【実際に読んでみた】栄養学と食の勉強・独学におすすめの本10選

健康の本

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栄養学とか、体にいい食事の勉強がしたいんだけど、まずは本で勉強したいな!

でも、栄養学とか健康的な食事の本っていっぱいあるし、どれを選んだらいいのかわからない…。

 

こんなふうに、栄養学の勉強用の本の選びかたで迷ったことはありませんか?

そこで今回は、初心者でもわかりやすく学べる、栄養学や健康的な食事のことを勉強するのに役立つ本を10冊まとめました。

記事の信頼性

栄養士 赤石美波

栄養士の資格を持ち、料理教室の講師や、栄養士として現場で働いてきた経験のある私が、栄養学と健康的な食事の勉強におすすめの本についてお伝えします。

 

読者さんへの前置きメッセージ

この記事を読んだあとは、初心者でもわかりやすく学べる、栄養学の勉強におすすめの本にはどんなものがあるのかわかって、食の勉強の第一歩を踏み出せますよ!

それでは、さっそく見ていきましょう。

【初心者向け】栄養学の勉強におすすめの本10選

図鑑・絵本編

これを買っておけばまちがいないです。

一見、「小学生向けの図鑑じゃん!」とびっくりするかもしれませんが、意外と大人が読んでも面白いんですよ。

私の家にもありますが、食に興味のある人なら、読んでいて飽きないです。

 

図鑑の中身はこんな感じで、栄養学というよりは、食材の話や歴史などの解説がメインですね。

食と栄養学の本

 

それから、下の3冊も必見。薄い絵本なのですが、大人が読んでもめちゃくちゃわかりやすいです。

私も3冊とも持っているのですが、本当に重宝してます。

中身はこんな感じで、イラストがたくさんあってわかりやすいです。

食と栄養学の本
mina

もちろん、絵本なのでお子さんと読んでも楽しめます。

 

親子でも勉強できる、最強の3冊。

栄養士の学校の世界でトップクラスの「女子栄養大学」が出版しているので、内容も信頼ができますね。

 

栄養学編

この2冊は、セットで買うことをおすすめします。

一冊目が大好評で、続編の2冊目が発売された、大人気シリーズです。

 

  • 「枝豆は茹でるよりも蒸す方が栄養価を保てる」
  • 「ニンニクは、細かく刻むほど効果がある」

 

など、身近な話題が多く、わかりやすいです。

写真やイラストもたくさんあって、一気に読めます。

 

上の2冊は、野菜や果物などの食材の話よりも、栄養素のことをちゃんと勉強したい人向けですね。

難しい専門用語も出てくるので、どちらかというと「マンガでわかる栄養学」の方を先に読むことをおすすめします。

 

便利帳シリーズ編

上の2冊も必見ですね。

 

便利帳シリーズは、ほかにも

  • 「魚の便利帳」
  • 「魚の便利帳」全国お魚マップ&万能レシピ
  • 「果物の便利帳」

 

などがありますが、上に載せた「野菜の便利帳」と「調味料の便利帳」を買っておけば、まず間違いはありません。

「大人向けの学べる図鑑」って感じで、こちらも写真やイラスト、図解がたくさんあってとにかくわかりやすいです。

食や栄養学が楽しく学べる本の選び方のポイント3つ

ここでは、食や栄養学のことを独学するときの、本の選び方を選ぶポイントを3つにまとめました。

ぜひ、本を選ぶときに意識してみてくださいね。

 

1.小学生向けの図鑑

食と栄養学の本

意外かもしれませんが、いきなり大人向けの本を読むよりも、小学生向けの本がわかりやすいんですよね。

小学生でもわかるような表現で書いてあるので、専門用語も出てこないし、スッと頭に入ってきます。

初心者の方も、「がんばって勉強している」という感覚がなく、楽しんで読み進めることができますよ。

 

2.イラストや図解がたくさんある

食と栄養学の本

初心者には、「代謝学」のような文章だけで書かれた新書のような本よりは、イラストや図解がたくさんあるものを選んだ方がいいです。

栄養学は、「ビタミン」「脂肪酸」など、初めて聞く言葉がたくさんあるので、初心者がいきなりアカデミックな専門書を選んでしまうと、挫折してしまいます。

 

私も、栄養士の学校に通っているときに、学校の教科書が文章だらけでいまいち理解できなかったので、イラストや図解入りの本を自分で買って読みました。

すると、授業で習う内容が、スッと入ってくるようになったんですよね。

 

mina
挫折しないためにも、まずは、「イラストや図解がたくさんある」本を選びましょう。

 

3.栄養学の専門書よりは、食材の本から入ろう

食と栄養学の本

栄養学というと、代謝学やビタミンの種類のような専門書もあります。

しかし、栄養学が初心者の方は、まずは「野菜の便利帳」「魚の便利帳」のような、身近にある食材の本から入った方が無難です。

 

私も、この4冊を眺めて学んだので、挫折せずに栄養士の学校の勉強がよくわかるようになりました。

  • 「野菜の便利帳」
  • 「果物の便利帳」
  • 「調味料の便利帳」
  • 「魚の便利帳」

 

mina
専門書をいきなり読むよりは、まずは身近な食材の図鑑のような本を選んで、読んでみてくださいね。

 

【まとめ】食と栄養学の勉強におすすめの本10選

今回紹介した、栄養学や食の勉強におすすめの本10冊を、もう一度ふりかえってみましょう。

◆図鑑・絵本編

◆栄養学編

◆便利帳シリーズ編

 

この10冊の中でも、最初の「図鑑・絵本編」の4冊は、感動のわかりやすさ。特におすすめです。

まずは絵本から入って、大枠を理解してから、次に読みたい本を買うといいですよ。

 

mina

「まだ食のことは初心者だけど、栄養学を勉強したい!」という方も、今回紹介した本を読めば、挫折しないで楽しく学ぶことができます。

 

ぜひ、気になる本を取り寄せて読んでみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

3年間のOL生活を経て、栄養士の専門学校に入学。学校を首席で卒業し、栄養士の資格を取得後、栄養士として勤務。 健康セミナーの実施や料理教室講師、食育活動、調理の仕事やケータリングなど幅広く経験。美容・健康と食の専門知識をいかして、ブログを書いています。