知っておくと得する!明日からすぐできる、料理が得意に見えるちょっとした裏技

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こんにちは。栄養士の赤石美波です。

 

 

エプロンのデザインって大事ですよね。

 

 

私は料理教室に通っていますが、素敵なエプロンをしている人がいると、思わずチラチラ見てしまいます。

 

実は、料理研究家さんの間でも評判の高い、デザインと、着心地が本当に良いエプロンがあるので、今回はそのエプロンを紹介します。

 

料理が得意そうに見えるエプロン

 

「リーノエリーナ」のエプロンがおすすめ


 

私もこのエプロンが大好きで、料理をするときはいつもこれです。

 

私の知り合いのお菓子研究家の方も、リーノエリーナのエプロンをたくさん持っています。

 

オレンジもかわいいです。

 

マノンシリーズは、私が特に気に入っています。

 

ブルーもあります。

 

色がたくさんあって選べるので、楽しいですよ!

 

エプロンの着ごこちを紹介するため、動画も作りました。

 

 

どの色も、色合いが自然で、本当に美しいんですよね。

 

私も3枚色違いで持っていますが、これから買い足していきたいと思っています。

 

 

料理イベントや料理教室の時も、このエプロンを愛用しています。

左にいるのが私です。

 

少し丈が長いですが、カフェエプロンみたいでいい感じですよね。

 

 

みなみ
リーノエリーナのエプロンとキッチンクロスに、心底惚れ込んでいます!

 

 

「リーノエリーナ」のエプロンに出会ったきっかけは、とある千葉県のお菓子教室に行った時のこと。

 

 

お菓子教室の先生が、リーノエリーナのエプロンをいくつも持っていて、エプロンを忘れた生徒さんに貸していました。

 

 

その時に見たエプロンを見て、「なんてスタイリッシュなエプロンなんだろう!」と惹きこまれたのを覚えています。

 

 

これがきっかけで、「リーノエリーナ」にすっかりはまってしまいました。

 

 

ちなみに「リーノエリーナ」では、ミトンやクロスも売っています。

 

 

フードスタイリングにもぴったり。

インスタ映え、間違いなしです!!

 

 

よく雑貨屋さんで売っているランチョンマットを超えますね。

 

 

これを敷いて写真撮れば、とってもスタイリッシュな写真になるだろうなあと思います。

 

 

私もいつか大人買いしたい。。。と思っています。

 

 

みなみ
誰かプレゼントしてくれないかな?笑

 

 

エプロンについて語りすぎました。次へいきます。

 

包丁の柄の先を握らない

 

包丁の柄の先(刃から遠い方)を握るのではなく、

刃があるところにできるだけ近い方の柄を持ちます。

 

この、手前のお客様の手元が見やすいかと思いますが、

この方、とても上手に持てています。

 

これで安定して切れるようになります。

 

料理教室に通っていて私自身、本当に思うのですが、

包丁の持ち方が危ない人が本当に多い!

 

包丁の柄の、端っこ(刃から遠い方)をギュッ!!!と握りしめている人が、本当に多いんです。

もう多すぎて私が注意したくなります(汗)

 

持ち方を変えれば、

切りやすさ、安定感が全然違うはずです^^

 

よかったら試して見てください*

 

包丁をまな板の上に置く時は、刃を奥に向けておく

 

つまりこれが理想形。

私が通っている大手料理教室で、

これがちゃんとできている人を見ると、

「おっ!わかっている人だ!」と思っています。

 

もしも、包丁の刃を手前に向けていたら、

落ちた時に刃が自分の方に来て危ないです。

 

包丁を縦向きに置いていたら、これまた落ちた時に刃が突き刺さります。

 

それに、横向きに置いて置いた方が、スペースが広く取れて作業もしやすいですね。

 

 

野菜を切る時は上から押さえつけない

 

特に、長ネギを切る時に違いがわかりやすいです。

長ネギを切る時に、真上から包丁で押さえつけて見てください。

おそらく、長ネギが潰れます。

 

次に、自分の手前から奥に向かって

「スッと」前に移動させながら切ってみてください。

 

包丁で野菜を切る時は、「上から押さえつける」から切れないのです。

 

前後に包丁を動かすから、切れるんですね。

 

ちなみに、手のひらの上で包丁を上から押さえつけても、切れません。

 

これを前後に動かしたら・・・

 

サクッと切れてしまいますね??

(決して真似をしないでください^^)

 

さいばしを使う前にトンと作業台に打ち付ける

 

料理研究家の土井善晴さんも、よくやっています。

youtubeを見ると、4:45あたりでこの動作をしています。

 

 

この動作をすることで、単純にさいばしの長さが揃います。

しかも、なんだか料理に慣れた感じに見えます。

 

 

見た目はデキる風だけど注意した方がいいこと


 

卵は泡だてない


 

おかし作りや、作る料理によっても変わりますが、

 

基本的に家庭料理で卵を混ぜる時は、泡だてないよう、

 

さいばしの先をボウルの底につけたまま、混ぜるのが正解です。

 

泡だてすぎると、卵のコシがなくなって、

 

例えば厚焼き玉子だと、固い玉子焼きになってしまいます。

 

炒め物でフライパンを煽りすぎない


 

炒め物になると気合いが入って、

中華の料理人のように、何度も何度もフライパンを煽る人がいます。

でもこれ、家庭では逆効果です!

 

中華料理店なら、コンロの火力が強いので、煽ってもちゃんと火が入りますが、

家庭のコンロの火力では、煽らずに「焼き付ける」イメージ。

鉄板焼きみたいなイメージです。

 

こちらの記事に炒め物が水っぽくなる原因や、コツについて詳しく書いています。

これを知ったら炒め上手に!炒め物のコツ3つ

2017.03.10

 

チャーハンをうまく作るコツも紹介していますので、

よかったらご覧くださいね^^*

ご飯を炒めず「焼け」ばうまくいく!家でパラパラチャーハンを作る3つのコツ

2017.03.23

 

ホイッパーを混ぜる時に早くしすぎない


「1秒で2周するくらいのスピード」

と、千葉のお菓子教室の先生が言っていました。

 

私はお菓子教室にも通っていますが、

みんな、ホイッパーで混ぜるの速すぎです。

 

頑張って力一杯、高速回転しているのです。

腕も疲れる上に、ボウルも傷つきやすい。

 

そんなに速く混ぜなくても、ちゃんと混ざるので高速回転しなくても大丈夫です^^

 

いかがでしたか??

どれもこれも、知っているだけで、見た目が少しかっこよくなります。

 

それに、料理もおいしく作れます。

 

よかったら、料理する時に試してみてくださいね^^*

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