まったく料理をしなかった私が、料理が「一番好きな事」になった理由

こんにちは!

料理研究家の赤石美波です。

初めての方はこちらからどうぞ。

 

今、「料理研究家」と名乗っていますが・・・

 

私は、実を言うと、4年前までほとんど料理をしませんでした。

 

そして、一眼レフを持ったこともありませんでした。

 

だから、料理が大好きで一眼レフで料理を撮影している今の状況など、

 

4年前の私からはとうてい、想像もつかないことでした。

 

なぜ料理を趣味にしようと思ったのか?

 

以前の記事でも書きましたが、私は大学4年の春から料理を始めました。

 

金融機関職員だった私が、なぜ3年で会社を辞めて栄養士になろうとしたのか

 

就職先から内定をもらい、大学の単位もほとんどとってしまっていたので、
何もすることがなかったのです。

 

当時作っていた料理は、こんな感じです。

 

 

 

料理は、日々の生活のなかで、最も身近なものだと考えました。

 

料理ができるようになれば、

一生、食べることに不便せずに生きていけるような気がしました。

 

自分の手で、自分で食べるものを作れる人を、かっこいいと思いました。

 

自分も、そうなりたいと考えました。

 

そしてさまざまな努力をした結果、

4年後には、こんな料理が作れるようになりました。

 

 

 

 

4年間あるとかなりレベルアップしますね!

 

料理はもちろん、

写真も明らかにレベルアップしました。

 

ひとつ言えることは、

 

「人は努力で変われる」

 

というころです。

 

 

料理が趣味で良かったこと3つ

 

1、味覚が変わった

 

 

手作り料理を味見したときにおいしいと、跳びはねたくなります。
これ、本当です!

手作りがうまくいった時のおいしさを知ってしまったら、

 

レトルトやお惣菜や売っている作り置きのお弁当のおいしさが
「作られた、人工的なおいしさ」であることにはっきりと気づかされます。

 

味覚が明らかに変わりました。

 

味覚が変わると、余分なお菓子を自然と食べたくなくなるので、
スナック菓子を買う機会が減りました。

 

これは不思議ですね!
今でもお菓子はもちろん食べるし、好きですが、
自ら買わなくなるんです。

 

我慢しているという感覚はなく、
自然にそうなるから不思議です。

 

外で500円も600円もするお弁当を買うこともなくなりました。

 

長い目でみると、節約にもなりますね!

 

2、食が好きな人と仲良くなりやすい

 

食が好きな人って、本当に多いです!
だから、食のイベントなどに参加していると、初対面でもすぐ仲良くなってしまいます。

 

気の合う友人や、熱い志を持った仲間も増えました。

 

 

 

3、一生、役に立つ

 

いいですか。料理ができるということは、一生役に立つのです。

 

これ本当です。

 

だから私は料理を趣味にしたいと考えたのです。

 

とある金融機関の職員だったのに、栄養士の学校に入ってしまうほど、
料理の世界は面白いことばかりです。

 

私はいま、料理をする人を増やすことで、日本を豊かにしたいと考えています。

料理は面倒、という概念をなくしたいです。

そのために、簡単な自炊レシピをあれこれ考えています。

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