【食育の資格を一覧で比較!】どんな種類があるの?通信で取れるのは?

食育

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こんにちは。栄養士のminaです。

 

子供ができてから前よりも食に興味が出てきて、食育のことを勉強したいんだよね。

せっかくだから食育に関する資格を取りたいと思ってるんだけど、どんな資格がいいのかな?

調べたら食育インストラクターとか食育アドバイザーとか、いろいろな種類の資格が出てきて、どれを選んだらいいのかわからない…。

 

こんなふうに、食育に関する資格を取りたいけれど、種類がたくさんあって、どれがいいのか迷ったことはありませんか?

 

今回は、こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

食育に関する資格の一覧とそれぞれの違いがわかります。

 

  • 「食育に関する資格、どれがいいの?一覧を見て、比較したい」
  • 「食育の資格をとって、自分ができることを何か形にしたい
  • いちばん簡単に、安く取れる食育関連の資格を知りたい」

 

と考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士 赤石美波

 

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として小さい子供への食育活動や調理などの現場で働いてきた経験のある私が、食育の資格一覧と、それぞれの違いついてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、食育に関する資格の一覧とそれぞれの違い・いちばん安く簡単に取れる資格も知ることができますよ!

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

食育関連の資格の一覧・値段・違いまとめ

食育

食育に関する資格を調べて、表にまとめてみました。

資格名 講座費用(税込) 特長
食育アドバイザー ¥39,600
  • 教材の送料(¥450)と受験料(¥5,600)も含めると総額で¥45,650
  • サポート期間が約2年間
  • 資格取得後の就/転職サポート、ホームページ開業サポートあり
  • ネット申し込みで1万円割引
  • 学習・受験が通信教育で完結
食育インストラクター ¥39,900
  • 試験はなく、講座修了で資格が取れる
  • 認定証交付料¥6,600+事務手数料¥880も含めると総額¥47,380
  • サポート期間は12ヶ月
  • 食育の第一人者の服部幸應先生が監修・指導
  • 学習・受験ともに通信教育で完結
食育実践プランナー
※おすすめ
¥39,000
  • 運営元が業界大手のユーキャン
  • サポート期間は12ヶ月
  • 学習・受験ともに通信教育で完結
食育健康アドバイザー ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込まず独学でも受験可能
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 「食育食品マイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「食育食品マイスターW資格取得スペシャル講座」または「食育食品マイスターW資格取得講座」の受講で「食育食健康アドバイザー」と「食育食品マイスター」両方の試験対策になる
管理健康栄養インストラクター ¥79,000(試験免除)
¥59,800(受験必要)
  • 講座に申し込まず独学でも受験可能
  • 講座に申し込む場合、別途受験費用(¥10,000)が必要
  • 「食育食品マイスターW資格取得スペシャル講座」(¥79,000)なら試験免除
  • 「食育食品マイスターW資格取得スペシャル講座」または「食育食品マイスターW資格取得講座」の受講で「食育食健康アドバイザー」と「食育食品マイスター」両方の試験対策になる

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

 

食育に関する一つ一つの資格を調べて、一覧でまとめてみました。

 

食育の資格を選ぶときの注意点

野菜の資格を選ぶときの注意点

比較表にも書いたのですが、こんな点に注意が必要です。

認定証の発行や受験料が別にかかるかどうか(講座費用に含まれるのか)

一見、「安い!」と思っても、受験料や認定証の発行料金が別で必要になることがあるので、事前にチェックした方が良いですね。

 

がくぶんが販売している食育インストラクターの講座は、認定証の発行に、認定証交付料6,600円(税込み)+事務手数料がかかります。

 

資格更新料が必要?

今回比較した資格では、更新料が必要なものはありませんが、野菜ソムリエなど、毎年更新料がかかる資格もあります。

 

資格を取って1年すると、更新料を払わなければせっかく取った資格が失効になってしまうので、そこだけ忘れないようにしたいですね。

 

通信教育で取れる食育の資格はどれがいい?

栄養学の勉強

今回紹介した講座は、すべて通信教育で学習・受験ができます。

  • 小さい子供がいて、外部の講座に出かけることができない。
  • 在宅で、学習も受験も進めたい!
  • 自分のペースで、余裕を持って勉強したい!

 

という方には、通信教育がおすすめです。

 

一番安くとれる食育の資格はどれ?

安く取れる野菜の資格

表を見るとわかりますが、いちばん安く食育関連の資格が取れるのは、「食育健康アドバイザー」または「管理健康栄養インストラクター」の試験に、独学で合格する方法です。

 

ただし、専用のテキストや過去問の情報がないので、試験対策がしづらいです。

 

試験対策の方法がわからないまま一発勝負はちょっと厳しいかなあ…不合格が続くと受験費用がかさみそうだし…。

資格取得のサポートつきで、いちばん安く資格が取れるのはどれ?

 

いちばん安く、最短で食育の資格が取れるのは「食育栄養コンサルタント」

いちばん安く食育に関する資格が取れるのは、formieの食育栄養コンサルタントです。

 

1ヶ月とスピーディーに受講・受験ができて資格が取れるのも魅力ですね。

 

ただし、formieの「食育栄養コンサルタント」の資格講座は、紙のテキストがなく、すべてWEB上で受講・受験することになるので、ネット環境が必須です。

>>食育栄養コンサルタントの詳しい内容はこちら

 

サポートつき・通信コスパよく薬膳の資格が取れるのはユーキャン

なるほどね…1ヶ月で、WEBでサクッと勉強して資格が取れるのはいいけど、せっかく勉強するなら、紙のテキストで、もう少しじっくりと勉強したいな。

もう少し教材やサポートが充実していて、できるだけ費用を抑えて勉強できる資格はどれ?

 

そんな方には、ユーキャンの「食育実践プランナー」の資格がおすすめです。

 

 

一括払いなら、認定証発行費用を含めても39,600円と、同じ食育に関する資格一覧の中では安く、在宅で学習と受験ができるのも魅力的ですね。

 

1日3問まで講師の方に質問ができて、サポートも厚いので安心です。

 

サポート期間も12ヶ月あるので、忙しい方も余裕を持って、自分のペースで学習ができますよ!

>>【資料請求は無料!】食育実践プランナーの資格講座の詳しい内容はこちら

 

食育関連の資格のまとめ

食育の資格講座

いかがでしたか?

 

最近は健康志向からか、食が注目されてきていていますよね。

 

 

私自身、栄養士の学校で食育のことを学びましたが、子供に食事を作ったり、食育活動をする現場でとても役立っている知識だと感じています。

 

 

資料請求は無料なので、記事の中ほどで紹介した表を見て、気になるものを取り寄せてみてくださいね!

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