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服装とかもわからないし…。あった方がいいものを全部知りたい!
初めて行く潮干狩り、失敗しないためにも、必要なものをそろえたいですよね。
そこで今回は、富津の潮干狩りに初めて行ってきた私が、潮干狩りに必要な道具や服装、周辺のおすすめのお店を紹介します。
「これから富津の潮干狩りに行こうと思っている」方は、ぜひ参考にしてみてください!
富津の潮干狩りは、毎年3月から8月まで開いています。
2021年の富津の潮干狩りは、3月6日から8月27日まで。長い期間楽しむことができます。
料金は、大人1人2,000円・子供1人1,000円です。4歳〜小学生未満のお子さんは、1人800円となっています。
海の家に入るのにも料金がかかりますが、使っている人があまりいなく、テントを自分で砂浜にはっている人が多かったです。
富津の潮干狩りの最新情報は、公式サイトでも確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
ちなみに私が富津の潮干狩りに行ったのは、4月中旬です。少し肌寒かったので、水がやや冷たく感じました。
富津の潮干狩り場は、毎日海に入れるわけではありません。
潮の満ち引きがあるらしく、日によって海に入れる時間が決まっていて、午前中しか海に入れないときもあります。
なので、「潮見表」を見て行くタイミングを考えるのが得策です。
>>潮見表はこちら
天気は曇り。午後から雨の予報だったので、ギリギリセーフでした!
まだ4月だったので、少し肌寒い感じ。上着を持ってきてよかったです。
この日は朝の7:30くらいから海に入れて、13時まで潮干狩りができるというスケジュール。
到着したのは9時半くらいでしたが、すでに行列が!それでもどんどん進むので、そこまで待った感じはしませんでした。
受付でチケットを買います。
主人と私で2人分。チケット代は一人2000円!(なかなかの値段ですね…貝を買った方が安いけど、体験料です!)
潮干狩り場から帰るときにチケットが必要になるので、最後までなくさないようにウェストポーチに大事にしまっておきました。
潮干狩り場はこんな感じ!日曜日ということもあってか、家族連れのグループがたくさん来ていました。
「こんなに人がいたら、あさりがなくなっちゃうんじゃ?」と前から不安でしたが、富津は貝をまいているようで、貝が足りなくなることはないようです。
貝をまいているなんて…と夢のなくなるような話ですが、それでも貝がたくさんとれるのはうれしかったですね。
干潟の中で動いている貝を見るのは初めての体験で、「あさりってこうやって生きてるのか…」と感心してしまいました。
あっという間に、ネットいっぱいにあさりが取れました。
ネットがいっぱいになると、だいたい1kgだそうです。
出口で重さを測るわけではないのですが、明らかに貝をとりすぎていると超過料金がかかります。
出口に貝洗いの水槽があるので、ここでとったあさりを洗いました。
海水や泥でベタベタの足は、出口できれいに洗い流せます!
砂抜き用の海水を無料でもらえるので、あさりの砂抜き用に持ち帰りました!
大きめの空のペットボトルを持っていくと便利ですね。
あさりは、住んでいたところの海水で砂抜きをするのがいいんだとか。家に帰ってから、ここでもらった海水で砂抜きをしました。
潮干狩りに行くときの荷物一式はこんな感じです。
この中で、「持っていかなくてもよかった」ものは、中央の白いざると、レジャーシート、バスタオルですね。
かごは、バケツの中にかごがあったので、これでまにあってしまいました。
レジャーシートは、休憩用にと思って持っていったのですが、休憩をする前に貝が取れてしまったので、必要なかったです。
タオルは、細長いスポーツタオルがあればじゅうぶん!バスタオルまでいりませんでした。
ゴム手袋は100均で買いました。ひじまで覆える、長めのタイプのものが便利です。
バケツは、これを買って正解!蓋の中に荷物をしまえるし、(大きい熊手ははみ出ますが…)かごも入っていて貝を洗うときにも便利。
何より、バケツのふたを閉じれば座りながら潮干狩りができます。
潮干狩りは、ずっとしゃがんで作業するので、ひざと腰に負担がかかります。
かといって、海にキャンプ用の椅子を持ち込むのも面倒ですよね。
そんなとき、この座れるバケツが役立ちました!主人も、途中からこのバケツに座って作業してました。
熊手とネット(あみ)は、100均をはしごしても見つけられなかったので、アマゾンで買いました!
熊手はこの2つを使用!柄が長い方は、少し沖に出たときに掘れるので便利でした。持参している方が多かったですが、「沖の方まで行かない」という方は、小さい熊手があればじゅうぶんかと思います。
貝をとるネットは、富津の潮干狩り場の受付でももらえるので別になくても大丈夫です。しかし、貝があふれたり、ネットがやぶれたりしたときに自分で持ってきたネットがあると便利です。
あとは、潮干狩りで写真や動画を撮るときに便利なのが、スマホの防水ケース!
水没を心配せず、スマホを海に持ち込めて便利です。
表面には特殊加工がしてあって、指でちゃんと操作できるので、写真もバッチリ!
海で撮影したい!という方は必需品です。私もこの防水ケースのおかげで、泥水の中にスマホを落とさずにすみました。
潮干狩り当日の服装はこんな感じです!
靴は、ビーチサンダルはあまりおすすめしません。
干潟や砂浜には、貝のとがった破片があったり、ガラスのごみが落ちていることも。ビーチサンダルだと危ないと、実際に行ってみて感じました。
長靴で来ている人も多かったです!沖の方まで行かないなら、長靴でもOKです。
私は、念のため中に水着を着て行きました。でも、正直水着まで着る必要はなかったかも…と思いました。
潮干狩り初心者の方なら、ほとんど砂浜で貝がとり終わってしまうので、汚れるとしても足まわりですね。
とはいっても、念のため着替えは一式持っていった方が良いです!
麦わら帽子は、もともと持っていたものを少し加工しました。
海は風が強いので、100均でゴムを買ってきて、帽子のサイドに取りつけ、風でとばされないようにしました。
マスクも、首が焼けないように日焼け対策できるものを購入!
つけごこちもよく、登山やランニングのときも役立ちそうです。
潮干狩りのやり方は、実際にやってみると思った以上にかんたんでした。
あさりは海の沖に出なくても、砂浜に近い泥の中にたくさん埋まっています。
あさりは集団でかたまっているので、一つ一つ手でとって網に入れていくだけでOK!
貝の泥は、出口できれいに洗えるので、泥がついていても気にせずとって大丈夫です。
潮干狩りのコツはこの3つ。
熊手はあくまで補助的に使う感じでした。基本的に手でかんたんにとれます。
ゴム手袋をつけると、砂がかんたんに掘れるのでおすすめ。ひじまで覆うくらいの、長めのゴム手袋があると重宝します。
私は100均で買いました!
持ち帰るときはこんな感じ。
あみに入った貝を新聞紙でしっかりめに巻いて、ビニル袋で包み、クーラーボックスに入れて持ち帰ると、貝がいたまないのでおすすめ。貝が動かないようにするのがポイントです。
「クーラーボックスまで買うのはちょっと…」「泥のついたあさりはなるべく入れたくない」という方は、発泡スチロールもおすすめ。私は発泡スチロールが軽くて便利なので、持って行きました。
こちらのタイプの保冷剤は、長持ちするので重宝します。キャンプにも使えて便利!
一般的な保冷剤と比べると、8倍の冷却速度と保冷能力があります。
バケツに海水を入れて、そこにとったあさりを入れたまま車で持ち帰る人もいるようなのですが、これはNGです!貝がすごくいたみます。
車の振動であさりどうしがぶつかって水管が切れてしまうので、家に着く頃には貝がものすごく弱った状態に…。海水に貝を入れてバケツで持ち帰るのはおすすめしません。
出口で貝を洗う場所があるので、そこで貝の泥をきれいにします。
海水は、ペットボトルに入れて持ち帰るのがおすすめ。家に帰って砂抜きをするときに役立ちます。
貝が住んでいたところの海水を使って砂抜きをするのが、いちばんいいみたいです。
せっかく富津まで行ったら、どこか別の場所にもよりたいですよね。
そこで、私が実際に行ってみてよかったお店を3つ紹介します(全部食べ物系ですが)!
こちらでお昼を食べました!お店は席が少ないので、少し時間をずらして行くのが得策かも…潮干狩り帰りの人でにぎわうお店のようです。
サイズは小さめなのですが、ぎっしりと詰まってます。カラフルできれい!
海のすぐそばというだけあって、ネタが新鮮!どれもおいしかったです。
主人の定食はこちら。あなごが入っているのが、私の海鮮丼との違いです。二人でおいしくいただきました。
海鮮を食べて、次に向かったのが「Pergolato」という洋菓子店。こちらのお店、必見です!!
富津の潮干狩り場から、車で30分くらいだったと思います。
飛び上がるほどのおいしさ。
「チバミルク」は、濃厚なのにさっばりしていて、爽快感がありました。最高ですね。
フルーツタルトやケーキも売っています。
アイスを食べるならホットコーヒーにしておけばよかった…と反省!アイスカフェラテをたのんでしまいました。おいしかったですが。
木更津の道の駅「うまくたの里」に寄りました。高速道路の直前にあるので、帰りにおすすめです。
千葉は落花生の生産量が確か全国1位!いろいろな種類の落花生がたくさん売ってました。
野菜もおいしそう!
「生産者のみなさん」コーナーには、農家さんの写真がずらり。
こちらは道の駅「うまくたの里」の戦利品。
平飼い卵は、きれいなレモンイエロー色の卵でした!卵の本来の色は、こんな感じで薄い黄色なんだとか。
さっぱりとした味わいで、おいしかったです。
家に帰ってからの砂抜きは、1時間半だと全然足りませんでした。5時間は必要ですね。
ボンゴレビアンコと、あさりの酒蒸しでいただきました。欲張ってあさりを入れすぎました…もう少し小分けにすればよかった。
砂抜きの時間が短かったようで、ジャリっとしたあさりが3分の1くらい…!残念!
残りは5時間くらい砂抜きして、冷凍しました。
反省点は、砂があまり抜けなかったことです。原因は、バケツの中にあさりを高く積みすぎてしまったこと。
これだと、上にいるあさりは砂が吐けますが、下の貝が押し潰されて、砂が全然吐けませんよね。
来年は反省をいかして、もっと平らな入れものに入れて、あさりを並べて砂を吐かせようと思いました。
人生初の潮干狩り、想像以上に楽しかったです。
これから富津の潮干狩りに行かれる方は、ぜひブログの内容を参考にしてみてくださいね!
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小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。