作り置きの保存容器にiwaki(イワキ)のガラスタッパー「パック&レンジ」をおすすめする3つの理由

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作り置きの保存容器って、どんなものがおすすめ?

 

作り置き用の保存容器って、たくさんあって迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、作り置き用の保存容器におすすめの「iwaki」のガラスタッパーを実際に買って使ってみたので、レビューや感想を紹介します。

 

ちょうど注文していたiwakiのタッパーが届きました!

iwakiとは?

iwakiは、静岡県に本社をもつ会社の、耐熱ガラス製品のブランド名。

ブランドと言っても、高額なものではありませんが…

>>iwakiのホームページはこちら

 

耐熱ガラス製品を扱っているので、保存容器だけではなく、耐熱ガラスのボウルや計量カップなども取り扱っています。

 

iwakiの耐熱ガラス製品のシリーズは、使い心地がすごくいいんですよね。

 

もちろん、ボウルだけじゃなくてガラスタッパーも使いやすいです。

iwakiのタッパーを買おうと思った理由

インスタグラマーがよく使っているから

私はよくインスタグラムをチェックしていますが、作り置きの写真で、iwakiのガラスタッパーを使っている人をよく見かけるんですよね。

 

インスタグラマーの作り置きを集めた本にも載っていました。「インスタグラマーのオススメアイテム」という、キッチン用品の紹介ページに載っています。

 

この本はもう、アイディアの宝庫ですね!カラフルな世界観で、読んでいて楽しいです。

 

本に登場しているインスタグラマーたちは、こう語ります。

 

iwakiのパック&レンジシリーズは耐熱ガラス製なので、オーブン料理にも使えて便利。

作り置き以外でも色々と活躍しています。

積み重ねられるので、冷蔵庫の収納性も抜群。

ガラスなので中身が一目瞭然というのも◎。

(こころのたね。yasuyoさん)

 

iwakiのパック&レンジシリーズを愛用しています。

ガラスなので中身が見える、臭いがつかない、そのまま電子レンジに使える、

蓋を外せばオーブンにも使える、スタッキング(積み重ね)しやすいなど、全てがお気に入り。

(ユキさん)

 

 

保存容器は、ガラス製で中身が見えるiwakiのパック&レンジシリーズがお気に入り。

容器が揃うと見た目も美しく冷蔵庫もすっきり。メニューの内容と量によって使い分けています。

(takakoさん)

 

iwakiの保存容器は、インスタグラマーの間でも人気があります。

 

(保存容器はパック&レンジシリーズという名前だそうです)

iwakiの保存容器を実際に使ってみた

意外と小さな箱で届きました!

大きい正方形のものが1つ、長方形2つ、小さなスクエア4つです。

 

 

今まで使っていたプラスチックのタッパーが、油でギトギトしたり、汚れが取れなくなっていたり、変な匂いが消えなかったりしたので、買い替えにはちょうど良いタイミングでした。

 

iwakiの保存容器を作り置きで使った方がいい3つの理由

1.臭い移りがない

今まではプラスチックのタッパーを使っていたのですが、カレー粉を使った料理を入れると、カレー粉の臭いがタッパーについてしまうことが多かったんですよね。

 

でも、iwakiの耐熱ガラス容器なら、食材の臭いが移りません。洗剤で洗うと、簡単に臭いが消えます。

 

2.洗いやすく衛生的

1と似たような感じですが、たとえばカレー粉を使った料理や、きんぴらや炒め物などのように、

 

油を使った料理をプラスチックのタッパーに入れると、ギトギトしてしまい、洗剤で洗ってもなかなか落ちないことがよくあります。

 

 

しかし、iwakiのガラス容器は、洗剤で洗うとちゃんときれいに落ちるから不思議。タッパーが汚れないので助かります。

 

3.冷蔵庫に収納しやすい

よく「スタッキングしやすい」と言われますが、=「積み重ねやすい」ってことです。

 

実際に使ってみたところ、本当に収納しやすいですね。四角い形なので、冷蔵庫の中にしまいやすく、形も揃っていて重ねやすいです。

 

4.中身が見やすい

プラスチックのタッパーでも中身は見えますが、ガラス容器の方が、中身がクリアに見えます。

 

琺瑯製品や、色のついたタッパーは中身が見づらいですが、ガラスだと、保存容器の中に何が入っているのか、冷蔵庫を見ただけでわかります。

 

左側と、右端がiwakiの耐熱ガラスの保存容器。

「ピーマンの中華和え」

 

細長いものは、冷蔵庫の隙間にすごく入れやすいです。

「きゅうりの佃煮」

 

ちょっと余ったものや、少ない分量を入れるのには、この小さいスクエアの容器が使いやすいですね。

上の写真の耐熱ガラスボウルも、そのままレンジにかけられるので、お芋やにんじんの加熱、溶かしバターを作るのにも便利。

 

私はお菓子作りの時も、iwakiのガラスボウルを愛用しています。ほとんど毎日使っているのに持ちがよく、値段以上の価値を感じています。

 

耐熱ガラスは、割らないように気をつけさえすれば、長持ちしますよ。

 

まずは1個使って試してみようかな…という方はこちらをどうぞ!

iwaki ベーシックシリーズ ボウル 2.5L 外径25cm KBC325

 

何個かあっても便利ですね。

iwakiパック&レンジのデメリット

iwakiのガラスタッパーのデメリットは、この2つつです。

1.プラスチックタッパーのように、4〜5個まとめて重ねられない

プラスチックタッパーなら、本体を4つも5つも重ねて、その上に蓋を4〜5枚重ねて・・・という収納の仕方ができます。

 

しかし、iwakiのパック&レンジのガラスタッパーだと、いくつも上に積み重ねる収納ができません。

 

収納スペースに余裕があることを確認した上で買ってくださいね。

 

2.レンジで温めた後、蓋を開けるときに熱い

レンジで温めた後に、取り出すときにガラス自体も熱いんですが、蓋が少し開けづらいです。

 

私は、両手にタオルを持って開けてます。これなら、やけどもしないので安心ですね。

 

作り置きの保存容器を探している方は、この機会にぜひ試してみてくださいね。

 

iwakiのタッパーはこちら。

 

たくさん欲しいという方はこちらがおすすめです。

イワキ iwaki パック&レンジ デラックスセット PSC-PRN11G

 

いかがでしたか?

耐熱ガラス製品「iwakiのレンジ&パックシリーズ」、作り置きに便利なので、ぜひ使ってみてくださいね!

栄養学や食・料理の勉強におすすめの本を紹介

栄養学や食事、料理のことをもっと詳しく学びたい方に、おすすめの本をまとめてみました。

今回の記事と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>【実際に読んでみた】栄養学と食の勉強・独学におすすめの本10選

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。