健康的で安全な、鶏肉の選び方【栄養士おすすめ!】

健康的で安全な鶏肉の選び方

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

体にもよくて安全な鶏肉は、どうやって選んだらいいのかな?鶏肉を選ぶ時のコツが知りたいんだよね…

 

こんなふうに、鶏肉の選び方で悩んだことはありませんか?

 

今回は、こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

「健康的で体にいい、安全な鶏肉の選び方」がわかります。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士 赤石美波

 

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、健康的で体にいい、安全な鶏肉の選び方についてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、健康的で体にいい、安全な鶏肉の選び方について、ふだんの買い物にいかせる知識を身につけることができますよ!

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

健康的で安全な、鶏肉の選び方【栄養士おすすめ!】

安全な鶏肉の選び方のポイントは、この3つです。

 

  1. ドリップ(生肉の赤い汁)が出ていないもの
  2. 厚みと締まりがあり、皮の毛穴が大きく盛り上がっているもの
  3. 国産の鶏肉(できればエサも確認)

 

それぞれ、順番に解説していきますね。

 

安全な鶏肉の選び方1:ドリップ(生肉の赤い汁)が出ていないもの

健康的で体にいい、安全な鶏肉の選び方

鶏肉に限らずですが、ドリップ(生肉の赤い汁のこと)が出ていないものを選んでください。

 

ドリップが出ているかどうかは、鶏肉のトレーを傾けるとわかります。

 

古いものは、トレーを傾けると、赤い汁が出てきます。

 

これは鶏肉の鮮度が落ちている証拠なので、安売りになっていても、選ばないようにした方が良いです。

 

 

安全な鶏肉の選び方2:厚みと締まりがあり、皮の毛穴が大きく盛り上がっているもの

健康的で安全な鶏肉の選び方

鶏肉をラップの上から軽く押してみて、身がかたい感触のあるものが良いです。

 

表面に光沢とつやがあり、弾力のあるものが新鮮な鶏肉です。

 

それから、皮の毛穴が大きく盛り上がっているものがおすすめです。

 

鶏肉の皮の部分は、肉厚で毛穴がしっかりしていて、少し黄色みがかった色をしているものを選んでください。

 

選ぶのを避けた方がいい状態の鶏肉

逆に、肉全体が黄色かったり、肉の皮が白く水っぽい状態のものは、鮮度が落ちているので、選ばないようにしてくださいね。

 

 

安全な鶏肉の選び方3:国産の鶏肉(できればエサも確認)

健康的で体にいい、安全な鶏肉の選び方

安全な鶏肉を選ぶなら、ぜひ国産の鶏肉を選んでください。

 

 

外国産の鶏肉は、鶏のエサに遺伝子組み換えのトウモロコシが使われていたり、鶏が劣悪な環境で育てられていることが多いです。

 

 

狭いところにぎゅうぎゅうに押し込まれて育てられた鶏は、病気になることが多いので、エサに病気にならないための薬(抗生物質)が混ぜられることがあります。

 

 

健康のことを考えるなら、ぜひ「国産」と書かれた鶏肉を選んでくださいね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

スーパーに行った時に、鶏肉を選ぶ参考にしてみてくださいね。

 

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