知ったら買いたくなる!赤パプリカが超使える食材な理由

 

みなみ
こんにちは!料理研究家の赤石美波です!

 

初めての方は、こちらからどうぞ!^^

金融機関職員だった私が、なぜ3年で会社を辞めて栄養士になろうとしたのか

2017.03.01

 

 

みなさん、赤パプリカってわかりますか??

スーパーで見かける、あの赤いピーマンのことです。

一見、「どんな料理に使ったらいいんだろう〜??」

って思いませんか?

 

しかし、この赤パプリカ、

本当〜に使える、優秀な食材なんです。

 

赤パプリカってなに?

 

パプリカとは、唐辛子の総称ですが、スーパーで見かけるものは、

大型(100g以上)で肉厚のピーマン。

 

色は、緑、赤、黄、オレンジ、紫、黒、白があるそうです!!

(紫とか黒、白なんて、なかなか普段見かけないですよね・・・!)

 

パプリカは、普通のピーマンに比べて、

肉厚でジューシーな食感があり、
甘く爽やかな味わいです。

 

飲食店などで、サラダに入っていることがありますよね^^

生色はもちろん、煮込み料理・マリネにすることもできます。

特に、南欧料理には欠かせない野菜だとか。

 

 

 

驚くほど高い、パプリカの栄養価

 

パプリカは、ビタミンC,E,Aなどが豊富で、

ピーマンと比べてもビタミンCは約2倍

カロテンは約7倍もあるんです。

 

すごいですねこれは・・・

カロテンは、脂溶性ビタミンなので、

油を使うことで吸収率が高まります。

 

ちなみに、私はこの前、赤パプリカを切って、油で炒め、
オイスターソースだけで味付けをしました。

 

食材はパプリカしか使っていないのに、想像以上の美味しさでした。

 

 

店頭で選ぶ時は、

皮にハリとつやがあるものを選びましょう。

表面にシワのあるものは、鮮度が落ちています。

 

パプリカは、ピーマンの仲間ですが、

品種が異なります。

パプリカの方が、肉厚で甘みも強く、
ピーマンよりも栄養価が高いです。

 

赤パプリカと黄パプリカを食べ比べてみた

 

生の状態で、食べ比べをして見ました。

 

食感は、どちらも同じような感じですが、

若干、赤パプリカの方が、甘みが強い感じがしました。

 

ごま、マヨネーズ、酢、醤油、砂糖で和えてみました。

甘みがあって美味しい〜!!

茹でなくても、生の状態で薄切りにし、和え物にすぐに使えるので

非常に使いやすい野菜だと思いました。

 

保存性も高く、長持ちします。

冷蔵庫に1週間くらい入れておいても、問題なく使えます。

 

赤パプリカと、黄パプリカ。選ぶならどっち?

 

鮮やかな彩りを加えるために、どちらも入れてもいいと思いますが、

(例えば酢豚に入れてカラフルに)

赤パプリカの方が、栄養価が高いです。

 

黄パプリカに含まれるβカロテンは200μg

に対し、

赤パプリカは、1100μgです。(5倍以上)

 

ちなみに、同じ量のトマトと比較しても、

ビタミンCやE、食物繊維も、

赤パプリカの方がたくさん含まれています。

トマトもいいですが、

こうやってみると、なんだか赤パプリカが魅力的に思えてきますね。

 

 

 

いかがでしたか?

野菜コーナーで、何を買おうか迷った時、

「最近野菜食べてないな〜、栄養不足かも」

と感じたら、赤パプリカを買ってみてくださいね^^

 

 

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今日もお読みいただき、ありがとうございました^ – ^