【食育アドバイザー資格は仕事・就職に役立つ?】履歴書に書けるか

キャリカレの食育アドバイザー資格講座の教材

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キャリカレの「食育アドバイザー」の資格って、仕事や就職に役立つの?履歴書に書ける?

食育アドバイザー資格を取得したあと、仕事や就職にどう活かせるのか気になりますよね。

そこで今回は、この5つを記事で解説します。

  • 「食育アドバイザー」資格は仕事や就職に役立つか・どんな場面で活かせるか
  • 「食育アドバイザー」資格は履歴書に書ける?
  • 「食育アドバイザー」の教材と学べる内容
  • 「食育アドバイザー」の学習期間・資格取得費用
  • 「食育アドバイザー」はどんな人におすすめ?

一つでも気になる内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

食育アドバイザー資格は仕事や就職に役立つ?どんな場面で活かせる?

食育アドバイザーの資格講座

食育アドバイザー資格は、栄養士などの国家資格のように、資格があることで何か特別な職業につける、ということはありません。

しかし、今現在やこれから、食や健康・美容にかかわる趣味や仕事をしている・もしくはする予定のある方には、仕事で役立てることができます。

たとえばこんな場面で、学んだ知識を活かせます。

「食」関連のお仕事で

飲食店や食品メーカー、小売店など食関連のお仕事でも、身につけた知識が役立ちます。

教育現場で

食や栄養を題材にした食育活動や、子どもたちをはじめ多くの人へ正しい知識を伝えるときに、学んだ内容を生かせます。

家庭で

食育は、子どものマナーや食文化を学ぶものと受け止められがちですが、キャリカレの食育アドバイザー講座では、添加物や免疫力、最適な栄養バランスといった、子どもの成長や家族の健康を考えた実践的な学びまで網羅しています。

学んだ内容は、すぐに活かせるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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食育アドバイザー資格は履歴書に書いていいの?

食育アドバイザーの資格は、履歴書に書いてもOKです

資格取得欄に書けば、積極的に勉強したことが伝わります。面接のときにもアピールできますね。

食育アドバイザー資格の教材と学べる内容

キャリカレの食育アドバイザー資格講座の教材

食育アドバイザーの教材

食育や栄養学の勉強がしたかったので、食育アドバイザーの教材を実際に買ってみました。教材はこんな感じのラインナップです。

◆食育アドバイザーの教材

  • テキスト4冊(テキスト1,2,3・添削問題)
  • 学習ガイドBOOK
  • 受講証書
  • 質問用紙5枚
  • 添削問題解答用紙 送付用封筒 3枚
  • 添削問題解答用紙 返送用封筒 3枚

STEP1:食育指導のための基礎知識を学ぶ

1ヶ月目は、食育の目的や食事習慣、マナー、食文化など、食育活動を行っていく上で土台となる基礎知識を固めます。

また、食事バランスガイドの活用方法を学び、栄養学に基づいて、何をどれだけ食べたらいいのかを知り、バランスのよい食生活を送れるための実践方法を身につけます。

STEP2:安心・安全な食品の選び方を学ぶ

2ヶ月目は、食品添加物や有害物質、遺伝子組み換え食品の基礎知識を学びます。

次に、お菓子や調味料、加工食品など、32種類に及ぶ食品例を見ながら、選ぶ際のポイントや注意点を具体的に理解していきます。

さらに、映像講義でプロが実際に行っている、野菜・肉・魚・一般食品の目利き術を習得することで、実践力まで身につけることできます。

STEP3:食育活動方法を学ぶ

キャリカレの食育アドバイザー資格講座の教材

参加者との交流を通して、食育の実践方法を広めていく「食育セミナー」や調理体験を通じて食への理解を深めていく「料理教室」の開催など、30の食育活動事例を学びます。

食育アドバイザーとしての活動方法を理解していきます。

STEP4:自宅で資格試験にチャレンジ

食育アドバイザー講座の添削回数は3回。全部終わったら、最後は5,600円を払うと資格認定試験が受けられます。

各テキストとその添削課題を復習してから、「食育アドバイザー」の資格試験にチャレンジするのがおすすめ。自宅でマイペースに受験できるので、忙しい方も安心です。

テキストを見ながら受験ができるので、丸暗記の必要はありません。

認定講座であるキャリカレの全カリキュラムを修了した方であれば、いつでも、何回でも受験できます。「もしも、不合格だったら…」と不安な方でも、好きな時にもう一度試験に挑戦できるので安心です。

STEP5:合格通知・認定証が届く

試験に合格すると、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)より「食育アドバイザー」資格の認定証が送られてきます。

資格取得により、食育に関する一定の知識があることを証明できるでしょう。

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食育アドバイザー資格の学習期間と費用

食育アドバイザー講座の標準学習期間は3ヵ月です。

受講費用は28,600円ですが、月々1,380円×24回の分割払いにも対応しているので、予算が厳しい…という方も安心して受講できますよ。

資格名 食育アドバイザー
資格認定団体 一般財団法人
日本能力開発推進協会(JADP)
受験資格 特になし
試験日程 いつでも可
試験会場 自宅(在宅受験)
試験科目 キャリカレの講座内容から出題
出題形式 筆記試験
標準学習期間 3ヶ月
受講費用
(税込)
¥38,600
→ ¥28,600(ネット申込で1万円割引)
受験料 ¥5,600
食育アドバイザー
上級食育アドバイザー
合格基準 全体の70%以上
合格率 非公開

※試験概要は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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食育アドバイザー資格はこんな人におすすめ

食育アドバイザーの資格講座

食育アドバイザー資格講座は、こんな方におすすめです。

生活習慣病やメタボの予防をしたい方

生活習慣病やメタボリックシンドロームは、放っておくと心疾患や脳疾患など、致命的な病気に…。家族の健康のためには、和食を中心に栄養バランスのとれた食生活が大切です。

食事バランスガイドの使い方をマスターすれば、「栄養バランスの良い献立」や「何を食べたらいいの?」もラクに解決できます。

食の大切さを子どもに伝えたい方

食卓は、家族との会話を楽しみ、正しい食事作法を身につけて、社会に出て恥ずかしくないように、基礎的な人格を養う大切な場所です。

日本の食事マナーや食文化、生産者とのつながり、世界の食料事情など、食育を通して教えることで、子どもたちに食べることへの感謝の気持ちが芽生えてきます。

体にいい食品の選び方を知りたい方

食品ラベルに記載されている「食品添加物」には注意が必要です。例えば、「トランス脂肪酸」!実は、海外では使用禁止になっています。

食品表示や添加物の知識があれば、子どもの大好きなお菓子でも、どれを選べばいいかわかるようになります。

 

資料請求は無料なので、「最初から申し込むのはちょっと不安…」という方は、ぜひまずは資料請求で、スケジュールや学べる内容をチェックしてみてくださいね。

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