【アレルギー対応食アドバイザーの口コミ】資格試験合格率・仕事に活かせる?

キャリカレの「アレルギー対応食アドバイザー」の資格を取りたいけど、受講した人の口コミが知りたい!

資格取得の際、実際に受講した人の口コミや感想がわからないと、なかなか受講に踏みきれないですよね。

そこで今回は、この3つを記事で紹介します。

  • 「アレルギー対応食アドバイザー」の資格は、独学でも取れるのか?
  • 「アレルギー対応食アドバイザー」と「食物アレルギー管理栄養士」の違い
  • 「アレルギー対応食アドバイザー」を実際に受講した人の感想や口コミ

一つでも知りたい内容があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

タップで移動できる目次

アレルギー対応食アドバイザー資格の口コミ【合格率や試験難易度は?】

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座

アレルギー対応食アドバイザーは、日本能力開発推進協会(JADP)が主催する民間の資格です。

キャリカレが取り扱っているのは、「アレルギー対応食アドバイザー」の資格講座で、資格を取るためにはキャリカレの講座を受講することが必須条件となります。

mina
アレルギー対応食を学びたい方なら誰でも受けることができますよ!受験資格は特にありません。

「アレルギー対応食アドバイザー」の試験概要を、表にまとめました。

資格名 アレルギー対応食アドバイザー
資格認定団体 日本能力開発推進協会(JADP)
受験資格 特になし
試験日程 いつでも可
試験会場 在宅受験
試験科目 キャリカレの講座内容から出題
出題形式 筆記試験
試験時間 在宅受験のため、特になし
受講費用
(税込)
¥51,800 → ◎¥41,800
(ネット申込で1万円オフ)
受験料
(税込)
¥5,600
標準学習期間 3ヶ月
サポート期間 700日(約2年)
合格基準 全体の70%以上
合格率 非公開

※試験概要は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

アレルギー対応食アドバイザーの資格試験は、自分の好きなタイミングで在宅受験ができるので、試験も安心して臨めます。

外出しなくても勉強や試験が受けられるから、便利ですね!

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格講座のテキスト・勉強内容【口コミ評判】

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座の教材・テキスト

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格講座のテキスト・教材のラインナップはこちらです。

  • メインテキスト3冊+別冊
  • 添削問題
  • 開業サポートBOOK
  • キャリカレノート
  • DVD1巻
  • 添削関連書類一式
  • 学習ガイドブック

アレルギー対応食アドバイザー資格講座のテキストで学べる内容・カリキュラム

STEP
1ヶ月目:食物アレルギーの基礎知識
キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座の教材・テキスト
出典:キャリカレ公式サイト

食物アレルギーの基礎知識を学習。アレルギーの種類や検査方法、また保育園・学校等とのコミュニケーションの取り方なども学習します。

食物除去の方法や離乳食の進め方、学校や医師と上手にコミュニケーションがとれるようになります。

STEP
2ヶ月目:アレルギー対応食の基礎知識
キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座の教材・テキスト
出典:キャリカレ公式サイト

アレルギー対応食の実践例を学習します。食物別アレルギーの特徴や調理のポイント、代替食品の栄養素の目安なども学習していきます。

アレルギーを引き起こす食品を除去した上で、栄養バランスを考えたレシピが作れるようになります。

STEP
3ヶ月目:アレルギー対応食の実践
キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座の教材・テキスト
出典:キャリカレ公式サイト

置き換えルール、アレンジの考え方、作り方、そして、材料のポイントや調理のコツ、失敗例から見る注意すべきポイントなど、具体的なレシピを通して学びます。

代替食品で一般的な米粉や豆乳などの基礎知識や扱い方が習得できるので、一般の食事と遜色ないほど、おいしいアレルギー対応食が作れるようになります。

STEP
資格試験を受験

添削問題を全部提出したら、最後は資格試験!

受験料を振り込むと問題・解答用紙が届くので、記入して郵送します。

STEP
資格取得
キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格の合格認定証
出典:キャリカレ公式サイト

合格通知が届きます。

不合格の場合でも、テキストや添削課題が全部終わっていれば、いつでも何度でも受験ができます。

ただし、受験のたびに5,600円かかるので、余計なお金を払わないためにも一発合格を目指しましょう!

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

アレルギー対応食アドバイザーの口コミ【資料請求をしてみた】

実際に無料の資料請求をしてみたところ、こんな感じで資料が届きました!

どんなスケジュールで勉強が進められるのか、イメージしやすくなっています。

無料の資料請求ですでにこのクオリティなので、実際の講座もとても期待ができそうな感じで、わくわくしました。

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格講座の資料

「いきなり受講するのは不安…」という方は、まずは無料で資料を取り寄せてみて、どんな感じかみてみるといいですよ!きっとイメージがつかめると思います。

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

アレルギー対応食アドバイザーの資格は独学できる?

結論からいうと、アレルギー対応食アドバイザーは独学ができません。

キャリカレの講座を受講することが、資格取得の条件となります。

mina
自分で本を買ってアレルギー対応食を独学してもいいのですが、勉強の範囲や大事なポイントがわからずに、途中で勉強をやめてしまう人も多いです。

「重要なポイントをプロに教わって、最後まで勉強をやりきる」「体系立てて学ぶ」ことができるのが、通信教育のメリットです。

わからないことがあったらいつでも質問できるので、存分に活用してみましょう!

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

アレルギー対応食アドバイザーと食物アレルギー管理栄養士の違いは何?

アレルギー対応食アドバイザーに似た資格で、「食物アレルギー(管理)栄養士」があって、違いがよくわからないですよね。

今回は、「アレルギー対応食アドバイザー」と「食物アレルギー(管理)栄養士」の違いを、わかりやすいように表でまとめました。

料金はアレルギー対応食アドバイザーの方がおトク

↓スマホの方へ:表は横にスクロールできます。

アレルギー対応食
アドバイザー
食物アレルギー
(管理)栄養士
資格認定団体 日本能力開発推進協会
(JADP)
日本栄養士会
受験資格 特になし 管理栄養士であること
受講費用(税込) ¥51,800 → ◎¥41,800
(ネット申込で1万円オフ)
分野により異なる
詳細はこちら
資格更新料 ◎無料 ◎無料
受講方法 通信教育
(キャリカレ)
座学・研修
受講期間 3ヶ月
(◎サポート期間700日=約2年)
分野により異なる
試験 筆記
(在宅受験)
分野により異なる
種類 級は分かれていない 食物アレルギー栄養士(給食管理分野)
食物アレルギー管理栄養士

資格の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

食物アレルギー管理栄養士は、管理栄養士の資格を持っていないと講座が受けられないのね。
mina
管理栄養士の資格を取るには最低4年はかかるので、ハードルが高いですね。

結論、おすすめは、受験資格が不要でサポート期間も約2年と長いキャリカレの「アレルギー対応食アドバイザーです。

アレルギー対応食アドバイザーは、テキストのほかに、料理教室開業マニュアルBOOKやDVDなど教材も充実しています。

  • サポート期間が約2年あるので、途中で忙しくて勉強が中断してしまっても安心
  • 総額の料金を抑えられる(ネット申込みで1万円割引)。
  • 資格の更新料金がかからない
  • 教材やサポート内容が充実している

この4つから、キャリカレの「アレルギー対応食アドバイザー」の方がおトクです。

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

アレルギー対応食アドバイザーと栄養士と独学の場合で比較

アレルギー対応食など、食のプロといえば「栄養士」という職業を思い浮かべる人も多いですよね。

ただし、栄養士の資格は国家資格なので、国が指定する栄養士の学校に通わなければいけません。

実際に国家資格の栄養士を取得した場合と、キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー、独学の場合で取得費用や期間など違いを表でまとめて、比較してみました。

↓スマホの方へ:表は横にスクロールできます。

独学 アレルギー対応食
アドバイザー
◎おすすめ
栄養士学校
形式 在宅で自分で勉強 ◎在宅で通信教育
△通学
期間 特になし ◎3ヶ月 △2年間
サポート期間 特になし ◎700日 ◎通学期間の2年間
試験 なし ◎在宅受験 卒業で免許取得
費用(税込) ◎¥1,000〜
(テキスト代)
¥51,800 → ◯¥41,800
(ネット申込で1万円オフ)
△300万円〜400万円
メリット 費用が抑えられる 費用を抑えつつ、
資格も取れる
国家資格が取れる
デメリット 資格は取れない
記録が残らない
栄養士学校のような
専門的内容は学べない
費用が高く、
期間も長い。
通学は昼間のみ

※資格講座の詳細は変更される可能性があります。最新情報の確認をお願いします。

独学は3つの中でいちばん費用は抑えられますが、どの範囲を勉強していいのかわからなかったり、期間の縛りがないので途中で勉強をやめてしまう人も多いです。

かといって栄養士の学校で栄養や健康の知識を学ぼうとすると、最低2年はかかりますし、費用も300万円以上と莫大な金額がかかるんですよね。

(私は社会人から栄養士学校に通って、リアルに2年と300万かかりました…)

あわせて読みたい
【社会人から栄養士専門学校に通った体験談】デメリットとメリット 社会人から栄養士の学校へ通い直したいけど、どうしたらいいのかな?いつか食と健康のことを、学校でちゃんと学んでみたい。栄養士の資格を取って、食関連の仕事がして...

>>【実体験】社会人から栄養士専門学校に通うデメリットとメリット

ほかのアレルギー対応食の知識が学べる資格などと比較しても、キャリカレの「アレルギー対応食アドバイザー」はコスパよく資格が取れるのでおすすめです。

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

【口コミ】アレルギー対応食アドバイザーを受講した人の感想

アレルギー対応食アドバイザーの資格で何が学べるのかは、だいたいわかったわ。

実際に受講した人の声も聞きたいな!

そこで今回は、実際に、SNSでアレルギー対応食アドバイザーを実際に受講した人の口コミを調べてみました。

mina
なかなか外出ができない中で、勉強を始める方も増えてきているようですね。
この投稿をInstagramで見る

Mari Tamura(@obamri)がシェアした投稿

この投稿をInstagramで見る

赤井 梢 (Aco)(@aconon1)がシェアした投稿

「アレルギー対応食アドバイザー」の資格は、栄養士のように「その資格があれば特定の施設に就職できる」国家資格ではありませんが、ふだんの食事作りや調理関連の仕事ではじゅうぶんに活かせる内容です。

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

アレルギー対応食アドバイザーの資格まとめ

キャリカレのアレルギー対応食アドバイザー資格取得講座
  • 「アレルギー対応食アドバイザー」は独学できない。キャリカレの資格講座の受講が必須
  • 「アレルギー対応食アドバイザー」は国家資格ではないが、勉強しておくことで、ふだんの健康を考えた食事作りにはじゅうぶんに活か

受講を申し込んでも、8日以内なら送料負担のみで返品・返金もできます。

「実際にテキストを見ないと、どんな感じなのか不安…」という方も、安心して申し込めるので、この機会に資格試験にぜひチャレンジしてみてくださいね。

>>【無料】この講座を資料請求する

>>1万円割引でおトクに申込む

【合わせてチェック】アレルギー対応食アドバイザーと似た資格・種類一覧

あわせて読みたい
【離乳食・幼児食の資格を一覧比較】種類・通信で取れるおすすめ講座 離乳食や小さい子どもの食事に関する資格取得の際、種類が多すぎて迷ったことはありませんか? そこで今回は、離乳食や子どもの食に関する資格の一覧とそれぞれの違いを...

>>【離乳食・幼児食の資格を一覧比較】種類・通信で取れるおすすめ3選

あわせて読みたい
【幼児食インストラクターの口コミ】資格試験難易度・仕事に役立つ? 資格取得の際、実際に受講した人の口コミや感想がわからないと、なかなか受講に踏みきれないですよね。 私も小さい子供の食事の勉強に興味があり資格が気になっていたの...

>>【幼児食インストラクターの口コミ】資格試験難易度・仕事に役立つ?

あわせて読みたい
【離乳食・幼児食コーディネーター資格の口コミ】難易度・独学可能? 資格取得の際、受講した人の口コミや感想がわからないと、なかなか申し込みに踏みきれないですよね。 私も離乳食と幼児食の勉強に興味があり資格が気になっていたので、...

>>【離乳食・幼児食コーディネーター資格の口コミ】難易度・独学可能?

シェアしてね!
タップで移動できる目次
閉じる