料理写真を撮り始めて5年目の私が、料理写真を綺麗に撮るために工夫していること〜その1〜

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

 

 

 

自分で作った料理やお菓子を、一眼レフで撮り始めてから5年が経ちます。

 

最初の頃は、作った料理をスマホで撮っていました。

 

なぜ、私が料理を作って記録に残そうと思ったのか、

こちらに詳しく書いています^^

金融機関職員だった私が、なぜ3年で会社を辞めて栄養士になろうとしたのか

2017.03.01

 

料理写真について気をつけていることを話す前に、

前に撮っていた写真を振り返っていきます。

 

5年前の写真


 

ちなみに

5年前の写真は、こんな感じです。

 

??

 

みなみ
おそらく、ハヤシライスが作りたかったのでしょう!

 

次の料理写真です。

ひじきの炒め煮

ひじきなのに白っぽい写真で、ひじきらしさが出ていません。

 

次の写真。

??

おそらく、グラタンです。

 

最初はこんな感じでした。

 

「おいしそう〜!」とはなかなか言えるレベルではありません。

 

2年前の写真


 

撮り続けるうちに、こんな感じになりました。

 

 

かぼちゃグラタンです。

おいしそう!

 

 

チーズハンバーグ。

これもけっこうおいしそうです^^

 

今の料理写真


 

いろいろ工夫したり練習した結果、こうなりました。

キャラメルバナナマフィン

スタイリッシュな写真になりました。

お弁当を撮ったり、

 

 

お正月にお煮しめを作って撮ったことも。

このお煮しめは、今年の1月の写真です。

 

きんぴらごぼうもおいしそうに撮れてます^^

 

料理写真が、最初の頃と比べて明らかに変わっています。

 

一体、何をしたのでしょうか?

 

料理写真を綺麗に撮るために私がやったこと〜その1〜


 

一眼レフを買う

 

最初は、料理に近づいてアップで撮ったり、

ちょっと角度を変えて撮ってみたりしていましたが、

5年前に私が持っていたスマホには、「おいしそうに撮れるアプリ」や、

おいしそうに撮れる写真機能はありませんでした。

 

そこで、一眼レフを使いました。

 

もともと、花や人、風景を撮る目的で購入したのですが、

 

「料理も一眼レフで撮ってみよう」と思いました。

 

やってみた結果、

もちろん一眼レフの方が画質がよく、

料理写真のきめ細やかさ、見た目の美しさが格段にアップしました。

 

後ろもボケるので

雰囲気が出しやすいのです。

 

使用したレンズ

 

私が使っているレンズはこちらです。

 

ほとんどの料理を、このマクロレンズで撮っています。

 

かなり明るいレンズで、夕方でも窓際からの自然光が入れば、

 

まるで昼間のように撮れます。

 

 

ちなみにここに載せたレンズはニコン用です。

私は、ニコンのカメラを使っています。

 

 

一眼レフの中でも軽く、女性でも持ちやすいです。

 

撮影ガイドも内蔵されていて、初心者向け

 

キットレンズが2個ついているので、

 

料理だけではなく普段使いにも可能。

人や風景も綺麗に撮れます。

 

 

ちなみに私は、マクロレンズや、買った時についてくるキットレンズで、

 

こんな写真も撮っていました。

 

この写真は、秋に撮影したヒガンバナです。

「曼珠沙華〜誘惑〜」

というタイトルをつけて保存しました。

 

 

こちらは薔薇の花のアップ。

家にあった一輪の薔薇の花を撮影しました。

 

ここまで近寄ってもピントが合うのは、マクロレンズの魅力です。

 

 

地元の、アジサイの名所で撮った写真。

 

 

京都に旅行に行った時は、お団子がおいしそうに撮れました^^

 

実は、フランスに旅行に行った時も、このカメラを持って行きました。

キャンドルが幻想的に撮れています。

 

 

これは、地元の有名なバラ園で撮った写真。

とても美しいです^^

 

私はこのカメラを5年間愛用しています。

 

 

 

「料理写真を綺麗に撮るために工夫していること〜その2」の記事はこちら

 

 

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2017.08.28