【実体験】保育園栄養士に転職してみた感想!定時で帰れてホワイト

栄養士

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  • 今栄養士やってて、転職したいんだけどどこがいいのかな?
  • 今の職場は、シフトが不規則で休日出勤もあって、残業も多いしなあ…。
  • 栄養士の資格をせっかくとったし、栄養士以外の仕事をするのはもったいない気がするんだよね。
  • 将来のことも考えると、定時で帰れて、休みもカレンダー通りの職場がいいけど、栄養士でそんな職場あるのかな?

 

こんなふうに考えたことはありませんか?

 

結論、定時で帰れて不規則なシフトもない栄養士の仕事をするなら、

  1. 一般企業で栄養士として入る
  2. 小学校の栄養教諭になる
  3. 保育園栄養士に転職する

 

このどれかがおすすめです。

 

しかし、一般企業で栄養士の募集をしている企業はあまりなく、かといって学校の栄養士の先生になるには、公務員試験に受からないといけません。

転職するために、公務員試験対策の勉強をするのも、ちょっと大変ですよね。

 

とすると、「保育園栄養士になる」という道が、栄養士で転職するとき、わりとチャンスも多いです。

 

今回は、この3つをお伝えします。

  1. 保育園栄養士に転職するのがおすすめな理由
  2. 保育園栄養士に転職するメリットとデメリット
  3. 保育園栄養士を目指す人におすすめの転職サイト

私自身、保育園栄養士に転職して、シフト勤務なしの毎日定時で終わる生活をすることができていました。

 

今回は、実際に保育園栄養士に転職した私の経験をもとに、保育園栄養士に転職するメリットやデメリットをまとめました。

保育園栄養士に転職するのがおすすめな理由2つ

子供

栄養士が保育園栄養士としてはたらくのがおすすめな理由は、この2つです。

  • 定時で帰れる
  • 土日祝休める

もし、保育園以外の場所で栄養士としてはたらくとなると、病院か老人福祉施設ですよね。

病院や老人福祉施設は、24時間稼働なので、「今日は朝ごはんを作らない」「今日は夕ご飯を作らない」というわけにいきません。

 

なので、不規則な勤務体系になってしまいます。

 

なぜ保育園栄養士が定時で帰れて、休みがカレンダー通りなのかというと、昼ごはんとおやつしか作らないのと、保育園は土日祝は休みだからです。

 

もちろん、園によっては「うちは夕ご飯も作っている」という場所もあるとは思いますが、ほとんどの園で、お昼の給食を作るのがメインです。

 

私が転職した保育園栄養士の現場は、朝8時半に入って、園児のお昼ごはんと3時のおやつを作ったら、

 

食材の管理や書類作成をして、毎日17時15には必ず上がれました!

 

保育園栄養士は規則正しい生活ができる

栄養士

栄養士学校で一緒だった、ほかの友人に聞いてみると、保育園栄養士になった友人も同じように、定時で帰れている人がほとんどなんですよね。

 

もちろん、中には、なぜか「栄養士が、残業で保育士の手伝いをする」という園もあるみたいですが、私の周りだとあまり聞いたことがありません。

 

あとは、学校給食でもお昼しか作らないから、学校給食専門でやっている委託会社に入ればいいんじゃないか?って声も聞きますが、

 

実際に委託で学校栄養士をやっている友人の話を聞いてみると、「朝は6時に出勤している」など、朝がめちゃくちゃ早いんですよね。

 

しかも、委託で学校給食を専門でやっている会社も少ない上に、学校よりも圧倒的に老健や病院の数の方が多いので、

運よく学校給食の現場に配属されることも、確率的に低いです。

 

これが保育園栄養士なら、保育園に直接応募することになる(中には保育園栄養士に特化している委託給食会社もありますが)ので、

保育園栄養士以外になるということはないので安心です。

 

私の経験や、周りの栄養士の友人の話を聞いていても、やっぱり保育園栄養士が一番はたらきやすいですし、辞めてる人も少ないんですよね。

 

たまに栄養士の友達と集まってごはん行くんですけど、「カレンダー通り休めて、定時で帰れるのがいい」と、保育園栄養士の友達がよく言ってます。

>>保育園栄養士の職場環境がホワイトすぎる

 

保育園だと、子どももかわいいので、毎日癒されます。一緒にお昼ごはん食べたり、クッキーや餃子作りしたり、楽しい行事がたくさんですね。

 

私も保育園栄養士をやってましたが、土曜勤務が月に1回ほどで、あとはカレンダー通りに土日祝、休みがとれて、休みの日やアフターファイブを充実させることができました!

 

保育園栄養士に転職するデメリット

保育園栄養士になるデメリット

ここまで、保育園栄養士の魅力を話してきましたが、もちろんメリットばかりではありません。

私が保育園栄養士をやっていて感じたデメリットは、「給料が少し低め」ということですね

 

定時で帰れたり、不規則な勤務体系ではないのが魅力ですが、保育園栄養士の手取りの給料は17万円くらいです。

 

ただ、私の場合は、区から家賃補助が全額出ていたので(プラス8万円)、生活に余裕はありました。

 

しかし、病院や老健に勤めた場合と給料はほぼほぼ一緒で、そこまで額が変わるわけではありません。

だとすれば、「定時帰り・シフト勤務がなく、カレンダー通り」が叶えられる方がいいですね。

 

保育園栄養士のおすすめ転職サイト



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保育園栄養士の転職サイト

 

私自身も、実際に転職し、保育園栄養士で「毎日定時帰り・土日祝がちゃんと休める」生活を手に入れたので、

ブラックな職場で悩んでる栄養士さんには、栄養士の中でも働きかたがホワイトな「保育園栄養士」を特におすすめしたいです。

 

ぜひ、栄養士の転職のときの参考にしてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。