

含まれていればOKです。

 

 

 

と言って、いいおやつがあれば

紹介したいのですが、

 

そのあたりはまた研究を重ねてから
お伝えしますね。

 

 

私は、おやつには

くるみ(食塩無添加)が

一番おすすめかなと思います。

 

くるみは

ミネラルや食物繊維も豊富で、

オメガ3脂肪酸も含まれます。

 

 

肌や髪のツヤにも良いので、

石川県の金沢地方では、

「花嫁が一層美しくありますように」

くるみの佃煮が婚礼のごちそうに

出されることもあったそうです。

 

 

とは言っても、

三食をしっかり量も質も確保して

規則正しい時間に食べていれば、

 

おやつがなくても

物足りなさを感じることも少なくなると思いますよ^^

 

 

よかったら試してみてくださいね。

 

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