残業をがんばる人に伝えたい、食事のとり方のこと

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最近、友人からこんな質問が。

 

「仕事で家に帰るのがものすごく遅くなって、

帰ってからお腹がぺこぺこでドカ食いしちゃうんだけど、

どうしたらいいの?」

 

確かに、そんなことが私もありました!

(金融機関で働いていた頃の記憶がよみがえります。)

 

 

残業で遅くなる日の賢い食事法

お昼ご飯を12時に食べて、午後も忙しかったりすると、

仕事が夜まで延々と続いてしまう日ってありますよね。

 

私はその友人に、

夕方5時くらいになったら

サンドイッチかおにぎりを食べるように伝えました。

 

 

そして、帰ってからは

野菜たっぷりのスープを食べるように教えました。

 

 

 

普段SNSで発信していると、

友人から食事の相談をされることがたまにあります^^

(頼られると、嬉しくなっちゃいます!!( ´▽`))

 

 

夜遅い時の食事について、もっとちゃんと教えられるようになりたい!!

と思って調べてみると、こんなことがわかりました。

 

脂肪が蓄積されやすい時間帯がある?!

 

私たちの体には、体内時計のリズムに合わせて

脂肪蓄積のリズムもあるそうです。

 

 

そして、「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質が

増えたり減ったりすることで、

脂肪蓄積のリズムがコントロールされています。

 

 

つまり、脂肪が体に吸収されやすい時間帯と

脂肪が吸収されにくい時間帯があるってことですね。

 

22時以降にしっかり食べるのはやめよう

 

このBMAL1が急増し、最も太りやすくなるのが

「22時以降」。

 

残業が多く、22時以降に夕食を食べることが多い人は、

夕食を2回に分けて食べる方法がおすすめです。

 

2回に分けて食べるのがベスト!

 

まず、夕方18時頃、BMAL1が少ないうちに、

サラダとおにぎり、

 

またはサンドイッチなどの

炭水化物を食べるようにします。

 

 

そして帰宅後の22時以降は

BMAL1が多く、脂肪が体に蓄積されやすい時間なので、

 

 

脂質、糖質はなるべく避けて、

野菜や海藻、たんぱく質が摂れるスープを食べましょう。

(たとえば、豆腐とオクラとわかめの味噌汁など)

 

 

ナイターの試合で、

食事が深夜になってしまうプロ野球選手も

この食事法を実践しているそうです。

 

 

これなら栄養バランスも保ちながら

睡眠中の消化の負担を軽くでき、

体のメンテナンスもバッチリ行われます。

 

 

仕事をがんばっているあなたも、

帰りが22時より遅くなりそうな時、

この食事法を試してみてくださいね^^

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

栄養学や食・料理の勉強におすすめの本を紹介

栄養学や食事、料理のことをもっと詳しく学びたい方に、おすすめの本をまとめてみました。

今回の記事と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>【実際に読んでみた】栄養学と食の勉強・独学におすすめの本10選

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。