エンジニアこそ、女性にぴったりの職業だと思う【私の体験談】

女性エンジニア

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こんにちは。minaです。

 

エンジニアって女性が少ないイメージあるけど、私でも転職できるのかな?

女性の私でも、エンジニアになってやっていけるのかな?

 

エンジニアを目指している女性のあなた。こんなことを想像しませんでしたか?

 

 

私も同じことを思って、不安に思ってたんですけど、いざエンジニアの世界に入ってみると、そんな不安はどこかへ行ってしまいました。

 

 

それどころか「エンジニアって、女性にぴったりの働き方なんじゃない?」って思うんですよね。

 

 

今回は、その理由を書いてみたいと思います。



エンジニアに女性が少ない理由

 

まず、そもそもなんでエンジニアに女性が少ないのか。

 

 

なんでですかね?論理的に物事を考えるのが苦手な人が多いからでしょうか。

 

 

個人的には、脳の作りが違うのかなーと思ったりしますが、これも私が想像したことなので、本当はどうなんですかね。わかんないです。

 

 

女性って、プログラミングよりは、Webデザインとか、イラストとか、絵を描いたりデザインしたりするのが得意な人、多いですよね。

 

 

で、周りを見渡してみると、エンジニアの中でもウェブサイトの動き(見える部分)を担当している、「フロントエンドエンジニア」が女性に多い気がします。

 

 

私も実務やってて思いますが、HTMLやCSS、JavaScriptを使って、サイトのフロント部分(見えるところ)をいじっていくのは、わりと楽しめる作業です。

(サーバーサイドは、プログラミングスクールで少しやった程度ですが、やっぱりサーバーサイドよりフロントの方が好きですね)

 

 

何かものを新しく作ったり、コツコツ作業するのが好きな人には、エンジニア向いているのかなと思いますね。

 

 

女性エンジニアには、フロントエンドエンジニアが多いってことは一つ、体感としていえるとは思います。科学的な理由はわかりませんが・・。

 

エンジニアこそ、女性にぴったりの職業だと思う






なんでかって、スキルをつけて仕事を一通り一人でできる力が身につけば、リモートワークができるからです。

 

「在宅でできる仕事がしたいから、起業する!」

「在宅で仕事したいから、ブログ始める!」

 

 

ところが、女性起業家になるのはちょっとイメージがわきにくい上にハードルも高いですし、

かといってブログを今から始めるにしても、ママブロガーの世界はすでにレッドオーシャン。

 

 

世の中はママブロガーであふれかえってます。

 

かと言って、起業するにしても、今は個人で起業する人が増えすぎて、うまみが少なすぎます。

 

であれば、エンジニアになればいいんじゃないでしょうか?コーダーとかでもいいと思います。

 

もしくは、Webデザイナーとか。

 

 

最近は、「コードも書けるのがWebデザイナーだ!」とか、職業の定義があいまいになってますが、とりあえずWeb周りのスキルが身につけば、家で仕事できます。

 

 

私がアラサー・IT業界未経験・女性、だからか、同じ境遇の女性から、よく相談を受けますが、皆さん口を揃えて、「エンジニアってリモートワークできるのっていいですよね。」って言ってます。

 

 

「リモートワークできるからエンジニアになるのか!不純な動機でけしからん!」という意見も聞こえてきそうですが、働き方が魅力で転職するのも、ありなんじゃないですかね?

 

 

だって、女性でCAとかアナウンサーになりたい人だって、「注目されたい」「自慢したい」って動機でなる人がほとんだと思うんですよね。

 

パイロットや医者になる人も「年収が高いから」「かっこいい」「社会的な地位が高い」っていうのを動機にして、なる人だってたくさんいるはず。。

 

 

もちろん、Webスキルつけて会社に貢献するのが前提の話ですが。そこをクリアできるのなら、動機はなんでもいいと思ったりします。

 

 

ってことで、女性でこれからエンジニアを目指そうとしているあなた。転職は若いうちが有利。そして今が人生で一番、若い!

 

 

今のうちに勉強して、エンジニアになっちゃいましょう。

 

 

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