子育て心理アドバイザーは役に立つ?給料アップを狙える資格3選!

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格は役に立つ?意味がないのか

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  • 子育て心理アドバイザーに興味があるけど何の役に立つ?
  • 子育て心理アドバイザー資格を取った後、役立て方がわからない…!
  • 本当に意味のある資格なの…?給料アップにつながる?

いまちょうど子育て中の方や、子どもに関わる業務についている方は、子育て心理アドバイザー資格が気になっている方もいると思います。

あまり聞いたことのない資格で、取っても役に立たなかったらどうしよう…と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子育て心理アドバイザー資格がどんなふうに役に立つのか、取得後のイメージを解説します。

この記事の結論
  • 仕事や活動に役立てるなら子育て心理アドバイザーでなく保育士がおすすめ
  • 保育士のプラスアルファとして取得するなら、子どもの発達障がい支援に関する資格の方が実用的
  • 子育て心理アドバイザーはあくまで「自分の子育て」の範囲で役立つ

子育て心理アドバイザー以外の関連資格講座1>>【子供・児童心理学カウンセラー資格一覧・種類比較】おすすめ通信講座

子育て心理アドバイザー以外の関連資格講座2>>【発達障害支援児の資格一覧・おすすめ種類を比較】通信講座・独学

著者・記事監修の栄養士の赤石美波

記事の監修・執筆

赤石美波(小学校教諭第一種免許取得済み)

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。子育てや食育・実用など暮らしに役立つ講座を中心に、書籍や各種講座・通信教育の受講に総額800万以上をかけて徹底検証。資格取得のリアルな体験談を執筆中。
赤石美波のプロフィール詳細

記事監修・執筆:赤石美波(小学校教諭第一種免許取得済み)

著者・記事監修の栄養士の赤石美波

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。子育てや食育・実用など暮らしに役立つ講座を中心に、書籍や各種講座・通信教育の受講に総額800万以上をかけて徹底検証。資格取得のリアルな体験談を執筆中。

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子育て心理アドバイザー資格は取って何の役に立つ?

子育て心理アドバイザー資格を実際に取得してみて、私自身は「自分自身の子育てにおいて最も役立つ」学習カリキュラムだと思いました。

正直にいうと、子育て心理アドバイザー資格単独で活動をしていくには難易度が高いと思います。もちろん人にもよるので、絶対にできないことはありません。

国家資格である保育士や教員免許が最も仕事には直結しやすく、「子育て心理アドバイザー」はあくまで参考程度で脇役のような位置づけになります。

保育現場での仕事のプラスアルファとして役立てることも可能ですが、すでに保育士など国家資格を持っているなら、あえて子育て心理アドバイザーを取る必要はないと思います。

すでに保育士など国家資格を持っているなら、あえて子育て心理アドバイザーを取る必要はない

子育て心理アドバイザーの給料や年収はどのくらい?

子育て心理アドバイザーの給料や年収は、会社に勤めるか独立するかで変わってきます。

また、子育て心理アドバイザー資格の活かし方はさまざまなので、一概に給料がいくらとも言えません。

  • 会社勤め:安定しているが給料は低め
  • 独立開業:不安定だが収入の伸びしろあり

参考までに、子育て心理アドバイザーとして保育園にパートでつとめた場合、給料は時給900円〜1,200円くらいです。

パート保育士は時給制になることが多く、おおよそ900円〜1,200円が時給相場です。

引用元:パート保育士の仕事内容や給料は?求人の探し方や注意点についても解説! | 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの求人専門サービス「ずっと保育士」

園や地域によっても違うため一概には言えませんが、フルタイムパート保育士なら月収17万円ほどで、年収にすると、200万円くらいでしょう。

時給1000円で換算すると月に21日間8時間労働をした場合は月収が約17万円です。17万円の収入を年収に換算すれば、約204万円となります。

引用元:パート保育士の仕事内容や給料は?求人の探し方や注意点についても解説! | 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの求人専門サービス「ずっと保育士」

給料を上げたい方は、ちまちま子育て心理アドバイザーを取るよりも、思い切って国家資格の保育士を取得したほうが賢明だと思います。

もしくは、SNSを駆使するなどし子育て分野の発信で独立開業すれば、人気しだいで収入は青天井になるかもしれません。

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子育て心理アドバイザーより役に立つ資格3選

子育て心理アドバイザーよりも役に立つ資格は、主にこの3つです。

  • 保育士
  • 発達障がい関連の資格
  • 食育関連の資格

それぞれくわしく紹介します。

役に立つ資格1:保育士

ユーキャンの保育士講座

子育て心理アドバイザーよりも役に立つ資格の一つめは保育士です。

保育士は国家資格なので信頼性は抜群。子育て心理アドバイザーを持っているよりも保育士資格を持っていた方が就職の場面で大きなアドバンテージになります。

通信教育でも取れるので、将来子供に関わる仕事をしたい方や、勉強に時間をかけられる方は候補に入れてみてください。

役に立つ資格2:発達障がい関連の資格

ユーキャンの子ども発達障がい支援アドバイザー資格講座

子育て心理アドバイザーよりも役に立つ資格の二つめは発達障がい関連資格です。

同じユーキャンの講座では「子ども発達障がい支援アドバイザー」「思春期発達障がい支援アドバイザー」「子ども発達障がい支援実務士」の3つがあります。

家庭での子どものサポートにいかすなら「子ども発達障がい支援アドバイザー」「思春期発達障がい支援アドバイザー」がおすすめです。

一方で実務に役立てるなら「子ども発達障がい支援実務士」が適しています。

役に立つ資格3:食育関連の資格

ユーキャンの離乳食・幼児食コーディネーター資格講座の口コミ・テキスト

子育て心理アドバイザーよりも役に立つ資格の三つめは食育関連資格です。

同じユーキャンの講座では「離乳食・幼児食コーディネーター」「食育実践プランナー」「食生活アドバイザー」などがあります。

ユーキャン以外の講座だと、キャリカレの食育アドバイザーやがくぶんの食育インストラクター、幼児食インストラクターなどがあります。

食に特化した資格を取るなら栄養士ですが、取得に通学が必要で最低2年はかかるため、上記のような手が届きやすい資格をとってみるのもよいと思います。

まとめ

結論まとめ

今回は、子育て心理アドバイザー資格が取得後どう役に立つのか紹介しました。内容を振り返りましょう。

この記事の結論
  • 仕事や活動に役立てるなら子育て心理アドバイザーでなく保育士がおすすめ
  • 保育士のプラスアルファとして取得するなら、子どもの発達障がい支援に関する資格の方が実用的
  • 子育て心理アドバイザーはあくまで「自分の子育て」の範囲で役立つ

ぜひ今回の記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人

赤石 美波のアバター 赤石 美波 教員免許・栄養士免許取得済

小学校教諭第一種免許状・中学校教諭第一種免許状・栄養士免許取得。栄養士の学校を首席で卒業後、保育園栄養士として勤務。食育活動や料理教室講師・セミナー講演・料理イベント開催など料理・食関連の仕事に従事。

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