私がtech boostに通ってからエンジニア転職するまでの4ヶ月間の記録

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

 

実は、最近プログラミングスクール「techboost」に通って、転職をしたんです。

 

 

栄養士として働いていましたが、2018年の121日からプログラミングの勉強を始めて3ヶ月間勉強し、3月下旬にweb制作のエンジニアとして内定しました。

 

 

理由は、ITに強い栄養士になりたいからです。プログラミングをはじめ、パソコンに強くなって、栄養士が運営するレシピサイトを作りたい。

 

 

ITに強くなったら、もっと人に、栄養士としてたくさんのものを届けられるはず。そんな考えから転職をしました。

 

 

今回の記事では、実際に私が栄養士からエンジニアに転職するまでの4ヶ月間を振り返っていきます。これからエンジニアを目指す人の、何か参考になれば嬉しいです。

 

 

 

私がtech boostに通ってからエンジニア転職するまでの4ヶ月間の記録


 

プログラミング学習1ヶ月目

11月下旬、youtubeに突如現れたプログラミングの発信者(具体的に言うと、とだこうきさんとやまもとりゅうけんさん)の動画を見たのがきっかけで、「え、未経験からエンジニアになれるの?私もエンジニアになろう」と思いました。

 

 

エンジニアを目指した理由はいくつかありますが、パソコン一台で場所を問わずに仕事ができるようになりたかったから、というのも理由の一つです。

 

 

当時、ブログを2年ほど続けていて少しだけWordPressやブログのカスタマイズ、コーディングをやったことがありました。

 

 

そのため「プログラミングを面白いと思える」「たぶん勉強続けられる」という確信が何となくあったので、youtubeを見た3日後くらいに、プログラミングスクールをいくつか検討しました。

 

 

 

結果、私は「techboost(テックブースト)」というプログラミングスクールを選びました。選んだ理由はここに書いているので、よかったらスクール選びの参考にしてください。

>【口コミ】tech boost(テックブースト)に通ったら、未経験でもエンジニア転職できました

 

 

12月頭にテックブーストに入学して、そこからは平日は栄養士の仕事をして、仕事が終わったら速攻で帰ってプログラミングの勉強をする日々が続きました。

 

 

 

具体的には、平日は3~4時間、土日は8~12時間くらい、鬼のように勉強しました。

 

 

かなり大変でしたが、100年人生があるうちの、3ヶ月間だけ頑張って絶対に転職する」と決めていたので、何とかモチベーションを保てました。

 

 

 

最初はスクールの教科書や課題をこなしつつ、プロゲートやドットインストールのHTMLCSS JavaScriptあたりを何周かして、とにかく繰り返しコードを書いていました。

 

 

プログラミング学習2ヶ月目

ちょうど年末年始の時期でした。

 

 

年末年始は実家に帰らないで勉強する予定でしたが、妹の成人式で家族写真を撮ると聞いたので、実家に帰ることにしました。

 

 

実家でも、空き時間は近くのファミレスにこもってスクールの課題をやっていました。

 

 

4月頭から転職をしたいと思っていたので、1月上旬に「会社を辞めます」と上司に報告。

 

 

たった1年で栄養士を辞めることに心が痛みましたが、キャリアチェンジはこのタイミングしかないと思い、辞めることを決めました。

 

 

今思うと、進路決まってから辞めたほうが、精神的に安定したかもしれません。

 

 

これからエンジニア目指す人は「会社辞めてからエンジニアになるために勉強する」のではなくて、「エンジニア就職が決まったら会社辞める」ほうが賢明かと思います。

 

 

 

1月中旬に、「3月末に栄養士を辞めるから、そろそろ転職活動始めないと」と思い、スクールの転職相談に行きました。

 

 

そこで、履歴書の添削をしてもらったり、職務経歴書の書き方を教わったりしていました。と同時に、転職活動で使うポートフォリオ作成も1月(プログラミング学習2ヶ月目)から始めました。

 

 

ポートフォリオは、着物の簡単な通販サイトを作りました。結局転職活動に間に合わず、githubのデータを持っていくという事態になってしまったんですね。

 

 

これからポートフォリオ作って転職活動する人は、あまり複雑なサイトやアプリを作ろうとせずに、期間や自分のレベルも考えて作るものを考えたほうが良さそうです。

 

 

プログラミング学習3ヶ月目

引き続き、仕事が終わってから毎日コードを書き続ける生活が続きました。

 

テックブーストのオンライン質問機能を使って、自分で考えたり検索しつつ、メンターの先生にアドバイスをもらいながら、ポートフォリオやスクールの課題を進めました。

 

 

プロゲートやドットインストールも有料版にして、とにかく勉強しまくりましたね。

 

 

プログラミング学習4ヶ月目

会社を辞めるまで残り1ヶ月しかないのに、ポートフォリオも完成しておらず、転職先が決まっていない状況でしたが、「まあ、どこかには決まるでしょ」「人手不足な業界だから、転職は大丈夫」と根拠のない自信がありました。ただ、これが間違いでしたね

 

 

3月上旬から転職活動を始めたのですが、ポートフォリオあるんだから、通るでしょ、と思って送った書類が全落ち。本当に、見事に落ちまくって予想外の展開に動揺していました。

 

 

また、運よく書類が通り、面接に行っても思うような結果が得られず、内定が一つももらえませんでした。

 

 

あれだけ勉強したのに、このざまかと、胃が縮むような思いで、栄養士の仕事中もプログラミングのことや転職への不安で頭がいっぱいでした。

 

 

今考えると、転職活動のスケジュールが詰まりすぎていたと反省しています。少なくとも転職活動に2〜3ヶ月は欲しいところですね。

 

 

 

応募には、スクールの転職相談やレバテック、WORKPORT(ワークポート)
ワークポートなどIT業界に強い転職エージェントを利用していましたね。

 

 

 

最初は「フロントエンジニア 未経験」で応募していたのですが、全く書類が通らないので、「コーダー アルバイト 未経験」などで検索して、とにかく何が何でもどこかのweb制作会社に入りたいと思って応募しまくりました。

 

 

スクールのメンターの先生からも「とにかく、考えられるあらゆる手段を使って、会社を探してください」と言われて、本気で会社探しをしました。

 

 

 

結果、自分で探した転職サイトに載っていたWEB制作会社から内定をいただくことができ、自分の入りたい会社ややりたい業務(エンジニア)でもあったので、ここに行こうと決めました。

 

 

こんな感じで、3月下旬、ギリギリのところで無事に転職活動が終わりました。

 

 

 

今振り返って反省しているところは、もっと転職活動のスケジュールに余裕を持ったほうがよかったということです。

 

今の仕事をしながら転職活動をするのは、思った以上に体力や気力が必要です。

 

これから未経験→エンジニアを目指す方は、勉強の時間に加えて、転職活動のスケジュールも余裕を持って考えたほうが良いと思います。たぶん、2〜3ヶ月は必要です。

 

 

ぜひ、これからエンジニアを目指す方は頑張ってください!応援しています。

 

>>【私の体験談・評判】tech boost(テックブースト)に通ったら、未経験でもエンジニア転職できました

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