知ったらもっと大豆を料理に使いたくなる!大豆をラクに戻す裏技

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

乾燥大豆を戻すのって大変…。すごく長時間、鍋でゆでなきゃだし、水にもつけておかないといけないのよね…。

もっと簡単に乾燥大豆を戻す方法はないのかしら。

 

 

前回の記事では、大豆を丁寧に煮る方法について書きましたが、今回は、もっと簡単に大豆を戻す方法をお伝えしますね!

 

 

大豆を簡単に、早く戻す方法

 

材料

・大豆(乾物) 1袋

・お湯 1ℓくらい

・魔法瓶の容器(水筒や、口の広い容器など)

 

戻し方

 

(1)まずは乾燥大豆を用意します。

 

(2)ざっと洗って汚れを落とします。

(ほとんど汚れはないのですが、念のため)

 

 

(3)魔法瓶の容器に大豆を入れます。

本当は、もっと口が広い方が大豆が入れやすいのですが、家に水筒と、スープジャーがあったので、その2つを使いました。

 

 

大きい容器の方が冷めにくいので、できるだけ大きな魔法瓶があるといいです。口が広い方が取り出しやすいですね。

 

こんな感じのスープジャーがあると便利です。

 

 

(4)お湯を注ぎ入れます。ふちまでたっぷりと注いでくださいね。

 

 

(5)フタをして、およそ8時間放置して完成!

 

8時間後・・・

魔法瓶を開けてみると、大豆がちゃんと戻っています。

 

 

できた豆は、そのままサラダや煮物へ。

 

「今すぐ使わないけど、とっておきたい」という場合は、冷凍してしまいましょう!

 

冷蔵でもいいですが、冷凍の方がいたみにくいですね。

 

 

戻した大豆の保存方法(冷凍)


ふっくらと戻した大豆を、ざるに取り出します。

 

水気を切って、バットに平らに並べた状態で冷凍庫へ。

10分〜20分くらいして表面が少し固まったら、ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍庫で保存します。

 

 

保存するときの注意点

バットに並べずに、ゆでたてを保存袋に入れて冷凍すると、大豆どうしがくっつきやすくなります。

 

一度バットに広げて表面を少し凍らせてから、保存袋に入れるとパラパラとして扱いやすくなりますよ。

 

 

冷凍庫にあまり長く入れておくと臭いが移るので、1ヶ月以内を目安に使い切るようにしています。

 

 

 

いかがでしたか?

 

せっかくなら水煮の大豆じゃなくて、乾燥大豆を戻してから使った方が、取れる栄養素も多くなるし、何よりおいしいです。

 

 

時間のある休みの日などに、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

大豆はやっぱり国産のものが安心。

 

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