『人生の勝算』を読んだ感想【人生で「何を大切にするのか」を決めたら幸せ】

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こんにちは。minaです。

 

『人生の勝算』を読んだので、感想を書きたいと思います。

 

 

「えんとつ街のプペル」の西野さんの仕事観が好きで、西野さんのfacebookをよく見ているんだけど、そこでこの本が「おもしろい!!」と紹介されていたんです。

それで興味を持ったんですよね。

 

『人生の勝算』を読んだ感想【人生で「何を大切にするのか」を決めたら幸せ】『人生の勝算』を書いた人

本の著者は、前田裕二さんで、仮想ライブ空間の「SHOWROOM」を立ち上げた人(社長さん)です。

 

価値観について

人の価値観について、ふと考えました。

 

たとえば、仕事に情熱を捧げている人家族と過ごす時間を人生で一番大事にしている人

どちらが「正しい」のか、「幸せ」なのか考えたくなったりしませんか。

 

 

とある日のSNSで。

 

ある人は家族と出かけて楽しく過ごしている様子を投稿している。

はたまた別の友人は、仕事で脚光を浴びて幸せそうな顔をしている。羨ましいな。

 

え、こんなことありませんか?

 

隣の芝は青く見えちゃいますよね。

 

でもこれって、自分の幸せの基準が定まっていないからかなって思うんです。

 

自分が何をしている時が幸せで、何を人生で大事にするか「決めている」ことで、周りに振り回されなくなるんじゃないかなって思いました。

 

幸福の価値観は人それぞれですから、どちらが上も下もありません。

もっとも不幸なことは、価値観という自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。

そして、持たぬが故に、隣の芝生が青く見えてしまうことです。(p.155)

この本がおすすめな人

  • 刺激を受けてモチベーションを上げたい
  • 人の生き方に興味がある
  • 最近よく聞く「信用=お金」というワードが気になる

 

大切なことに気づかされる本です。

 

気になるかたは、ぜひ読んでみてくださいね。

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