YouTube撮影に必要な機材【買ってよかったものと、買わなくてよかったもの】

YouTube必要機材

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こんにちは。minaです。

 


今回は、

「これからYouTubeを始めようと思っているんだけど、どんな機材を揃えたらいいのかわからない…」

 

って方に向けて、記事を書いてみました。

 

 

今回は、私がYouTubeを撮影するのに、買ってよかったものと、買わなくてよかったもの、この2つを紹介します。

 

 

これからYouTubeに動画を載せてみたい!

動画編集をこれから始めます!

 

 

という方の参考になれば嬉しいです。

 

動画にもまとめたので、サクッと理解した人はチェックしてみてください。

 

では、早速紹介していきます。

 

YouTube撮影に必要な機材【買ってよかったものと、買わなくてよかったもの】

YouTube撮影に買ってよかったもの

一眼レフカメラ・カメラ用のコンデンサーマイクのセット

 

まず、定番なんですが、一眼レフカメラ・カメラ用のコンデンサーマイクのセットですね。

カメラはパナソニックのミラーレス一眼のルミックス GH4を使っています。

 

レンズは、コシナの「ノクトン」というレンズを使っています。

明るさF0.95ってなんだ?って思うかもなんですが、明るさ1を切ってる時点で、かなり明るいレンズなんですよね。

 

やっぱり一眼レフなので、めちゃめちゃ映りが良いんです。

私は、7年前くらいにカメラを使い始めたんですけど、今まで使ってきたレンズの中で、一番明るく綺麗に撮れますね。

 

 

普通に動画を撮る分にはもちろん、料理動画や、Vlog動画などにも向いてると思います。

 

 

次、カメラにつけているマイクですね。

カメラにつけているマイクは、ROADのコンデンサーマイクです。これを使っています。

 

 

GH4とかの一眼レフカメラって、内蔵(もとからカメラに備わっている)マイクの音質があまりよくないんですよね。

 

 

一眼レフカメラとビデオカメラで音質を比べると、ビデオカメラの方が音質が良いので、

一眼レフカメラで撮影する際は外部マイクを取り付けるのが良いという情報を見かけて、マイクを別で買うことにしました。

 

 

実際使ってみると、一眼レフカメラにマイクをつけない状態と、つけた状態では、明らかに音が違うのがわかりました。

 

マイクに入れる電池が、ちょっと変わった電池なんですけど、コンビニで普通に売ってました。

 

 

マイクに電池を入れて、一眼レフにつなぐだけで、喋っている音声も綺麗に録音できます。

 

 

あとは、料理動画とか、ASMRとかの撮影でもいいですね。

 

 

包丁で食材を切る音とか、水をそそぎ入れる音なども、鮮明に録音することができます。

 

 

カメラ周辺機材は高いので、もし買いたいって人は、メルカリやアマゾンの中古で探すと、新品を買うよりは安く手に入ります。

 

 

もしくは、今はiPhoneのカメラやマイクの性能が良いので、最初に無理に一眼レフを買わなくても良いと思います。

 



YouTube撮影で買ってよかったもの:コンデンサーマイク

このマイクは、アニメーション動画とか、パソコン画面での説明動画を作りたい人におすすめですね。

 

撮影した動画を編集するときに、後からアテレコで音声を吹き込んだりするのに、便利でした。

 

 

使い方は、パソコンにつないで、マイクの設定をするだけですね。簡単にできました!

 

 

モチベーション紳士さんなどアニメーション動画など、顔出しなしで動画を撮影する人は、必ず持っておいたほうが良いんじゃないかと思います。

 

YouTube撮影で買ってよかったもの:リングライト

顔出ししたい人は、あると良いと思います。

私も一時期顔出しして動画を撮っていたのですが、顔まわりが明るくなって綺麗に撮れるので、顔を出して動画撮影したい人にはおすすめです。

 

 

YouTube撮影で買ってよかったもの:三脚

アルミニウム三脚4段(三脚・一脚兼用)KF-TM2534T K&F Concept

動画撮影をするのに、やっぱりが三脚がないと、ブレちゃうんですよね。

 

なので、一眼レフ用の三脚を書いました。

 

私は、料理の動画も撮りたいなと思ったので、真上からも撮れるものがいいなあと思って探しました。

 

 

いろいろ調べたら、K&F Concept の三脚がいいらしい、という情報を見つけて、買ってみました。

 

 

今使っていて、買ってよかったな~と思います。

 

 

なんでかと言うと、料理動画とか、手元の作業をとるときに、真上からバッチリとれるので、動画レシピのサイトにあるような、あんな感じの動画が撮れます。

 

機能がしっかりしている割には、そこまで重たくもないですし、見た目もかっこいいので気に入ってます。

 

 

YouTube撮影で買ってよかったもの:スマホ用三脚

「実際に三脚がどこまで伸びるか見てから買いたい」と思ったので、一回、家電量販店に行ったんですよね。

 

「そこまで高さのあるものはないですね~」って言われたんですが、帰ってからネット見たら、アマゾンで発見したんですよね。

 

だいたい、スマホ用三脚って、三脚の足がそこまで高く伸びないので、撮影するときも、台の上に三脚を乗せないと高さが足りないことがあるんですよ。

 

 

ただ、このAntarcのものが、スマホ用三脚の中でも、足がかなり伸びて、ちゃんと高さが出るのでおすすめです。

 

 

あとは、角度も変えられるのも便利です。

 

 

YouTube撮影に買わなくてよかったもの

買わなくてよかったものスタジオ型のライト

カメラに取りつけて使おうとしたんですが、明るさがそこまで明るくならないので、結局使わなくなってしまいました。

 

買わなくてよかったもの:スマホ用のリングライト

 

スマホ用リングライト

これも、そこまで明るくならないのと、あまり効果を感じられなかったので、使わなくなってしまいました。

 

買わなくてよかったもの:ピンマイク

ピンマイク

ピンマイクも買ってみたんですが、これも使わなくなってしまいました。

 

というのも、カメラにマイクをつけておけば、撮影するときにスイッチを入れるだけで撮れるので、ピンマイクを使う必要性があまりなくなってしまったんですよね。

 

 

 

ということで、ここまで、買ってよかったものと、買わなくてもよかったものを紹介してきました。

 

 

これからYouTubeを始めるかたの参考になれば嬉しいです。

 

それではまた!



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