和の作り置き〜豚ばら肉と根菜の時雨煮の作り方

みなみ
こんにちは!和風の家庭料理大好きの赤石美波です!

 

そろそろ秋が近づいてきて、根菜のおいしい季節に入りそうです。

今回は豚ばら肉と根菜の時雨煮のレシピ!

多めに作り置くと、お弁当のおかずにもなりますよ^^

 

時雨煮(しぐれに)の由来


時雨煮はもともと、ハマグリなどのむき身に、生姜を入れて調理したもの(佃煮)のことをいいました。

今では、ハマグリ以外にも「牛肉の時雨煮」のように肉も具材に使われるようになりました。

 

時雨(しぐれ)」というのは、

秋から冬にかけて、一時的に降ったり止んだりする雨のことをいいます。

 

いろいろな味が口の中を通り過ぎることを時雨に見立てて名付けた、という説や、

ハマグリがおいしくなる季節が時雨の降る季節と重なるという説、

短時間で仕上げる調理方法が時雨に似ているから、など諸説あるみたいです。

 

豚ばら肉と根菜の時雨煮の作り方


材料(2人分)

・豚ばら肉 100g
・にんじん 1/3本(50g)
・レンコン 60g
・生姜 1/3かけ
・米油(植物油)小さじ1
・水 1/4カップ(50ml)
・酒 小さじ1
・みりん 大さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1


作り方

1、にんじんを2〜3mm幅のいちょう切りにします。

 

レンコンも同様にいちょう切りに。

火が通りやすくするために、薄く切ります。

生姜は、千切りにします。

 

2、豚ばら肉は、ハサミで3cm幅にカットします。

包丁とまな板を使うより、ハサミの方が楽!!

洗い物減るし!

 

3、フライパンに米油(ほかの植物油でも)を引き、中火で豚肉を炒めます。

私は、お肉をハサミで切りながらそのままフライパンに入れました。

全体の色が変わるまで炒めましょう。

炒めたら、いったん取り出しておきます。

何かお皿に取り出しておいてもいいんだけど、

ナガオ 下ごしらえ用ステンレストレー 3枚セット 燕市製があると便利!

私はいつもバットを使ってます。四角いから、作業スペースも効率よく使える!

 

4、豚肉を取り出したら、にんじんとレンコンを中火で3分ほど炒めます。

豚ばら肉は油がよく出るので、拭き取らずにそのまま野菜を入れます。

 

5、水、酒を加えて蓋をして2分ほど煮ます。

 

6、豚肉を戻し入れ、みりん、醤油、砂糖を加えて強火で1分炒めます。

 

7、5分ほど蓋をしてそのまま置きましょう。

 

好きなお皿に盛り付けて完成です。

 

 

美味しい!!!

ちょっと薄味ですが、落ち着く和風の家庭料理って感じ。

家庭料理っていいな〜!

 

料理写真の撮り方〜豚肉と根菜の時雨煮


 

いろいろな向きで撮る

 

まずは、横向きで撮ったので、縦向きでも撮影します。

 

 

真上からも撮影。

 

 

こんな風に、撮影する角度や写真の向きによっても印象が変わってくるので、

3パターンはだいたいいつも撮るようにしています。

 

主役をはっきりさせる

料理写真を撮るときは、主役が何なのか、見た人にも伝わるように意識してます。

今回の場合は、豚肉と根菜の時雨煮ですね。

例えば縦構図で撮った写真。

これだと、「主役があまり目立っていない!!」と思って大きく写しました。

 

これで何枚か撮影しましたが、撮り終わってから見比べてみると、

最初の方が主役が少し小さめですが、余白がちょうどいい感じ。

撮り終わって、落ち着いて見比べてみると「最初に撮ったのがやっぱいい〜!」・・・

そんなこともよくあります。

 

お皿の端を切る

お皿の端を画面から少し切ると、途端にプロっぽくなります。

【before】

【after】

どうでしょうか??

本当にわずかな差なんですが、バランスの良い見た目になります。

少しお皿の端を切る技は、ほぼ毎回やります。

 

画面に収まるように撮る

この写真、もとはこうなってます。

なので、白いテーブルなど余分な情報が入らないように気をつけて撮影します。

木材は、ホームセンターとかで木の板を何本か買ってきて、並べるだけ。

 

撮影用のテーブルは、低い方が便利。

普通のダイニングテーブルだと、高いところから撮るのに自分がめっちゃ上に上がらないとですが、

低いテーブルなら普通に立つだけで真上からも撮れるので撮りやすいです。

 

エムール 組立不要 角が丸くない折りたたみテーブル 長方形 ホワイトアッシュはおすすめ。

木の板を敷く台にもなるし、何も敷かなくても白いテーブルなら、料理が映えますよ!^^

 

カメラの設定

 

いつもAモードにしてます。

Aモードは、後ろのボケ具合を調整できるので、いつもこのモードで撮ってます。

 

ホワイトバランス

太陽光モードがわりと好きです。

これだと、自然な色合いで撮れます。

温かい料理で、写真の色に赤みを足したいときは「曇りモード」「日陰モード」がおすすめ。

 

露出補正

少し暗い感じで渋さを表現したかったので、特に露出補正しないで0.0で撮りました。

「これだと暗すぎる!もっと明るく撮りたい!!」というときは、

この黄色く光っている数字を+側に上げていくと、明るく撮れます。

 

撮った写真はwifiでスマホに送ってチェック!

このSDカードがあると、パソコンに接続しなくてもwifiでスマホに画像を送ることができます^^

便利〜!!

私は写真をフォトショップで加工したり、大きく引き伸ばしたりしないから8ギガもあれば十分!

これ使ってます。

 

 

レンズは、単焦点のマクロレンズが好き。ボケが綺麗に出るんです〜。

お花の撮影とかにもバッチリ!

 

カメラは、今すぐ使えるかんたんmini NikonD3200基本&応用 撮影ガイドで勉強してます。

ちなみに私が使っているカメラ本体は、Nikon デジタル一眼レフカメラ D3200 200mmダブルズームキット 18-55mm/55-200mm付属 ブラック D3200WZ200BKこれです。

 

生ゴミホルダー

生ゴミホルダーがあると、生ゴミを入れやすいからいつも使ってます。

三角コーナーはシンクに置くものだけど、生ゴミホルダーなら作業台に置いておける。

生ゴミが出たらポンポン入れていくだけ!^^

 

私はニトリで買ったけど、これも使いやすそう。むしろこっち↓を買いたい笑

 

 

 

豚ばら肉と根菜の時雨煮〜レシピのまとめ

材料(2人分)

・豚ばら肉 100g
・にんじん 1/3本(50g)
・レンコン 60g
・米油(植物油) 小さじ1
・水 1/4カップ(50ml)
・酒 小さじ1
・みりん 大さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1

作り方

1)にんじんとレンコンを2~3mm幅のいちょう切りにする。生姜は、千切りにする。

2)豚ばら肉は、ハサミで3cm幅に切る。

3)フライパンに米油(ほかの植物油でも)を引き、中火で豚肉を炒める。

全体の色が変わるまで炒めて、いったん取り出しておく。

4)豚肉を取り出したら、同じフライパンでにんじんとレンコンを中火で3分ほど炒める。

5)水、酒を加えて蓋をして2分ほど煮る。

6)3の豚肉を戻し入れ、みりん、醤油、砂糖を加えて強火で1分炒める。

7)5分ほど蓋をしてそのまま置き、盛り付けて完成。

 

よかったら試してみてくださいね〜^^