曲げわっぱのお弁当箱が欲しくなったらここへ!【格安で曲げわっぱが手に入るお店】

みなみ
こんにちは!わっぱ弁当箱が大好きなミーナです!

 

 

「わっぱ弁当」、流行ってますね〜^^

 

少し前から、頻繁にSNSで見かけるようになりました。

 

そして私も、大のわっぱ好きです。

 

 

この前作ったお弁当!!

 

 

曲げわっぱにお弁当のおかずを詰めると、いつもよりおいしそうに見える!!

 

曲げわっぱ弁当箱とは?

 

弁当箱の起源は、奈良時代・平安時代にまで

さかのぼるといわれています。

 

 

ご飯の水分をほどよく吸収し、

 

冷めてもおいしく、使いこむほどに風格が増します。

 

 

わっぱ弁当箱に使われている「天然杉」は抗菌作用が強く

 

常温でも一日傷まずに、保存することができます。

 

(夏は注意が必要ですが・・・)

 

わっぱ弁当箱からは、ほのかな杉の香りがします。

 

それがなんだかとても心地良いです^^

 

素朴でありながら、優雅なたたずまい。

 

(これも、前に作ったお弁当です。)

 

しかし・・・

 

わっぱ弁当をまともに買おうと思ったら、

品質の良いものだと1万円近くしますよね。

 

 

でも今回、

リーズナブルな値段で

わっぱ弁当箱が買えるお店を見つけました*

 

 

わっぱ弁当箱がたくさん売っているお店

 

浅草に、「河童橋道具街」という、

 

食器や厨房道具など、

業務用の商品を中心に扱う道具街があります。

 

 

最寄駅は、東京メトロ銀座線の「田原町駅」

 

この通りにある、

 

「器草子(うつわぞうし)」というお店。

 

「器草子」のホームページはこちら!

 

 

河童橋道具街への行き方を、こちらの記事に書いてます!

河童橋道具街までの行き方

2017.09.17

 

通常、一般のお店で見かけるわっぱ弁当箱は、

 

1万円近くするものも珍しくなく、買うのをためらってしまいます。

 

ハードル高し。

 

 

しかし、この「器草子」というお店では、

 

2800円で買えました!

 

きれいですね〜^^

もうキレイ、を通り越して「美しい!!」

 

 

 

 

私が行った時は、

 

豆型のお弁当箱が2800円

小判型のお弁当箱が2200円でした。

 

 

そして、弁当箱専用のベルト付き

 

サービスで、木製のスプーンもつけていただきました。

 

 

お店の人の対応がとても感じが良くて、

 

 

「来てよかった!」と思います。

 

 

 

途中で入ってきた主婦の方が、

(おそらくママ友と一緒)

 

「あれー!見て見て!

わっぱが安い!これは買うしかない〜っ!

 

「普通、1万とかするよね〜?

なんでこんなに安いの??」

 

と大はしゃぎしていました^^

 

本当に大はしゃぎで、

こちらがびっくりするくらいでした。

 

ずっと欲しかったんでしょうね*

 

 

そしてこのお店、

かかっている音楽がめちゃくちゃいいです!

 

二胡の音でしょうか?

本当に綺麗な音楽で、印象的でした。

 

 

この間、お弁当を作りました^^

おにぎり柄の手ぬぐいもお気に入り。

 

日本らしい柄が好きです。

 

曲げわっぱ弁当箱のお手入れ方法


使用後

 

お湯または水で汚れを洗い落とし、

布巾で拭き取ります。

 

 

※長時間、水やお湯に浸すのは厳禁です。

 

私は普段、ご飯のベタベタを取るために、

 

少しだけ水やぬるま湯につけますが、

 

長時間漬けないように注意しています。

 

 

洗った後

陽の当たらない場所で自然乾燥します。

 

直射日光は変色・変形の原因となるので、注意です!

 

 

電子レンジや食器洗浄器、乾燥機はNG。

 

「電子レンジが使えなくて不便!」と思うかもしれませんが、

 

 

わっぱ弁当にごはんやおかずを詰めると、木がごはんの余分な水分を吸って

 

不思議とごはんが美味しく感じられ、

 

レンジで温めなくても十分に美味しいです^^

 

 

漆の匂いを取る方法

 

買いたてのわっぱ弁当箱は、

漆の独特の匂いがします。

 

・陽の当たらない風通しの良い場所に置く。

・米のとぎ汁を温め、ほんの少し食用酢を混ぜて拭く。

 

こうすると、匂いが少し軽減されます。

 

(私は特に気にしていないので、

何もしていません。)

 

わっぱ弁当箱の深さに注意!

 

わっぱ弁当箱を使ってみて思うのですが、

深さのあるものはあまりおすすめしません。

 

 

深さのあるものは、

おかずが沈んでいるように見えてしまい、

見ためも写真映えも悪くなります。

 

がんばって見ためや写真映えをよくしようとすると、

 

おかずやご飯を下に敷いて、

底上げをしなければいけなくなったり、

いろいろと面倒です。

 

個人的には、4センチの深さがちょうどいいと思います。

この深さだと、美しく詰められます。

 

 

これも個人的な考えですが、

 

どんなに深くても、

4.5センチは超えないようにした方がいいです。

 

 

わっぱ弁当箱を初めて買うときは、

定規を持って行った方がいいでしょう^^

 

 

わっぱ弁当箱の工夫


 

ちょっとした工夫なのですが、

 

私はわっぱ弁当箱の中に、

ミニサイズの小鉢を入れています。

 

写真映えする上に、

ひじきの煮物など、少し汁気のあるものも入れられるので便利。

 

今回は、きのこの塩麹あえを入れました。

 

 

この青い入れ物は、

同じく合羽橋道具具街の「高橋総本店 陶器部」というお店で

 

175円でした。

 

 

こういういい感じの小鉢がたくさん売っているので

 

どれを買おうか迷ってしまいます( ´ ▽ ` )

 

お店によっては、完全に業務用専門のところもあり、

 

「同じ器を5個以上でないと買えません」

 

と言われるところがあるので、

 

 

1個だけでも買えるのか、お店の人に確認しましょう^^

 

 

ちなみに「高橋総本店 陶器部」では、

1点でも大丈夫でした。

 

合羽橋道具街に行くときに注意すること


 

土日は行かない方がいいです!

 

土日は、閉まっているお店がほとんどです。

 

私は前に日曜日に行ったことがありますが、

ほとんどのお店のシャッターが閉まっていました!!!( T_T)\(^-^ )

 

 

土日もいくつか開いているお店はありますが、

 

せっかく合羽橋に行っても、ほとんどのお店が閉まっていたのではもったいないですよね。

 

 

平日も、17時になると、

お店のシャッターがガラガラと閉まりだします。

 

 

 

私は学校帰りに行ったことがありますが、

 

時間厳守なお店が多く、

17時になると一斉にお店のシャッターが閉まりだします。

 

(すごいスピードでお店の人が片付け始めるので

ちょっと怖いです!笑)

 

18時まで開いているお店もありますが、

 

17時までと考えておいた方がいいです。

 

次の記事では、河童橋道具街に行ったあとの寄り道に、オススメの場所を紹介しています。

 

10分もあれば、歩きで行けるところなのでぜひ!!

 

 

河童橋道具街に行った後、寄り道におすすめの場所

2017.04.16