【実際に読んでみた】子供の栄養学や食事の勉強のおすすめ本8選

子供の栄養学や食事のことを勉強したいんだけど、どんな本を読んだらいいのかな?

こんなふうに、子どもの栄養学や食事のことを勉強しようと思ったけど、どんな本を買えばいいのかわからない…と思ったことはありませんか?

そこで今回は、私が実際に読んでみた本を中心に、子どもの栄養学や食事の勉強におすすめの本をまとめました。

  • 「子供が生まれてから食や栄養に興味が出てきて、ちゃんと食のことを勉強したい
  • 「自分の家族に、体にいい食事が作れるようになりたい」
  • 「食品添加物をさけるだけ避けて、正しい食材を選べるようになりたい

どれか一つでも当てはまれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

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【初心者向け】子供の栄養学や食事のおすすめ本8選

図解やイラストで学べる本

ベストセラーになった本で、字も大きくて読みやすい本です。

おやつのお菓子に対する考え方や、いろいろな食材の必要性や取り入れ方など、子どもの食事に対する基本的なことが学べる一冊。持っておいて損はありません。

↑私はレシピ本とセットで2冊買いました。すごく役立つ本です!

mina
すでに食に詳しい方や、たくさん勉強をしている方向きではないかもしれませんが、子どもの食事はこれでいいのかな?とふと気になったお母さんにはおすすめです。

それから、下の3冊も必見です。

「子供が天才になる食事」は、食べたもので体は作られているんだなあと実感させられる本です。

アトピーのお子さんがいて、悩んでいる方のヒントにもなるような本ですね。

mina
体に悪い食事のことが「毒めし」などと表現されていて少し過激ですが、内容はとても勉強になります。

この本もすごく読みやすくて、ちょっとした空き時間にサクッと読めます。内容もシンプルでわかりやすく、明日からすぐに実践できるようなことばかり。

mina
この本に書いてある「食べトレ」という方法を実践したら、子供がちゃんとごはんを食べるようになったという人も多いそうです。

手間をかけたらいいわけではなく、シンプルな食事こそが子供の体を強くさせてくれるんだということがわかりますよ。

子供の成長に必要な栄養素や、その栄養素が入っている食材など、具体的に説明されていて、初心者でもすぐに理解できる内容の本です。

「子供が風邪を引いたとき」「体調が悪いとき」など、状況別におすすめの栄養素や食事が紹介されているので、栄養士の私も読んでいてなるほどと思いました。

子供向けの「レシピ本」

次は、レシピがメインの本を2冊紹介します。

細川モモさんの人気本「成功する子どもは〜」のシリーズの、レシピ本です。

成長期の子供に何の栄養がどのくらい必要か、写真と一緒にわかりやすくまとめてあります。

mina
この本に載っているレシピも、時短で、簡単に作れるものばかりなので、明日からすぐにいかせますよ。

こんなに教えてくれるの?と思うほど、知りたい情報がぎっしりつまった本です。

重ね煮の基本から、おかず、副菜、汁物に丼ものや麺類まで載っていて、この1冊で毎日のごはんづくりが楽しくなりますよ。

特に、離乳食の取り分け方法がほぼ全てのメニューに月例別で紹介されていて、この値段でこの情報量はかなりコスパがいいです。

mina
料理が苦手な方でも、この本に載っている重ね煮の方法なら、切ってゆでるだけですぐに作れるので、重宝すること間違いなしです。

読み物として面白い・勉強になる本

下の2冊は、読み物として面白いです。

この本では、子どもの脳を左右する食べ物について、脳教育学者が科学的根拠を示しながら、わかりやすく解説されています。

たとえば、こんな内容です。

  • 「子どもの知能を格段に高める脂質であるリン脂質は、鶏卵やダイズに多く含まれている」
  • 「子どものIQを上げるためにまず第一にすべきことは、血糖値を急速に上げる『クイックカーボ』(菓子パン、チョコレートなど)を子どもから遠ざけること」
mina
ただ、食べ物の話は勉強になったのですが、最後の予防接種や薬の話が少し思想がかっている感じがするので、人によっては苦手かもしれません。

この本もかなりおすすめです。

本の中で使われている言葉や言い回しがわかりやすいので、頭の中にスッと入ってきますし、サクサクっと読めました。

mina
牛乳が体に悪いメカニズム、のような栄養学の詳しいことは学べませんが、おおまかに「いいもの」「悪いもの」がわかって、食事作りが楽になりますよ。

子供の食事や栄養学が楽しく学べる本の選び方のポイント2つ

ここでは、子供の食や栄養学のことを独学するときの、本の選び方を選ぶポイントを2つにまとめました。

ぜひ、本を選ぶときに意識してみてくださいね。

1.イラストや図解がたくさんある

初心者には、「代謝学」のような文章だけで書かれた新書のような本よりは、イラストや図解がたくさんあるものを選んだ方がいいです。

栄養学は、「ビタミン」「脂肪酸」「乳酸」など、初めて聞く言葉がたくさんあるので、初心者がいきなりアカデミックな専門書を選んでしまうと、挫折してしまいます。

私も、栄養士の学校に通っているときに、学校の教科書が文章だらけでいまいち理解できなかったので、イラストや図解入りの本を自分で買って読みました。

すると、授業で習う内容が、スッと入ってくるようになったんですよね。

mina
挫折しないためにも、まずは、「イラストや図解がたくさんある」本を選びましょう。

2.実践しやすいレシピ本

普段の生活で、なかなか料理する時間が取れないという方も多いと思います。

特に子育て中は忙しいですから、料理はできるだけ時短したいですよね。

なので、鯖缶を使うなど、レシピ本の中でも、すぐにいかせて、実践しやすいものを選ぶことをおすすめします。

mina
身近に取り入れやすいものを選んで、買ってみてくださいね。

【まとめ】子供の食事・栄養学のおすすめ本8選

今回紹介した、子供の食事や栄養学の勉強におすすめの本8冊を、もう一度ふりかえってみましょう。

◆イラストや図解が豊富

◆子供向けの「レシピ本」

◆読み物として面白い・勉強になる本

この8冊の中でも、最初の「イラストや図解が豊富」の4冊は、初心者も読みやすくおすすめです。

mina

「まだ食のことは初心者だけど、栄養学を勉強したい!」という方も、今回紹介した本を読めば、挫折せずに楽しく学ぶことができます。

ぜひ、気になる本を取り寄せて読んでみてくださいね。

子どもの栄養学や食の勉強におすすめの本を紹介

子どもの栄養学や食事、料理のことをまずは独学してみたい方に、おすすめの本をまとめました。

今回の記事と合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>【実際に読んでみた】子供の栄養学や食事の勉強のおすすめ本8選

>>【実際に読んでみた】栄養学と食の勉強・独学におすすめの本10選

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