甘酒バナナケーキ【発酵食品レシピ】

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

当サイトに掲載されている商品には、一部プロモーションが含まれます(詳しくはこちら)。記事作成方針は「暮らしを豊かにするブログ」のレビューガイドライン・運営理念をご覧ください。

スポンサーリンク

今回は、発酵食品の甘酒を使った料理を紹介します。レシピは、フードコーディネーター・調理師の内田有紀さんに考案いただきました。

フードコーディネーター・調理師 内田有紀

レシピ考案

フードコーディネーター・調理師 内田有紀

フードコーディネーター、調理師として活動中。企業お料理教室のレシピ開発、カフェ等でのメニュー開発、保育園給食調理の実績あり。幼児食インストラクターを活かし、親子で楽しめるレシピを目指しています。
>>執筆記事

レシピ考案:フードコーディネーター・調理師 内田有紀

フードコーディネーター・調理師 内田有紀

フードコーディネーター、調理師として活動中。企業お料理教室のレシピ開発、カフェ等でのメニュー開発、保育園給食調理の実績あり。幼児食インストラクターを活かし、親子で楽しめるレシピを目指しています。
>>執筆記事

「発酵食品が好き」を極めよう>>【発酵麹資格どれがいい?腸活おすすめ34種類】通信講座一覧比較・独学で取れる検定

著者・記事監修の栄養士の赤石美波

記事監修

栄養士 赤石美波

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。
赤石美波のプロフィール詳細

記事監修:栄養士 赤石美波

著者・記事監修の栄養士の赤石美波

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。

赤石美波のプロフィール詳細

スポンサーリンク
タップで移動できる目次

発酵食品レシピ「甘酒バナナケーキ」の材料(2人分)

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

<A>

  • 薄力粉…100g
  • ベーキングパウダー…5g
  • 卵…1個
  • 砂糖…50g
  • 米油…50㏄
  • 甘酒…1/2カップ
  • バナナ…2本

発酵食品レシピ「甘酒バナナケーキ」の作り方

1.ボウルに卵を割り入れて、かき混ぜる。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

2.1に砂糖、米油を入れてまんべんなく混ぜる。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

3.甘酒を入れ、混ぜる。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

4.バナナは1.5本分フォークなどでつぶす。残りは輪切りにし、飾り用に取っておく。つぶしたバナナは3に入れ、混ぜる。

5.Aをふるって入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

6.型に流し入れ、輪切りのバナナを乗せる。170℃のオーブンで30分から40分焼く。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

竹串を刺して、何もついてこなければ完成。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

発酵食品レシピ「甘酒バナナケーキ」調理のポイントやコツ

バナナは黒っぽく熟したものを使用すると、甘味が増し、おいしく仕上がりますよ。

バナナと甘酒の自然な甘みを活かして、砂糖は少なめにしています。はちみつを足したり、砂糖を黒糖に変えると味に深みが出て、さらにおいしく仕上がります。

今回は丸型で焼きましたが、パウンド型や、カップケーキの型でもおいしくいただけます。その際は、焼き時間が変わってくるので、調整してください。パウンド型は30分ほど、カップケーキは20分ほどで焼きあがります。今回の作り方と同じように、竹串を刺して焼け具合を確認します。

今回は入れませんでしたが、クルミやアーモンドなど、ナッツを砕いて入れても、香ばしくおいしいですよ。

そのほか、内田有紀さんにご提供いただいた発酵食品レシピ

甘酒と生姜の杏仁風【発酵食品レシピ】

鶏むね肉の酒粕みそ漬け焼き【発酵食品レシピ】

豚肉と大根の酒粕煮【発酵食品レシピ】

酒粕みそ鍋【発酵食品レシピ】

▼ 最大約2万円割引!クリックして割引クーポンをもらおう! ▼

キャリカレの期間限定割引キャンペーン

※本サイト記載の価格は、すべて税込です。

発酵食品腸活レシピ「甘酒バナナケーキ」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!

この記事を書いた人

赤石 美波のアバター 赤石 美波 教員免許・栄養士免許取得済

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップで移動できる目次