切干大根の煮物をおいしく作る3つのポイント【レシピあり】

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

家庭でおなじみの料理、「切り干し大根の煮物」。日持ちもするので、作り置きにも便利ですよね。

 

今回は、切り干し大根の煮物を作るときのコツを3つ紹介します。

 

切り干し大根の煮物を作るときのコツ3つ

1、戻し汁ごと使う

切り干し大根は、ひたひたの水で戻します。

「ひたひた」とは、「材料が水からほんの少し頭を出すか出さないか」の状態のことを言います。

こんな感じです。

 

それから、切り干し大根の戻し汁は捨てずに、

鍋に戻し汁ごと一緒に入れてしまいます。

 

私は以前、戻し汁は全部捨てていましたが、

戻し汁も煮物に使うようになってから、

味が革命的においしくなりました^^

 

切り干し大根を戻すのにかかる時間は、

15〜20分ですが、

長時間水に浸けると、風味が損なわれるので、

水に浸けすぎないようにしましょう^^

 

ちなみにごぼうも水に浸けすぎると、風味が抜けてしまいます。

 

2、具材にタンパク質を入れる

 

油揚げやひき肉、さつま揚げ、ちくわなど、

タンパク質が入るとグッと美味しさが増します。

私は、油揚げを入れることが多いです。

 

ひじきの煮物でも同様に、

タンパク質が入るとうまみが増して

すごく味がおいしくなります。

 

3、冷まして味をしみこませる

にんじんがしんなりと柔らかくなったら、

火を止めてしばらく置き、味を染み込ませます。

 

この「冷ましている間」に、味が中までよく染み込みます。

これはひじきの炒め煮でも同様です。

 

切り干し大根の煮物を  作ってみよう!

切り干し大根の煮物のレシピ

 

 

材料

・切り干し大根 1袋(30g)

・にんじん 1/3本(50g)

・油揚げ 1枚

・酒 小さじ1

・砂糖 小さじ2

・醤油 小さじ2

 

作り方

1、切り干し大根はざっと軽く洗って、ひたひたの水につけておく。

「ひたひた」がポイント。

切り干し大根全体が水にかぶるかかぶらないかの、

ギリギリのところまで水を注ぎます。

 

 

2、にんじんを細切りにする。

油揚げは熱湯をかけて油抜きをする。

 

15分くらいで切り干し大根が戻ります。

 

3、鍋ににんじん、油揚げ、

切り干し大根(戻し汁ごと全部)を入れ、

火にかける。沸騰したら酒、砂糖を入れて落し蓋をし、弱火で10分煮る。

その後、醤油を加えて5分煮る。

途中で菜箸でかき混ぜると、ムラなく煮ることができます。

 

途中で煮汁が少なくなって焦げそうなら、

様子を見て水を入れて調整してください。

 

水を入れすぎると味が薄まるので、焦げない程度で大丈夫です。

 

5、火を止めてそのまま冷めるまで置く。

置いておく間に、味が染み込みます。

 

冷めたら、アルコールで消毒した保存容器に入れます。

 

切り干し大根の煮物、完成です!

 

作り置きの定番!ぜひ、作ってみてくださいね。

 

 

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