夏に食べたい、さっぱりおいしい山形のだしの作り方

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

 

学校のテスト期間が終わりました〜^^

 

そんなわけで、今日から夏休みです。

嬉しすぎる〜!!!!!

( ´ ▽ ` )

 

最終日は「生化学」という、難しい教科。

お医者さんも嫌がる科目だそうで。。。

 

生化学はどんな勉強をするかというと、

 

例えば、肉を食べたあとに体内でその肉がどう消化されて、

体内でどんな働きをするのか、

というような内容を勉強します(^^)

 

理解すると面白い学問です。

 

さて、今日は暑い夏にぴったりの、山形のだしの紹介です^^

 

 

「山形のだし」は、山形県の郷土料理。

 

きゅうりやオクラ、なすなどの夏野菜や、

みょうがなどの香味野菜を細かく刻んで、

醤油などで和えたものです。

 

ご飯や冷奴にかけて食べると美味しいですよ〜*

 

 

山形のだしの作り方

材料(作りやすい分量)

・きゅうり 1本

・オクラ 8本

・みょうが 2個

・塩昆布 適量

◼️カツオ昆布だし 1カップ

◼️うすくち醤油 大さじ1

◼️塩 少々

 

作り方

1、オクラはがくの周りをぐるりとむき、

塩(分量外)をまぶし、表面の毛羽を落とすように軽く塩もみします。

1〜2分茹でたら、水にとって冷まします。

 

2、みょうがを切って水にさらします。

みょうがは水にさらすことでアクが抜けます。

 

3、きゅうりをさいの目に切ります。

そのあと、茹でたオクラを5mm幅くらいの小口切りにします。

(一部、変な形の切り方のきゅうりがありますが、

別の料理で使ったスライスの余りです)

 

オクラって断面が星型で可愛い!(^^)

 

4、■の材料を混ぜ合わせます。

その中に切った野菜を全部入れて、塩昆布も加えて完成!

 

 

さっぱりとして、おいしいです^^

 

うすくち醤油だと、濃い色がつかないので見た目が良いです。

 

 

私は、冷奴にかけたり、とろろご飯にかけたりして食べています。

 

作り置きにもいいですね^^

 

作り置きのアプリを使って料理をしてみた記事はこちら。

CALNAの作り置きサービスを使って、5品を67分で作り置きしてみた

2017.06.25

 

それから、作り置きに便利な保存容器を使ってみた感想記事です。

作り置きの保存容器に、iwakiのガラスタッパー「パック&レンジ」をオススメする3つの理由

2017.06.18

 

オクラの豆知識

オクラは花が美しいらしい!

 

オクラって花がすごく綺麗です。

ちょっとハイビスカスに似てますね^^

オクラの収穫は、開花してから4〜5日だそうです。

 

オクラの保存方法

ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう^^

2〜3日で使い切ってくださいね。

 

オクラのおいしい季節

オクラの旬は、7〜9月、特に7月が出盛期です。

旬の野菜は、この本を読んで勉強してます*

 

あのネバネバの成分は??

オクラって切ると粘りが出ますよね。

これは、水溶性食物繊維のペクチンと、

糖タンパク質のムチンによるものです。

ペクチンには、

血中コレステロールを減らし血圧を下げる効果も。

 

ムチンは、胃の粘膜を守る作用のある成分。

気管や消化器全般、特に、胃炎や胃潰瘍の予防に役立つと言われています。

 

タンパク質の分解酵素を含んでいるため、

タンパク質の消化を助ける働きも。

 

胃腸が弱りがちな真夏には、

体力アップのためにもたくさん食べたい食材ですね^^

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「山形のだし」レシピのまとめ

材料

・きゅうり 1本
・オクラ 8本
・みょうが 2個
・塩昆布 適量
◼️カツオ昆布だし 1カップ
◼️うすくち醤油 大さじ1
◼️塩 少々

作り方

1)オクラはがくの周りをぐるりとむき、塩(分量外)をまぶし、表面の毛羽を落とすように軽く塩もみします。1〜2分茹でたら、水にとって冷まします。

2)みょうがを切って水にさらします。
みょうがは水にさらすことでアクが抜けます。

3)きゅうりをさいの目に切ります。
そのあと、茹でたオクラを5mm幅くらいの小口切りにします。

4、■の材料を混ぜ合わせます。
その中に切った野菜を全部入れて、塩昆布も加えて完成!

 

 

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いかがでしたか?

 

これから暑くなる夏、ぜひ作ってみてくださいね^^

 

今回、タイコウさんのだしを使って、料理しました。

だしは一級品、美味しいです〜。これぞ本物*

 

醤油は、いつも井上醤油店の醤油を使っています^^