おばあちゃんの家で出てきそうな和のおかず〜いかと里芋の煮物の作り方

こんにちは。昔ながらの家庭料理に定評のあるミーナです。

 

今日は「イカと里芋の煮物」。よくある定番おかずです。

 

こういう、おばあちゃんの家で出てくるようなおかずが大好きすぎてたまりません!!

 

なぜなら、日本人が伝統的に食べてきたものだから。

 

てか、日本大好きだから!!♪( ´▽`)

(大学では「教育学部国語専攻」でした。実は昔、国語の先生になろうとしていたんだ!それなのに料理の先生とかやってるけど)→詳しくは私のプロフィールに!!

 

 

お待たせしました。「イカと里芋の煮物」の作り方の紹介です。

 

イカと里芋の煮物の作り方


 

里芋をむくのが時間がかかるのと、イカをさばく場合はさらに時間がかかるので、

30〜40分くらいは見た方がいいでしょう。

時間のある時に作る煮物、って感じです。

 

 

材料(2〜3人分)

するめいか 1ぱい(切ってあるものでもOK)

里芋 1袋(400〜500g)

水 250ml

酒、みりん、醤油 各大さじ2

砂糖 大さじ1

 

作り方

1)里芋は洗ってからキッチンペーパーかタオルで水気をしっかりと拭き取ります。

しっかり拭き取ることで、切っているときに粘りが出てすべりやすくなるのを防ぎます。

 

2)里芋の上下を切り落とします。

皮をむいていきます。

全部皮をむいて、大きいものは半分〜1/3に切ります。

 

3)イカをさばいて、食べやすい大きさに切ります。

私は胴体をリング状に切りました。

もちろん、スーパーであらかじめ切られているものでもかまいません。

→イカのさばき方はこちら

いかの簡単なさばき方〜5分でいかをさばく方法

2017.10.08

 

4)鍋に水、酒、みりん、醤油、砂糖を加えてよく混ぜてから、里芋を入れて中火で煮ます。

煮立ったらイカを入れ、アクを取り除き、落し蓋をして弱火で20分ほど煮ます。

 

できました!

出きたてを食べてもいいんですが、煮物なので30分くらい置いて味を含ませた方がおいしいです。

 

作り置きもできます。

冷蔵庫で3日くらいでしょうか。おそらく。

でもできたてが一番おいしいような気がします。

 

ちなみに、この入れ物、iwakiのガラスのタッパー。

汚れもつるっと落ちるし、中身も見やすいし、レンジにもかけられるからお気に入り。

 

作り置きの保存容器に、iwakiのガラスタッパー「パック&レンジ」をオススメする3つの理由

2017.06.18

 

 

お皿に盛りつけて完成です!

 

えっとこれ実は3〜4回練習で試作したんだけど、家族に作ったら「おいしかった!」って言ってもらえたんです。

 

料理していて思うんだけど、自分が作ったものを「おいしい」って言ってもらえる、これだけでもう疲れが吹っ飛ぶよね〜〜♪( ´▽`)
 
よくある言葉だけど、本当にそうなんだよなあこれが。

 

 

イカと里芋について調べてみた

 

イカは貧血予防にも効果的!

 

イカの旬は、7〜10月

血圧やコレステロール値を下げる「タウリン」が豊富です。

 

身にはたんぱく質が多く、血を作るはたらきがあるため、貧血予防にも効果的。

 

イカスミには、血行を良くするビタミンEが豊富です。(と聞いてイカスミパスタが食べたくなってきた・・・!)

 

里芋は意外と低カロリー!

 

里芋は、芋の中ではもっとも低カロリー!

たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンCなどを含み、栄養価が高いんです。

 

加えて、食物繊維が多く水分豊富なため、芋なのに意外と低カロリー。

 

女性に嬉しい食材だわ、これ。

 

また、カリウムが多いので高血圧予防にも効果的です。

 

 

 

 

いかがでしたか??

 

「イカと里芋の煮物」ぜひ作ってみてくださいね^^