厚焼き玉子の作り方

 

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

初めての方は、こちらからどうぞ!^^

金融機関職員だった私が、なぜ3年で会社を辞めて栄養士になろうとしたのか

2017.03.01

 

今のうちに覚えておきたい、厚焼き玉子!
ぜひ、練習してみてくださいね(^ ^)

お弁当作りにも大活躍の、基本の玉子焼きです。

 

材料

(作りやすい分量)

卵(M)  2個(100g)
サラダ油  小さじ1
砂糖    大さじ1/2
醤油    小さじ1/4

 

※お弁当に入る卵焼きサイズで4~5個できます。

 

作り方

 

1,ボウルに卵を割り入れる。
※卵の殻が入らないよう気をつけます。

 

ボウルのふちや、テーブルの角で割ると、

卵の細かい殻が入ってしまいます。

底が平らな場所に卵を打ち付けた方が、殻が綺麗に割れます。

 

 

2,砂糖と醤油を加えて溶きほぐす。
※泡だてないよう、ボウルの底とさいばしの先を離さないように混ぜます。
(激しく混ぜると空気が入ります。空気が入るとコシがなくなり、仕上がりが硬くなってしまいます。)
醤油と砂糖の溶け残りがないように、よく混ぜます。

 

 

 

3,玉子焼き器に油を引いて熱し、溶いた卵液の1/3量を入れる。
プクプクと泡が立ってきた部分は、さいばしでつついて泡をつぶし、
均一に火が通るようにします。

 

 

 

4,奥から手前に向かって巻きます。

 

 

5,巻き終えたら、卵を奥に滑らせて移動させ、手前の空いたスペースに油をさっと引き直す。

※焼く途中に、油を補充するためのキッチンペーパーを用意しておくと良いです。
焼き続ける時に、油を染み込ませたキッチンペーパーがあると、適量の油をさっと引くことができます。
その後、残りの卵液の1/2を流し入れます。

 

 

6,奥から手前に向かって巻いていきます。

(京都の料理店では、手前から奥に向かって巻くところもあるそうです・・・!)

 

 

7,残りの卵液を全て流し入れ、2回目と同様に、3回目も巻いていきます。

 

 

8,3回目巻き終わり。完成です。

 

 

ちなみに、今回は砂糖と醤油での味付けでしたが、
甘酒を入れても美味しくできます。

甘酒の場合は、卵(M)2個に対し、甘酒大さじ1がちょうど良いです。

 

 

玉子焼き器がない方は、せっかくなのでぜひ買ってください(^ ^)

練習するほど、うまくなりますよ!

さいばしが難しい方は、最初はへらを使ってもいいかもしれません。
私も、最初は箸では難しすぎて、フライ返しを使っていました。

でも、何回かやるうちに、箸を使った方がやりやすくなりました。

 

何事も、慣れるまでやることですね(^ ^)

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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