ビタミンDの効果を期待して干ししいたけを買うなら、意識しておきたいこと

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こんにちは。赤石美波です。

 

 

今日の仕事では、干ししいたけが
メニューに登場。

 

干ししいたけは、一晩水につけて戻すと
うまみがたっぷり出るんですよ。

 

私の職場では、前の日の夕方から
水に入れて、冷蔵庫に入れておきます。

 

こうすることで、
おいしいだしが取れるんですね。

 

干ししいたけは、
昔から日本人が食べて来た「乾物」。

 

地味な存在ですが、
日本人の伝統と知恵がたくさん詰まっています。

 

しいたけは太陽の光に当てると栄養価がアップ

しいたけは、日光にあたることによって
ビタミン類が作られ、

乾燥させることによって、
うまみと栄養素が凝縮される。

ふくよかなうまみ。

そして、栄養面だけじゃなくて
干して水分をとばすことで
保存性も良くなりますよね!

 

ちなみに、乾燥しいたけは、
生のものよりもたんぱく質は約6倍、
カルシウムは3倍、
ビタミン類は7〜8倍に増えます。

まさに太陽の恵み!!

(太陽ってすごいなあ〜)

 

干ししいたけは日光に当てなければビタミンDは増えない

ただ、知っておきたいのが

市販の「干ししいたけ」は、
機械で乾燥させているだけのことが多いです。

太陽の光に当てていないので、
ビタミンDが増えているとは
いえないでしょう。

 

市販品の「干ししいたけ」を買ってきたら、
2〜3時間でもいいので、
太陽の光に当ててから使うのがいいですよ。

ビタミンDの量が何倍にも増え、
うまみも増します。

 

いかがでしたか?

 

太陽の光に当てるなんて、休みの日しかこんなゆったりしたことはできないかもしれませんが、干ししいたけを使うときは、ぜひ試してみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。