【評判・口コミ】着付教室「長沼静きもの学院」に行ってきた感想

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自分で着物を着て、お出かけしてみたい…そう思ったことはありませんか?

たまに街で着物を着て歩いている人を見かけますが、その美しさにハッと目がとまります。自分で着物を着られるようになったら、休日出かけるのがちょっと楽しくなりそうですよね。

そこで、今回は「長沼静きもの学院」という着付け教室へ、体験取材に行ってきました。

※取材・撮影許可をいただいています。

実際に、着付け体験をしてみた感想をお話したいと思います。

【評判・口コミ】「長沼静きもの学院」に行ってきた感想

今回は、長沼静きもの学院の渋谷校へ行きましたが、渋谷駅から歩いて5分ほどで着きました。

外観はこんな感じです。

美しい振袖が飾られていて、思わず見入ってしまいました。

長沼静きもの学院は、ビルの3階にあります。

ビルに入ると、中も「まるで結婚式場?」と思うほど、すごく綺麗でした。

早速教室へ入り、体験取材をさせていただきました。

長沼静きもの学院の先生方にインタビュー!

1)長沼静きもの学院が特に力を入れていることは、何ですか?

いかに美しく装うかを大事にしています。普段着から礼装まで、その場面に応じた着方ができることを目指しています。

 

2)教室のPRポイントを教えてください。

長沼静きもの学院は、今年で66周年を迎える老舗で、日本初とうたった着付け教室です。

実技のほかにも、着物に関するマナーや歴史など、実技だけではなく知識を身につける授業もあるので、着物への学びが深まります。

 

3)どんな人が通っていますか?

年齢は10代〜70代、組紐(くみひも)科は10代の方から90代の方も通われています。

 

4)着付けはハードルが高い、難しそう、と思っている人へ伝えたいこと

最初は難しく感じるかもしれませんが、楽しく、繰り返し練習するうちに上手に着られるようになります。着物に限らず、何事もそうですが、やはり継続が大切ですね。

 

5)教室参加者の声

 

  • お茶会に着物を着て行ったら、「とても綺麗に着られている」と褒められました。
  • 娘に成人式の振袖を着せることができました。
  • 着付けは難しいものと思っていたが、気軽に手早く着ることができるとわかり、着物が身近な存在に感じられるようになりました。

 

生徒さんからの嬉しい声も、たくさんいただくようです。

取材が終わったところで、次は実際に着付け体験をしていきます。

次は着付け体験!

赤石美波

最初に、先生から着物に必要な道具や小物の説明がありました。

まずは体の補正のためにタオルを巻いて、長襦袢を着ていきます。

私も今、着付け教室に通っていますが、長沼静きもの学院では、紐のほかに着物ベルトなども使いこなして、苦しくない着付けが習えるところがいいなあと思いました。

赤石美波

長襦袢が着られたら、次に着物を着ます。

赤石美波

帯は「みはま姿」という小物を使い、簡単でしかも綺麗にお太鼓(帯の後ろの形)を作るし方を教えてもらいました。

みはま姿は、帯を簡単に、楽に、きれいにつけられるよう、教室を開いた長沼静さんが考案したものなんだそうです。

今回は、先生が帯を巻くときのコツを丁寧に教えてくれました。

赤石美波

完成!すごく綺麗に着られました✨

着付け体験は、特に自分で着物や小物を用意しなくても大丈夫。体験レッスンでは、着付けに必要なものはすべて、無料で借りられます。

体験レッスンなら無料なので、「着物が自分で着られたらいいなあ」と思っている方は、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。

長沼静きもの学院の4つの特徴

赤石美波

1)着物がなくてもレンタルできる

「着付け教室に通うなら、自分の着物がないとだめかなあ?」そう思っている人も多いと思いますが、長沼静きもの学院なら、着物や帯、小物は無料でレンタルができます(レンタルの場合、コース料金に入っています)。

手ぶらで通えるので、お仕事や買い物の帰りに気軽に教室に行けますよね。

私も着付け教室に通っていて思いますが、毎回着物や小物を持っていくとすごい荷物になるので、レンタルできるのは嬉しいポイントだと思います。

 

2)通い方が選べる

レッスンの日程は、その人に合わせた希望の曜日の「午前」「午後」「夜間」から選べます。

また、都合の悪いときは他の日へ振り替えもできます。「急に残業が入って…」などと、働いている人にも、通いやすいシステムになっています。

赤石美波

3)どの教室も駅から徒歩5分以内

長沼静きもの学院は、すべての教室が、駅から徒歩5分以内にあるので、アクセスがとてもいいです。

私が今回行った渋谷校も、駅から5分くらいだったので、通いやすいと感じました。

 

4)少人数なのでしっかり見てもらえる

1つのクラスの生徒は3〜5人程度(2〜3人のクラスも)なので、納得のいくレッスンが受けられます。

昔は、花嫁修業の一つとして通われている方も多かったそうです。

私も今、着付け教室に通っていて思いますが、人数は3人くらいの、本当に少人数がちょうどいい気がします。長沼静きもの学院も、少ない人数で、しっかりと見てもらえる点が良いと思いました。

教室に行って印象に残ったこと

赤石美波

取材中に、こんなお話がありました。

  • 昔は着物が普段着だったから、自然に着ることができていたので、そもそも着付け教室がなかったこと。
  • こんな素敵な「着物」という民族衣装があるのに、日本人は自分の国の民族衣装を、なぜ着られないのか?と外国の方が聞かれたということ。

 

日本の着物は、海外の人も憧れる、美しい民族衣装です。その着物を、今の日本人の何人が着られるでしょうか。

こんなに素敵な民族衣装なのですから、もっともっと着物が生活の中に入ってきたらいいと思います。

長沼静きもの学院はこんな人におすすめ

赤石美波

今回、長沼静きもの学院へ体験取材へ行ってきましたが、こんな方におすすめです。

  1. 着物をいつか自分で着られるようになりたいと思っている人
  2. まだ着物や道具を用意できないけれど、着付けだけ習いたい人
  3. 駅から近くてレッスンの融通も利く、通いやすい着付け教室を探している人

 

見学するだけでも大丈夫なので、ぜひ行ってみてくださいね。

>>長沼静きもの学院の公式サイトはこちら

 

東京都内で、もっと値段を抑えて通える着付け教室をこちらの記事で紹介しています。合わせてチェックしてみてくださいね。

着付け教室

【短期・手ぶら・500円で通える】東京都内おすすめ着付け教室「いち瑠」

2020年11月18日
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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。