【発酵の資格を一覧で比較!】どんな種類があるの?通信で取れるのは?

発酵食品の資格

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

腸内環境に最近興味があって、発酵食品のことを勉強したいんだよね。

せっかくだから発酵に関する資格を取りたいと思ってるんだけど、どんな資格がいいのかな?

調べたら発酵マイスターとか発酵食品ソムリエとか、いろいろな種類の資格が出てきて、どれを選んだらいいのかわからない…。

 

こんなふうに、発酵に関する資格を取りたいけれど、種類がたくさんあって、どれがいいのか迷ったことはありませんか?

 

今回は、こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

発酵に関する資格の一覧とそれぞれの違いがわかります。

 

  • 「発酵に関する資格、どれがいいの?一覧を見て、比較したい」
  • 「発酵の資格をとって、自分ができることを何か形にしたい
  • いちばん簡単に、安く取れる発酵関連の資格を知りたい」

 

と考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士 赤石美波

 

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、「体にいい食事」として知られる発酵食品に関する資格一覧と、それぞれの違いついてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、発酵に関する資格の一覧とそれぞれの違い・いちばん安く簡単に取れる資格も知ることができますよ!

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

発酵関連の資格の一覧・値段・違いまとめ

発酵食品の資格

発酵に関する資格を調べて、表にまとめてみました。

資格名 講座費用(税込) 特長
発酵マイスター ¥176,000
  • 毎年更新料(¥10,000/年)がかかる
  • 受験資格として¥6,600×4回(各2時間)のベーシック講座の受講が必要
  • 受験資格に必要な講座まで含めると総額¥202,400
  • 講義形式で、発酵ランチの実食あり。横のつながりができる
発酵食スペシャリスト
(醸しにすと)
¥39,900
  • 認定証の発行は有料
  • 試験はなく、講座修了で資格が取れる
  • 学習・受験ともに通信教育で完結
発酵食品ソムリエ
※おすすめ
¥32,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • 発酵業界で有名な小泉武夫先生が監修の講座
  • サポート期間が6ヶ月
  • 学習・受験ともに通信教育で完結
発酵食健康アドバイザー ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込まず独学でも受験可能
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 「発酵食品マイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「発酵食品マイスターW資格取得スペシャル講座」または「発酵食品マイスターW資格取得講座」の受講で「発酵食健康アドバイザー」と「発酵食品マイスター」両方の試験対策になる
発酵食品マイスター ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込まず独学でも受験可能
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 「発酵食品マイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「発酵食品マイスターW資格取得スペシャル講座」または「発酵食品マイスターW資格取得講座」の受講で「発酵食健康アドバイザー」と「発酵食品マイスター」両方の試験対策になる

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

発酵に関する一つ一つの資格を調べて、一覧でまとめてみました。

 

発酵の資格を選ぶときの注意点

野菜の資格を選ぶときの注意点

比較表にも書いたのですが、こんな点に注意が必要です。

認定証の発行や受験料が別にかかるかどうか(講座費用に含まれるのか)

一見、「安い!」と思っても、受験料や認定証の発行料金が別で必要になることがあるので、事前にチェックした方が良いですね。

 

がくぶんが販売している「発酵食スペシャリスト」の講座は、認定証の発行に、追加料金がかかります。

 

資格更新料が必要?

今回比較した資格は、ほとんどの資格で更新料は必要ありませんが、発酵マイスターのみ、更新料が必要です。

 

資格を取って1年すると、更新料を払わなければせっかく取った資格が失効になってしまうので、そこだけ忘れないようにしたいですね。

 

通信教育で取れる発酵の資格はどれがいい?

栄養学の勉強

学習・受験まで通信教育で取れるのは、ユーキャンの「発酵食品ソムリエ」か、がくぶんの「発酵食スペシャリスト(醸しにすと)」の講座です。

資格名 講座費用(税込) 特長
発酵食スペシャリスト
(醸しにすと)
¥39,900
  • 認定証の発行は有料
  • 試験はなく、講座修了で資格が取れる
  • 学習・受験が通信教育で完結
発酵食品ソムリエ
※おすすめ
¥32,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • 発酵業界で有名な小泉武夫先生が監修の講座
  • サポート期間が6ヶ月
  • 学習・受験ともに通信教育で完結

 

  • 小さい子供がいて、外部の講座に出かけることができない。
  • 在宅で、学習も受験も進めたい!
  • 自分のペースで、余裕を持って勉強したい!

 

という方には、通信教育がおすすめです。

 

ユーキャンの「発酵食品ソムリエ」の受講期間は3ヶ月、がくぶんの「発酵食スペシャリスト(醸しにすと)」の受講期間は、4ヶ月でほぼ変わらず、教材内容もそこまで大きな違いはないので、あとは比較するなら料金ですね。

 

料金で比較すると、ユーキャンの「発酵食品ソムリエ」の方が安いので、私なら同じクオリティで料金が安い「発酵食品ソムリエ」を選びますね。大手で安心だし、コスパもよくてお得感があります。

>>【資料請求は無料!】発酵食品ソムリエの資格の詳しい内容はこちら

 

一番安くとれる発酵の資格はどれ?

安く取れる野菜の資格

表を見るとわかりますが、いちばん安く発酵関連の資格が取れるのは、「発酵食健康アドバイザー」または「発酵食品マイスター」の試験に、独学で合格する方法です。

 

ただし、専用のテキストや過去問の情報がないので、試験対策がしづらいです。

 

試験対策の方法がわからないまま一発勝負はちょっと厳しいかなあ…不合格が続くと受験費用がかさみそうだし…。

表を見て資格の種類はわかったけど、結局、どれがおすすめなの?

 

サポートつきで、コスパよく発酵の資格が取れるのはユーキャン

とすると、次におすすめなのは、受験料や更新料、認定証発行費用を含め、総額で一番安くとれる、ユーキャンの「発酵食品ソムリエ」の資格です。

ユーキャンの発酵ソムリエの資格講座

 

 

一括払いなら、認定証発行費用を含めても32,000円と、同じ発酵に関する資格一覧の中では安く、3ヶ月とスピーディーに資格が取れるのも魅力的ですね。

 

1日3問まで講師の方に質問ができて、サポートも厚いので安心です。

 

サポート期間も6ヶ月あるので、忙しい方も余裕を持って、自分のペースで学習ができますよ!

>>発酵食品ソムリエの資格の詳しい内容はこちら

 

発酵関連の資格のまとめ

発酵食品の資格

いかがでしたか?

 

発酵マイスターは、値段がかなり高いですが、資格取得後に協会主催のイベントやセミナーに参加できたり、発酵マイスターの肩書きを使って講座を企画することができたり、横のつながりができるなど、

「発酵や健康を伝えることを仕事にしたい!」と真剣に考えている方にはメリットの大きい資格だと思います。

 

 

ただし、値段が予算内かどうかや、通信でも取れるかどうか、という点もよく考えて、比較検討したいところですね。

 

発酵食品は、最近の腸活ブームでも注目されていて、美容や健康に興味のある方や、仕事についている方にはぴったりの資格です。

 

 

私自身、栄養士の学校で食品の授業で発酵のことを学びましたが、ふだんのメニューに納豆やぬか漬けを取り入れるなど、自分で食生活をととのえるのにとても役立っている知識だと感じています。

 

 

資料請求は無料なので、記事の中ほどで紹介した表を見て、気になるものを取り寄せてみてくださいね!

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