【薬膳の資格を一覧で比較!】どんな種類がある?在宅で取れるのは?

薬膳

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

薬膳に関する資格を取りたいと思ってるんだけど、薬膳マイスターとか薬膳アドバイザーとか、いろいろ種類がありすぎて、どれを選んだらいいのかわからない…。

一覧表で比較して、どれにしようか選びたいんだけどな。

 

こんなふうに、薬膳に関する資格を取りたいけれど、種類が多すぎてどの資格を取ればいいのか迷ったことはありませんか?

 

今回は、こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

薬膳に関する資格の一覧とそれぞれの違いがわかります。

 

  • 「薬膳に関する資格一覧を見て、どんな種類があるか比較したい」
  • 「薬膳の資格をとって、体の不調を少しでも良くする食事を作れるようになりたい
  • 「薬膳関連で、いちばん安く、手軽に取れる資格を知りたい」
  • 独学でもとれる薬膳の資格が知りたい」

 

一つでも当てはまる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士 赤石美波

 

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、薬膳に関する資格の一覧とそれぞれの違いついてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、薬膳に関する資格の一覧とそれぞれの違い・いちばん安く簡単に取れる資格も知ることができますよ!

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

薬膳に関する資格の種類一覧・値段・違いまとめ

生薬

 

実際に、薬膳に関する資格はどんなものがあるのか調べて、比較しやすいように表にまとめてみました。

 

資格名 講座費用(税込) 特長
薬膳マイスター ¥38,700
  • 認定証発行手数料(¥8,400)も含めると総額で¥47,100
  • 受験の必要はなく、講座修了で資格が取れる
  • 学習・受験が通信教育で完結
薬膳コーディネーター
※おすすめ
¥44,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • サポート期間が12ヶ月ある
  • 学習・受験が通信教育で完結
薬膳アドバイザー ¥39,800
  • 受験の必要はなく、講座修了で資格が取れる
  • 修了証の発行(¥3,500)も含めると総額で¥43,300
  • サポート期間は8ヶ月
  • 学習・受験が通信教育で完結
薬膳漢方マイスター ¥36,300
  • 最短1ヶ月で取れる
  • 教材が全部WEB(紙のテキストはなし)
  • 学習も受験もWEBなので、ネット環境必須・PCやスマホで勉強できる人向け
薬膳インストラクター ¥49,600
  • 教材の送料(¥450)と受験料(¥5,600)も含めると総額で¥55,650
  • サポート期間が約2年間
  • 資格取得後の就/転職サポート、ホームページ開業サポートあり
  • ネット申し込みで1万円割引
  • 学習・受験が通信教育で完結
漢方コーディネーター ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 講座に申し込まず独学でも受験が可能
  • 「漢方・薬膳W資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「漢方・薬膳W資格取得スペシャル講座」または「漢方・薬膳W資格取得講座」の受講で「漢方コーディネーター」と「薬膳調整師」両方の試験対策になる
  • 学習・受験が通信教育で完結
薬膳調整師 ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 講座に申し込まず独学でも受験が可能
  • 「漢方・薬膳W資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「漢方・薬膳W資格取得スペシャル講座」または「漢方・薬膳W資格取得講座」の受講で「漢方コーディネーター」と「薬膳調整師」両方の試験対策になる
  • 学習・受験が通信教育で完結

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

 

薬膳に関する一つ一つの資格を調べて、一覧でまとめてみました。

 

薬膳の資格を選ぶときの注意点

資格を選ぶときの注意点

比較表にも書いたのですが、こんな点に注意が必要です。

 

認定証の発行や受験料が別にかかるかどうか(講座費用に含まれるのか)

パッと見て「安い」と思っても、教材の送料や受験料、認定証の発行料金が別で必要になることがあるので、事前にチェックした方が良いですね。

 

資格更新料が必要?

資格の中には、野菜ソムリエなど、更新料が必要な資格もあります。

 

資格を取って1年すると、更新料を払わなければせっかく取った資格が失効になってしまうケースもあるので、そこだけ事前に確認した方が良いかもしれません。

 

ちなみに、今回、表で紹介した薬膳系の資格では、更新料が必要な資格は特にありませんでした。

 

通信教育で取れる薬膳の資格はどれがいい?

栄養学の勉強

今回、表の中で紹介した薬膳の資格は、学習・受験まで通信教育で取れます。

 

  • 小さい子供がいて、外部の講座に出かけることができない。
  • 在宅で、学習も受験も進めたい!
  • 自分のペースで、余裕をもって勉強をしたい!

 

という方には、通信教育がおすすめです。

 

一番安くとれる薬膳の資格はどれがいい?

安く取れる野菜の資格

表を見るとわかりますが、いちばん安く薬膳の資格が取れるのは、「漢方コーディネーター」または「薬膳調整師」の試験に、独学で合格する方法です。

 

ただし、専用のテキストや過去問の情報がないので、試験対策がしづらいです。

 

試験対策の方法がわからないまま一発勝負はちょっと厳しいかなあ…不合格が続くと受験費用がかさみそうだし…。

資格取得のサポートつきで、いちばん安く資格が取れるのはどれ?

 

いちばん安く、最短で薬膳の資格が取れるのは「薬膳漢方マイスター」

いちばん安く薬膳に関する資格が取れるのは、formieの薬膳漢方マイスターです。

 

1ヶ月とスピーディーに受講・受験ができて資格が取れるのも魅力ですね。

 

ただし、formieの「薬膳漢方マイスター」の資格講座は、紙のテキストがなく、すべてWEB上で受講・受験することになるので、ネット環境が必須です。

 

>>薬膳漢方マイスターの資格講座の詳しい内容はこちら

 

サポートつき・通信コスパよく薬膳の資格が取れるのはユーキャン

なるほどね…1ヶ月で、WEBでサクッと勉強して資格が取れるのはいいけど、せっかく勉強するなら、紙のテキストで、もう少しじっくりと勉強したいな。

もう少し教材やサポートが充実していて、できるだけ費用を抑えて勉強できる資格はどれ?

 

そんな方には、ユーキャンの「薬膳コーディネーター」の資格がおすすめです。

ユーキャンの薬膳コーディネーターの資格講座

 

一括払いなら、認定証発行費用を含めても44,000円と、同じ薬膳に関する資格一覧の中では安く、在宅で学習と受験ができるのも魅力的ですね。

 

1日3問まで講師の方に質問ができて、サポートも厚いので安心です。

 

サポート期間も12ヶ月あるので、忙しい方も余裕を持って、自分のペースで学習ができますよ!

>>【資料請求は無料!】薬膳コーディネーターの資格講座の詳しい内容はこちら

 

【薬膳関連の資格の選び方】まとめ

薬膳の資格一覧

いかがでしたか?

薬膳の資格は、「病院に行くほどでもないんだけど、ちょっとした体の不調が気になる」人や、「将来病気にならないように、食事を見直してみたい」人、食関連の仕事をしている人にもおすすめの内容です。

 

資料請求は無料なので、記事の中ほどで紹介した表を見て、気になるものを取り寄せてみてくださいね!

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