【お仕事レポ】住宅展示場で梅酒作り体験の講師をしてきました!

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

 

 

住宅展示場で、梅酒作り体験の講師をやってきました。

 

こちらの記事では、梅酒のレシピ・手順を書いています。

今が旬の青梅の季節!今年こそは作りたい!かんたん梅酒のレシピ

2017.06.04

 

当日の流れ


まず、会場に到着後、受付の方に挨拶をしてから、

材料や器具などの準備をします。

 

梅酒作りに使う、ホワイトリカーという焼酎です。

持ち帰り用の瓶もいくつか用意しておきます。

 

午前と午後の部、二回に分けて開催しました。

お子様と一緒にいらした方もいて、

一生懸命に梅仕事をする姿に、心が和みました^^

 

 

みなさん器用に作業をこなしていましたよ^^

 

特に梅のヘタをとる作業は、

なんだか真剣になってしまいますね。

 

いよいよ梅酒作りの開始!


まずはじめに、ブースにいらした方にテキストをお渡ししました。

 

このテキストです!

あれこれ調べて、自分なりにまとめたものを作りました。

これは講師用なので、あちこちメモ書きしています。

 

今回、梅酒作りを教えるからには、

 

みなみ
梅についてしっかり勉強しよう!!

と思い、

 

本や、街中でゲットした梅酒のチラシ、

インターネットで調べたり、お店の人に聞いたりして勉強しました。

 

梅のことはこの本で勉強しました。

 

梅のページは、他のフルーツと比べて分量が多く、

勉強になりました。

 

まずはざっと作り方の説明と、梅についてトークタイム。

緊張しましたが、食材の話をするのは楽しかったです。

 

知識はアウトプットすることで自分のものになる


「あ〜、やっぱりアウトプットすると知識が確実に身につくな。」

と感じました。

自分で本を読んだり調べたりして学んだことは、

人に話したり、ブログに書いたりすると自分のものになっていきます。

 

中でももっとも効果的なのは、

「人に教える」

ということです。

 

今回は、教えるという機会をお仕事でいただけたことに感謝です。

 

梅と氷砂糖を交互に入れる


まずは、瓶を消毒し、

水につけてアク抜きしておいた梅の実をペーパーでよくふき、

ヘタを竹串でとります。

 

つまようじだと折れやすいので、

ここは竹串を使います。

 

梅→氷砂糖→梅→氷砂糖の順に下から入れて、

最後にホワイトリカーを静かに注ぎ入れます。

これで完成!

本当にあっという間でした。

 

お客様から質問をいくつかいただいたので、

学んできたことを生かして、お答えしました。

 

事前に勉強しておいて良かった!と思う瞬間でした^^

 

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冒頭にも載せましたが、

こちらに梅酒の作り方と詳しいレシピを書いたので、

ご覧くださいね^^

今が旬の青梅の季節!今年こそは作りたい!かんたん梅酒のレシピ

2017.06.04

ホワイトリカーはこちらのお酒です。