漫画「君たちはどう生きるか」を読んで一番印象に残ったこと

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こんにちは。minaです。

 

このあいだ、「君たちはどう生きるか」を読んだので、読んでみた感想を書きたいと思います。

私は最近雑誌で知ったのですが、

この本、100万部も売れてるんですね!

 

「君たちはどう生きるか」を読んだ感想

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さっそく読んでみました。

深いメッセージ性のある本でした。時間をゆっくりとって読みたい本です。

 

「君たちはどう生きるか」を読んで印象に残っている部分

一番印象に残っているところがあるので紹介しますね。

 

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主人公のコペル君は、

いじめられている友人たちを助けようとしたのに、

いざその場面になると

勇気が出なくて助けられなかった。

 

 

そのことを悔やんで自分を責めて、

学校を何日も欠席してしまうのです。

 

そのときに、主人公のおじさんがかけた言葉。

 

「起きてしまったことは、もう変えられない。

コペル君(主人公)のことを、友人がどう思っていたって、

それはコペル君が変えられることじゃない。

 

 

だとしたら、これから自分がどうやって

裏切ってしまった友人へ対応するのかを考えるべきだよ」

 

 

これを聞いて、コペル君は裏切ってしまった友人たちに手紙を書き、

学校で会って謝罪し、許してもらい、

最終的に仲直りします。

 

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ざっくり説明するとこんな感じです。

 

自分の力で変えられないことで悩まない

 

「人は、自分の力では変えられないことをぐるぐる悩み、考えてしまう。

自分の力で変えられることを、考えた方がいい」

 

本当にそうですね…。いい言葉をもらいました。

 

 

「自分の力では変えられないことを考えても仕方がない。

自分の力で変えられることについて、考えよう。」

 

 

そうじゃないと時間がもったいないですもんね!

 

未来は変えられる。

 

そして、未来が変えられるなら、過去の持つ意味も変わってくる。

 

 

 

「考えても解決しないことで悩むな!!」

 

私も自分に言い聞かせたいと思います。

 

 

あなたが困ったとき。

自分の力ではどうしようもないことで

ぐるぐる考えてしまうとき。

 

 

ぜひ、この本を手にとってみてくださいね。

 

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