味噌汁の具材に海藻がおすすめの理由【栄養士が解説】

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

最近、味噌汁に、のりやカットわかめを入れて食べています。

 

和食によく登場する海藻は、美容にも効果があるそうですよ。

 

味噌汁の具材に海藻がおすすめな理由【栄養士が解説】

味噌汁の具材には海藻が手軽でおすすめ

海に囲まれた日本では、のりやわかめ、昆布、もずくなど、ひじきなど、さまざまな海藻を食べますよね。

 

これは日本の特徴的な文化で、海外では海藻を食べる習慣自体、ないそうです。

 

海藻を分解できるのは日本人だけ?

 

海外の研究では、

海藻類を分解できる酵素を持っているのは、世界中で日本人だけという結果があります。

 

 

これは、日本人は古くから

生の海藻を食べる習慣があったためではないか言われています。

 

(海藻を昔から食べていたため、

それを分解するDNAが、日本人の体に組み込まれているのだと思います。)

 

 

海藻に含まれる栄養素

海藻には、髪の毛をきれいに保つために必要なヨウ素、亜鉛、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。

 

mina
カルシウムって、骨を作るイメージが強いけど、それ以外にも爪を作ったり、きれいな髪を保つためにも必要なんだね!

 

 

また、海藻にはミネラルだけではなく、髪や爪を作るのに必要なたんぱく質も含まれます。

 

食物繊維が豊富な海藻類

それから食物繊維も豊富。

 

海藻のぬるぬる、ネバネバした成分は、

アルギン酸やフコダインという水溶性の食物繊維

 

 

海藻由来の水溶性食物繊維は、

体内で糖質の吸収を緩やかにし、

血糖値の急上昇を抑えるはたらきがあります。

 

 

アルギン酸には、

血液中のコレステロール値を下げる効果や、

血圧を安定させる効果もあるとされ、

 

フコダインには、免疫力を高める作用もあると言われます。

 

世界中から注目が集まる和食

 

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されてから、世界中で「うま味」に注目が集まり、昆布の人気が高まっているそうです。

 

 

レストランのシェフも、昆布をわざわざ日本から取り寄せて、料理に使っているのだとか。

 

 

世界のあちこちで、日本の食材が活躍しているなんて、なんだか誇らしい気持ちになります。

 

 

 

「そういえば、普段海藻を食べていない!」って方は、ぜひこの機会に食べてみてくださいね。

 

 

私のように、お味噌汁にのりやカットわかめ(もちろん生わかめでも)を入れるところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

よかったら、試してみてくださいね。

 

 

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